P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 開発庁おいでになっていらっしゃいますか。——地域開発計画と経済との関係について伺いたいと思いますが、たとえば新北海道総合開発計画、五十三年から六十二年、閣議決定もされているわけです。これによると、一九八七年には人口六百二十万人、広域振興計画などにより大都市と地方もつり合いのとれた発展で住みよい町、地域づくりが進むと言っているわけで、そこでは、もちろん鉄道について廃止するなどとは反対に、さらに北海道の発展については国鉄をス…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 この問題はこの間の本会議での各党の代表質問の中で、開発庁長官の原大臣がこうおっしゃっていましたね。地域の開発計画にそごを来さないよう十分協議していきたいというお言葉であのときおっしゃったと私記憶しているわけなんです。つまり、地域の開発、特に北海道開発庁長官としてそごを来さないようにということは、現にそごができそうだということからそごを来さないように協議していきたいというふうにおっしゃたわけだと思うんです。そうすると、確か…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 具体的に私はお聞きしたかったわけですよ、北海道としてね。もうちょっと具体的なものはないんですか。なかなかお立場上おっしゃりにくいのかもしれませんけれども、率直に具体的なものが幾つかあれば問題として提起していただきたいと思いますが。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 これから勉強だとちょっと落ちこぼれになりますよ。落ちこぼれだな、その答えは。まあ、それしかおっしゃれないというお気持ちもわかりますのでこれ以上しつこくはいたしませんけれども、やっぱり本当に北海道、北海道だけじゃございませんけどね、地域開発、これが本当にそごを来した後で問題を起こさないようにということで、ぜひともしっかりお勉強——もうしていらっしゃるのよ、本当は。おっしゃらないだけですわ。まあしっかりやっていただきたいとい…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 開発庁さんと同じような御答弁で終わって、もう少し具体的にお伺いしたいと思ったんですけれども、なかなかそこまではおっしゃれなかったんだと思いますので、これはこれで、それでは結構でございます。一生懸命に、北海道のこの過疎辺地の住民の立場に立って、経済がどうなっていくのか、生活がどうなっていくのかという問題について、今後とも御努力をいただきたいということを申し上げておきます。 次に、具体的にお伺いいたします。国鉄足尾線の場合で…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いや、もう両方の言い分あるんですね。おたくの方は勝手なときだけ国鉄に持ってくると言うけれども、向こうは送りたいんだけれども、貨車が来ないよと、やってくれないよと。大企業にはもう頼んだ次の日に来た、だけどさっぱりうちの方は来ない。あるんですよ。私も北海道へ行って、農産物なんかでも、いま北海道カボチャ、お芋ですわ。送りたいんだけれども、貨車すぐ送ってくれないと言うの。だから、国鉄使いたくても使えないよという話になったから、そ…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 総裁はおわかりになると思いますけれども、その紋別、もう本当に流氷が流れてくるという紋別の市で耳鼻科、眼科がない。だから、患者さんは北見、旭川まで通院をしなければならないんです。列車で二、三時間やっぱりかかる。それから、問題なのは腎臓の人工透析ですね。人工透析やっている患者さんが六人、これが北見、網走へ行かなければ人工透析できないというんですよ。これも大変ですね。機械によって違うけれども、一週間に多い人で三回ですね。いい機…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 本当に私、もうちょっと温かい気持ちがほしいんですよね。政治というのはそろばんじゃないと思うんですよ、大臣。やっぱりそういうのがいっぱいあるから、だからこれはもうそんなこと一つ一つ考えてたら、国鉄の責任じゃないとおっしゃる意味もわかりますし、国鉄だけでこれを果たせというのもこれは無理だとおっしゃる意味もわかりますよ。しかし、総合的にいろいろな問題が確保されていない現在、現在での話をしているんです。現在、本当にそういうお年寄…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 大体何倍ぐらいというふうに感じられますか。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 本当にこれも私大変な問題だと思いました。もう北海道広いし、各線回って歩くから、初め学校の方は余り行かないで、もういろんな経済的な問題というところを重点を置いて調査したのですよ。ところが、さっき言った紋別というところの隣に興部というまた小さい町がございまして、そこへ行きましたの。それで、そこへ私が行くというので、学校の校長先生、先生方協力して、そして資料をきちっとつくってくだすったわけですよね。 その前に、前段北海道という…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 最後に大臣に私お願いしたいと思います。 いまも少し具体的な問題を通してお話をいたしましたけれども、やっぱりこれだけ非常に大きな影響力があるというような問題この問題に私たちの意見を反映させるのはこれはもう言う必要もない当然なことでございますよね。だから、それについて、いま文部省としても、もっと具体的にそういう経済の面だとか、それから、いろいろとここまで法案がきて基準案まで出ている段階だから、やっぱりそういう調査をしていただ…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 はい、いいです。五・四でわかりました。いいです。

