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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 おおむね秋ですか。なるべく早くやってください。これがおおむね秋に指定されますということになった場合は、もう秋という現実的なめどもついたわけなので、その指定された場合について、いまの段階でちょっとあれですけれどもお伺いしたいわけなんです。 国定公園に指定されますと、自然公園法による特別保護地域としてすぐれた風景地を保護するということが法律的にもうたわれているわけですけれども、いま具体的に問題になっているのはこの日高山脈を横…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 これは国定公園に指定されることによりまして、道路を建設する場合は知事の許可を受けなければならない、こういうことになるわけでございますよね。で、私もこの間いろいろ教えていただきましてわかったんですけれども、道路を建設したいというのが知事であって、そして許可するのが知事であるという、大変おもしろいことになるんですね。つくりたいのと許可するのとが同じだという、そういうのを聞いておかしなものだと、こう思ったわけでございます。そう…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 その辺のところは今度開発庁の出番で、これからお伺いしていくところでございますけれども、やっぱり非常に問題がございます、結論的に申しますれば。いまおっしゃったように、そういう場合には環境庁としてもいろいろと事実をはっきりさせていただくという、そういうお力添えはいただけるということでございますので、ぜひそういうふうな立場でやっていただきたいと思います。 それでは、環境庁の方はそれで終わりまして、今度は開発庁さんにお伺いしたい…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 総額はどれくらいですか。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 その三百億ぐらいというのは、五十二年度試算というふうに承っております。そうでございますよね。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 そうしますと、いま五十五年でございまして、いまおっしゃったようにあと十五年か二十年かかるということになりますと、経済の価値がどんどんどんどん変わっていきますので、大体いろいろな報道やいろいろ計算なさる方がいらっしゃいまして、一千億くらいはかかるんではないかと、これからの上昇率によりますけれども。五十二年でも三百億、言われているところによりますと一千億はかけなければならないだろうと。自然保護との関係もございまして十分な道路…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 経済効果についてはどういう調査を。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 初めにおっしゃいました道路が少ないということ、それは一つの理論だと思います。しかし北海道というのは、これだけ広いところに住んでいるわけですよね。だから、道路が少ないか多いかではなくて、この道路によって住民がどういう利益が得られるのか、この道路によってどういう経済的な効果があって、道の開発のために役に立つか、そこに問題があるわけですよ。広いところに道路がないからつけなきゃならないと言ったら、本当にひろっぱにも道路つけなきゃ…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 時間がありませんので、後でその資料をきちっと出していただきたいと思います。 そこで道路なんですけれども、そちら北海道よく御存じでいらっしゃいますから、わざわざこんな表をお見せする必要はないと思うんですけれども、道東とそれから道央を結ぶ産業道路として使用すると、そして経済効果を上げたいと、こういうふうにおっしゃるわけなんです。しかしここで、ちょっと遠うございますけれども、いま静内−中札内線というのがここに、工事始まっており…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 そして今度ここのところに日勝の道路がありますね。そうしますと、たとえば荷動きなんか見ましても、道東から道央へ行くのに全体で百万八千トンなんです、調べると。そして、苫小牧に行くのはその中のわずか十四万四千トンなんです。そして、小樽に三万五千、これはもう小樽、札幌同じようなものなわけでございますね。そうすると、百万八千トンからの大きな動きというのはこっちをこう回っていかなくたって、ここの日勝道路、これができればここを通ってい…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 もう時間がないんですよね。どうしても言わなければならないことがあったら別だけれども。おっしゃる意味はわかりました。 それで、確かにおっしゃる幹線でということになるけれども、これだけではなくて三十八号線があるわけですよね。だから、道東からというのは、こっちをいまずっと通っているわけでしょう。それで、今度こっちを通るにしても、浦河−大樹線、日勝線できるわけですよ。だから、どう転んでもここのところの大工事をして、問題を起こして…

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 ごめんなさい。環境庁はいいです。環境庁は大変一生懸命やってくださいます。開発庁でございますから、取り消しますから、どうぞよろしくお願いいたします。 お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 そこまで言ってないですよ。基本的なところが指摘されているんですよ。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 仕事し出しちゃったら、自然環境崩れていった中でのお仕事になっちゃうんですよ。

日本共産党1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小笠原貞子君 どうぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

日本共産党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○小笠原貞子君 大手海運業界、昨年の九月の決算を見ますと、前年同期に比べて大手六社経常利益は二・三倍の二百八十五億。ところが各社とも会計処理基準を変えました。そして百六十二億の利益を圧縮したわけですから、いままでどおりのやり方でいたしますと、その利益は三・六倍の四百四十七億にもなる。過去最高に近い水準に達していると言われています。にもかかわらず、政府は本年度も引き続き第三十七次計画造船の利子補給金として、五十六年度は四億三百万円だけれど…

日本共産党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○小笠原貞子君 五十億、いままでどおりだと利子を返還しなければならなかったと、こういうわけです。それで一〇%以上になると返さなければならないからと。この決算を見ますとみごとに一〇%を超えないようなボーダーラインのところにきちっとおさめているということでございます。それだけではない。日本郵船という会社は、いまおっしゃったように、いままでやっていた航海完了基準というのをもう済ましてしまったから、五十五年三月期で終わりました。五十五年九月期決…

日本共産党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○小笠原貞子君 それじゃ、大臣もきっとそういうふうにお思いになっていらっしゃるでしょうね。

日本共産党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○小笠原貞子君 つまりこういうふうに利益を低く抑えるためにこの手を使う、この手が済んだら今度はこの手というようなやり方でやっていかれるということになりますと、せっかく利子返還基準というものをつくっても、これ役に立たないわけですよ。大蔵大臣もそうだと思います。考えていらっしゃると思いますけれども、いまの御答弁ではっきりしたことは、こういういままでやっていたのを今度逆に戻すというようなやり方で、借船料というものの会計処理を変えたということに…

日本共産党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○小笠原貞子君 いま会計検査院としても、これは十分検討しなければいけないというふうに問題をとらえていらっしゃるわけです。大蔵省としても当然こういうことで利益どんどん隠されていったら、お金幾らあったって困るわけです。大臣いかがですか。