小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 私は、この人たちを日々雇用だとかいわゆるパート、時間雇用の職員にしているということに非常に大きな疑問を持っているわけなんです。と申しますのは、文部省では日々雇用とか非常勤という職員については臨時的に季節的に必要なときに雇い入れる性格のものであると、こう規定づけていらっしゃるわけです。しかし私さっき三つ例を挙げました。図書の専門の知識が必要だと、それからまた計算機センターについても、これまたきょう来てきょう仕事になるという…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 今後とも改善しなければならないというお答えでございました。それは明らかに実態とこの制度が矛盾があるから今後とも解決する、検討する課題であるというふうに受けたいと思います。よろしゅうございますね。大臣一言、はいかノーか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 じゃ先ほどおっしゃいました八千二十三人でございますね、五十五年度日々雇用。そのうちでどれくらいが、いま言ったように恒常的に必要としている勤務についているかというようなことについて調査をしていらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 私が言いたいことは、大臣ね、確かに制度的には日々雇用であると。しかし、二年、三年ではなくて五年、先ほど言いましたのは十九年という者に日々雇用という形態をとりながら働いてもらわなければならないということから考えますと、これは非常に大きな問題だと思うんですね。いま資料もいただきましたけれども、二年以上というのを調べてみますと、八千二十二人のうち四千七百五十七人という方たちが、ずっと恒常的な仕事に、あるから、しなければならない…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 矛盾があると、検討しなければならないというお答えでございましたが、そうなりますと、一九六一年二月二十八日閣議決定、定員外職員の常勤化の防止については実態に合っていないのではないかと、いまのお答えの中でも合っていないというふうに思われるからこそ、これから改善しなければならないというお答えになったと思うんですが、違いますか。簡単に。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 閣議決定に沿って努力をしているとおっしゃっているのはそのとおりの答えになると思います。しかし、先ほどおっしゃったように、日々雇用というのは確かに十年間減っています。しかし、パートの職員というのは物すごいふえ方をしていますね、三倍以上ふえているということですね。だから、努力をするというのは閣議決定に従って合理化していくという努力の立場に立つのか。大臣にお伺いしたいんだけれども、やはり文部大臣、日本の学術研究という立場から立…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 ですから、私は一般的に言わないでこういう場合というように具体的に質問をしているわけです。 さて、そうしますと先ほど申しました図書係の方なんですけれども、たとえばこういう方たちも協議採用の拡大を図るというようなことで定員化への努力をやっていただきたい、配慮すべき点ではないかということと、それから恒常的に働かなければならないという実態から踏まえて何年かの計画で定員へ繰り入れを図っていかなければならないのではないかと思うんです…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 恒常的に、計画的にという点はどうですか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 時間がないので済みませんが先進ませていただきます。 文部省の文人給第一〇九号についてお伺いするわけですけれども、文部省は昨年五月十六日の定員外職員の頭打ち解消のための通知をお出しになっていらっしゃいます。そこで具体的に簡単に答えてください。 初めに、非常勤職員の雇用については厳正な雇用の徹底を通知しますというふうに書かれておりますけれども、文部省は大学と協議なさるときに、これを二年または三年にして、これを限度としなさいよ…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 じゃまた具体的に伺います。 五十五年度以降の契約者とそれ以前の定員外職員の取り扱いを区別せよということを具体的に指導していらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 先ほど大型計算機センターの問題を出しましたけれども、もしもこの通知が機械的に二年ないし三年だというような、一律に適用されるというような文部省の指導になりますと私は大変なマイナスになると思うんですよ。熟練工をみんなやめさして新しいのが入ってきた、それでは仕事にならないということで心配いたしましたが、文部省としてはそういう具体的に決めてやれというふうなことはしていないということを伺ったので、そのとおりで結構だと思います。 時…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 そうですね。暮らしていけると思いますか、大体。——まあいいわ、時間がないから。 私は、この方たちを見てほんとにいろんなことを教わりました。と申しますのは、まあ時間が長くなるから言いませんけれども、文部省も一定のことは、これ御承知の上で、雇用条件などを徐々に改善されてまいりましたね。私は本当に改善していただいてありがたいと思うんでございますけれども、いま言ったように家族持ちで十二万、定員外ですからそのほかのいろんな諸手当と…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 確かに努力されて通年雇用の形になりました。努力されてきたということはありがたいと思います。しかし、裏から言えば、努力しなければならないくらい大変な問題だったということが裏づけられると、そう思うわけなんです。 きょう私がずっと申しましたことは、決して楽にできる問題ではございません。困難だからこそ古くて新しい問題だと私は言いましたし、一つの大学の地方の問題ではなくて全国の大学の問題だということも申し上げました。そして、私が言…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 ごめんなさい。もう一つ、私が抜かしました。 その生活実態の中で、具体的に言いますと扶養家族手当がないんです、この林業補助員の場合ね。普通ですと奥さんには一万一千円と、それから扶養家族二人までは一人について三千五百円と、それから三人以上だと千円という扶養手当が入っていないというのがこういう低賃金のままになっているということも御承知だと思いますが、そのことも含めてのいまの御答弁だとお聞きしてよろしゅうございますね。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小笠原貞子君 困難は重々承知しておりますけれども、御検討の上御努力をいただきたいと思います。どうもありがとうございました。 —————————————
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 環境庁長官お出ましいただきましたので、苫小牧地域の環境問題についてお伺いしたいと思います。 ちょうど「エネルギーと環境問題懇談会提言」というのが出されまして、そして昨日は長官の朝日への投稿の「論壇」も読ませていただきました。いろいろ御努力をいただいていることに敬意を表するわけでございますけれども、この提言の中で、いろいろ大変示唆に富む内容がございましたけれども、その中でも石炭利用増加による公害の心配が強く指摘されておりま…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 先ほど申しました苫小牧地域の環境問題でございますけれども、まだまだ北海道のことだから、大都会に比べたらそれほど汚れていないなどという議論も間々出るわけでございますけれども、実際に苫小牧でいろいろ調査をいたしました。たとえばカラタチゴケというもので調査を五年間いたしました、五十年から五十四年間にわたりまして。これ調査なさいましたのは国立科学博物館の研究員の柏谷博之さんとおっしゃる方でございます。 このカラタチゴケ、こういう…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 時間がありませんから、いろいろと申し上げたいことございますけれども、決してそういう実際に測定して、国の基準〇・〇二ppm以上のところもあるんですよといういま申し上げたことを私が言うのではなくて、調査した学者の結果の報告でございますので、そういう意味で何といいますか、素直に現状というものをずっと見ていただきたい、そう思うわけなんです。 さらに私がここで問題にしたいのは、あそこで一番大きいのは御承知のように苫小牧の王子製紙と…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 いろいろその辺の事情も私行って調査してまいりましたし、おたくのおっしゃったこともよく理解できます。しかし、いま言ったように苦小牧地域全体としては二号機だけではなくて、さっき言ったような心配もございますので、長官のおっしゃいましたように、具体的にまたいろいろとお問い合わせなり御調査などもいただいて心配のないようにしていただきたいということで、御返事さっきいただいたので結構でございます。 それじゃ、次に今度は問題がちょっとか…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 ありがとうございます。 そういうことで、この旦同山脈、襟裳地域の国定公園の指定ということの申請を道がいたしまして、それで、いま環境庁いろいろと各省庁ともお話し合いになっていると思いますが、ぜひ国定公園に早くしていただきたいんだというのがみんなの願いでございますけれども、大体その指定はいつごろの時期というふうにめどとしてお考えになっていらっしゃるでしょうか。