日本共産党1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案について、総理並びに運輸大臣に質問いたします。 重大な危機に陥っている国鉄の経営を再建し、国鉄を真に国民に奉仕する公共交通機関の根幹として安定した発展をさせるということについては、国民だれもが大きな関心と期待を持っているところでございます。 ところが、今回政府が提出してまいりました再建法案は、決してこのような国民の期待にこたえるものではありません。それどころ…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 大臣の頭の中は、国鉄再建やら財政問題で数字がいっぱいたまっているという状態だろうと思いますけれども、きょうはいいお天気でございますし、いよいよ文化の秋を迎えているわけなので、少し頭を切りかえていただいて、文化的な立場に立っていろいろ大臣の御所見も伺いたいと思います。 時間もございませんし、見ていただけば一番いいと思いまして、これをいつでも私国会で質問いたしますたんびに持ち出すわけでございますが、小樽運河の問題についてお伺…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 皆さんそうおっしゃってくださるわけなんです。ところが、現在残念なことに小樽市と北海道の計画は、この歴史的な文化的な建造物、小樽運河と石造群と、これは価値のないものにしてしまおうというような危険な状態になってまいりました。この八月二十九日に道の都市計画審議会は、道民や全国の人々の多くの反対を押し切って、現在の運河の半分を埋め立てて、そして石造群の一部も取り壊す、そして六車線の道路をつくりたいということで強行採決を市議会でや…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 それでは、公有水面埋め立ての計画の基準といったようなものはどのようになっておりますでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういたしますと、いまお答えいただきました公有水面埋立法の第四条認可の基準というのがございますよね。その中の、おっしゃったような「国土利用上適正且合理的ナルコト」、ここのところにいろいろと解釈の立場があると思うんです。つまり「国土利用上」、これを文化を保存するという立場に立って国土を守って発展させていくのか、それとも経済効果だけ考えて道路というものに中心を置くかという点が一つの問題になる、そういうふうに思うわけなんです。…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 いまのところ、ね。お忙しくて大変でしょうけれども、やっぱりこれからの国会の中で大変になりますから、一度行ってゆっくり頭を文化的に切りかえていただきたいと思いますので、お時間大変でしょうけれどもぜひ行っていただきたいとそう思うわけでございます。 それで、順調にいって八カ月、長くかかれば一年近くかかるというふうに言われております。ここで大事なのは、文部省としてもこれは残したいと文部大臣が御発言になりました。その後多田議員がこ…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 当然そういうお答えが返ってくると思いましたけれども、やっぱり地元の意思を反映するというところでございますね、先ほど言いましたように、埋め立ててもいいよというのが三百八十九に対して、これは残すべきだ、もっと検討して一致できるようにした方がいいというのが千三百四通、そういたしますと、本当の地元の意見というのは私はこういうところにあるのではないか、強行採決をして議決したから、数で決めたからということが決して地元住民の意思だとい…

日本共産党1980/10/30

93参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ本当に地元の意思を正しく反映できる判断で慎重に御検討いただきたいということを申し上げて、この問題時間がございませんので終わらせていただきたいと思います。 今度は大変厳しい現実的な問題でございます。 きょうは大変晴れておりますけれども、裏に行きますときょうも曇り、きょうも荒れたというような状況でございます。いま新潟海運局が対象に挙がって、行革の関連法案が内閣委員会で行われているわけでございます。私の方にも地元からも…