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自治省行政局選挙部長衆議院参議院
総発言数
304 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省行政局選挙部長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 半数に達しておる選挙区につきましては、これを隣接の選挙区と合区することもできますし、また独立の選挙区として維持することもできる——私どもこれを任意合区と言っておるわけでございますけれども、どちらもそれぞれ当該都道府県の議会で自主的に判断をして決められるべき問題だというふうに公選法は組み立てられておるわけでございます。 したがいまして、先ほど御指摘のありましたように、算術的には〇・五以上の選挙区と、一方で一以上…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 参議院議員の通常選挙の執行経費のうち地方公共団体委託費の額は昭和五十五年度が百八十二億八千八百万円、昭和五十八年度が二百二十七億一千七百万円、昭和六十一年度が二百五十七億二千六百万円でございまして、それぞれ前回と比較をした場合の伸び率は、昭和五十五年度の場合が一五・九%、昭和五十八年度が二四・二%、昭和六十一年度が一三・二%ということになっております。

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 私ども中身をいろいろと見たわけでございます。若干、五十八年度からは参議院の比例代表制が導入されるとか、そのほか選挙運動期間の短縮とか、いろいろ制度の改正も絡んでおりますので、厳密に、この比較して、伸び率がどうこうということが必ずしも言えないわけでございますが、大きな一つの要因といたしましては、それぞれ見込んだ候補者の数が違いまして、五十八年の伸び率が非常に商うなっておりますけれども、この場合の候補者の見込みの…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 今回の予算額につきましては、お認めをいただきましたら、これで十分対応できるものというふうに考えております。超過負担などを生じないように私どもも、調整費等もございますし、対応してまいりたい、このように考えております。 ただ、前回大阪等でいろいろそういう超過負担が生ずるようなお話がございましたのは、実は、前回比例代表選挙が初めて導入されたわけでございますが、あの場合、比例代表選挙に初めて出る政党が、比例代表の名簿…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 予算額について申し上げますと、前回、五十八年の場合は二億七千二百万円でございます。今回お願いしておりますのは一億五千九百万円ということになっております。

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 投票率の傾向についてのお尋ねでございますが、まず衆参の選挙につきまして最近の傾向を申し上げてみますと、若干増減はございますが、五十五年六月の衆参同日選挙の場合は非常に投票率が高くなっておりまして、衆参両方で七四%台の投票率になっておりますが、その前後はいずれも六八%、六七%、あるいは前回の参議院の通常選挙の場合は五七%という、いわば過去一番低い投票率になっておりまして、全体を通じて言いますと、やや低下する傾向…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) ただいま御指摘がありましたように、我が国の選挙法は確かに非常に制限規定が多うございます。しかしながら、一方では選挙公営ということも諸外国に例を見ないほど充実しておると言われておるわけでございまして、先ほどお挙げになりました大正十四年以来そういう両面がそれぞれ強化されてきたわけでございますが、この趣旨は、一方で規制し、一方で公営を強化することによって、できるだけ公正で金のかからない選挙を実現しようということであ…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 実は、委員会とか研究会とかという名称が何も決まっておるわけではございませんで、発想のもともとは、先ほどお話にもありましたように、どうも投票率が下がってきておる、国民の政治選挙に対する関心が低下しておるということでございますので、今まででも例えば大都市における有権者の意識調査というようなことを学者の方に依頼をしてやっていただいたり、分析をしていただいたりしたこともあるわけでございますけれども、ひとつそういう個々…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は昭和二十五年に制定されたわけでございますが、その同じ昭和二十五年六月に執行されました参議院議員通常選挙と今回予定されております通常選挙の地方公共団体委託分を単純に比較してみますと、約二十八倍の額になっておるわけでございます。それで、この間の消費者物価は私どもの調査では約七倍というふうに見ておりますので、委託費の方はかなり大きな伸びになっておるというふうに考えておる…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 確かに御指摘のように、この基準法の個々の単価、非常に細かく決められておりまして、何円というところまで、あるいは選挙公報の発行費につきましては何円何銭というところまで細かく規定しておるわけでございますけれども、ただこれは基礎の数字でございまして、例えば選挙公報発行費等につきましては何円何銭というふうに決まっておりますけれども、それに当該都道府県の全世帯数を掛けるわけでございますから、基礎的な額を例えば切りのいい…

自治省行政局選挙部長1986/03/07

第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(小笠原臣也君) 私の御説明で誤解をされるような表現があったとしたら訂正をしなきゃいけないわけでございますが、私は投票率を上げるために、従来から自治省としては常時啓発の予算を獲得をして国民の関心を高めるような事業を推進していかなければいけないということを申し上げておったつもりでございます。 実は、この常時啓発費につきましては、なかなか昨今の国の財政事情が厳しいものですから、増額はもちろんのこと、なかなか現在の額を確保することも…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 今、緊急集会の場合の定足数と申しますか、それと、可決する場合の最少の人数についてのお話がございましたけれども、実はそういうことについて今まで私ども、憲法上の解釈等を見たことはないわけでございます。ただ、この規定を読んでみますと、ただいま御指摘がありましたように、「総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。」というふうになっておりますから、この場合の「総議員」というのは、半数の身分が失われて…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 これは突然のお尋ねでございましたので、私どももこの総議員の解釈というものを、まあ今私の判断でそう解釈すべきではなかろうかというふうにお答えを申し上げたわけでございますが、非常に重要なことでもございますので、憲法の解釈の問題は政府部内においては法制局の問題でもございますので、ちょっと確かめた上でまた後ほど説明を申し上げたい、このように思います。

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど大臣の方から基準法の改正の御趣旨については御説明があったわけでございますが、それを補足する意味で、積算根拠につきまして説明をさせていただきたいと思います。 まず、積算単価引き上げの主な内容でございますが、第一は、超過勤務手当の単価につきまして、昭和五十八年以降の公務員給与の改定等に伴いまして、平均一六・一%の引き上げを行っておるわけでございます。算定の根拠といたしましては、昭和六十年の地方…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 都道府県選挙管理委員会連合会あるいは市区選挙管理委員会連合会等、地方選管からの要望がいろいろ出ております。 その主な内容は、第一は、公務員給与の改定等に伴う各種経費の積算単価である超過勤務手当とか、あるいは投票管理者等の費用弁償の額を実情に即するように引き上げてもらいたい、こういうものでございます。 第二は、諸物価の変動に伴いまして、各種経費の積算単価でありますところの印刷費とか資材費等をやはり実情に即するように引き上…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 まず、第一点の今回の改正でビラの作成の公営、運転手の報酬だけが増額されておるが、ほかの点はどうなっておるのかというお尋ねでございます。 御案内のように、このいわゆる新公営というのは昭和五十年法改正で設けられたものでございまして、いわゆる新公営と言われておるものでございますが、まず、その第一の選挙運動用自動車の公営関係につきましては、ただいまお話がございましたように、一括契約方式、ハイヤー方式とい…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 ただいま御審議をいただいております執行経費の基準法が成立いたしました場合には、早急に、改正内容を示した施行通達を各都道府県の選挙管理委員会に出すことにいたしております。都道府県及び市町村の選挙管理委員会におきましては、既に予算案も出ておることでございますので、おおよその見込みで参議院議員の通常選挙の予算を計上しているところではございますけれども、やはり法律の成立を受けまして、しかも施行通達を受けまして、具体的な選挙の執…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 参議院議員の地方区の定数配分が何を基準に行われたかというお尋ねでございますが、参議院議員の地方区の制度がスタートいたしました時点におきましては、各県の人口を基礎にいたしまして人口比例によって配分をいたしたわけでございます。ただ、御案内のように、半数改選でございますので偶数の配分をいたさなければならない関係上、格差は当初から二倍を超えておったように記憶いたしております。

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 ただいま御指摘がありましたように、地方の選挙管理委員会から執行経費の基準法の積算内容の見直しについていろいろたくさんの要望が出ておることは確かでございます。私どもも、それぞれ一つ一つそれなりの理由があるというふうに理解をいたしておるわけでございますけれども、ただ、一つ一つはそれぞれ各地方の選挙管理委員会によって事情が違うわけでございます。先ほどおっしゃいましたような臨時電話の問題にいたしましても、つける必要があるところ…

自治省行政局選挙部長1986/03/05

第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小笠原政府委員 ただいま御指摘がありましたように、選挙人名簿は法律によってカード式名簿とするということにされておるわけでございます。昭和四十年代の初めにそういう制度が設けられて今日まで来ておるので、今ほとんどの団体が電算化しておるんじゃないかという御指摘でございます。私どもも、いろいろ地方からの要望も聞き、また実態も調べておるわけでございますけれども、確かに電算処理をしておる団体は相当、数がふえております。ふえておりますが、一方やはり…