小笠原臣也
会議録に記録された「小笠原臣也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 御指摘のように、できるだけ多くの方々に政見を知っていただくようにしなければならないということは、非常に重要な問題であると私どもは考えておるのでございます。そういう観点に立ちまして、従来もそういう技術的な問題が何とか克服できないかということで検討を続けてまいっております。これは最終的には自治省だけでできる問題ではございませんで、放送を実施する放送局等がその点技術的に問題がないということで対応していただかなければ…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 先ほど政見放送に手話通訳を導入することについてのいろいろな問題点を申し上げましたけれども、やはり、これは放送というシステムを使って、画一的に、広範囲に伝達をするということになりますと、いろいろとこの放送局側として御配慮されなければならない問題点が、立会演説会以上にあるだろうというふうに思っているわけでございます。 立会演説会につきましても、私どもは適当な手話通訳者が確保できるとか、いろいろできるだけ便宜を計ら…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 先ほど技術的な事柄につきましてNHKの方から御説明があったんで、私どももそれを受け売りするような格好になりますけれども、要するに、いろいろなことをお伝えするときに、単に手とか指とかではなくて、体全体を使って表現をしなければいけない。そういうような場合に立会演説会場でしたら、まさに目の前で御本人がおやりになるわけですから、全体がよくわかる。しかし、政見放送の場合は限られた画面の一部を使うということで、それらが果…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 私ども一番最初に申し上げましたように、できるだけ聴力障害者の方方に政見が伝達できるように考えていかなければならないと思って、いろいろ検討はしておるのでございます。先ほどNHKの方からも御説明がございましたけれども、いろいろ実務面で協議をいたしておるのでございます。その中で、先ほどもお話がありましたように、各地でいろいろ手話通訳の内容に違いがあるということも一つの問題がありまして、それにつきましてもNHKの方で…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) この問題はかなり以前から御要望もあり、また国会での御論議もあるわけでございまして、いつからということは私が確定的に申し上げるわけにはまいりませんが、かなり以前からいろいろ検討をし、特に五十八年の改正によりまして立会演説会が廃止をされましてから、特にそういう御要望が強うございます。したがいまして、五十八年の参議院選挙のときもあるいは衆議院選挙のときも、いろいろとそういうことについて実際実施ができるものかどうかと…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 先ほどNHKの方からもお答えがありましたように、いろいろなケースも想定しながら、実務的に詰めた論議をしておるわけでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 十分持っております。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) お答えを申し上げます。 都道府県議会議員の選挙区別定数の格差につきましては、最大格差が四倍以上の団体が四団体、最大格差が三倍から四倍未満の団体が九団体、最大格差が二倍から三倍未満の団体が十八団体、最大格差が二倍未満の団体が十六団体と、こういうことになっておりまして、最大格差が一対二を超えるものは三十一都道府県となっております。 それから、政令指定都市の議会議員の選挙区別定数の格差につきましてはすべて二倍未満と…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) ただいま御指摘がありましたように、都道府県の議会議員の総定数及び選挙区別定数の配分につきましては、六十年の国勢調査の結果が昨年速報値が出まして、それからことしの秋には確定値が出るということになっておりまして、予定どおり特例法で選挙が行われるとすれば、来年の春には各県の統一地方選挙が行われるわけでございますので、それまでの間にいろいろと検討がなされるものだというふうに理解をいたしておるわけでございます。 この問…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) この司法の判断が東京都議会の定数配分の問題について下されたわけでございますが、この中身の一つ一つの見解について政府として見解を申し上げるということは本来差し控えるべき問題ではなかろうか、このように思うわけでございますけれども、ただいま具体的にお話のありました例えば一対二というようなことでなければならないというようなことも含めまして、全体的に厳しい内容になっておる。御案内のように、東京都議会では五十九年五月の最…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 先ほど申し上げましたように、一つ一つをとらえてどこの点がどうであるとかいうことを申し上げたわけではございませんで、東京都議会としては違憲とされたために、せっかく三増三減によって三・四倍まで格差を是正された、それに対してもまた、これでは不十分だということで違憲の判決が出てきた。そういう経緯全体を踏まえて、やはり厳しいものではないかと、そのように受けとめておると、こう申し上げたわけでございまして、一つ一つの中身に…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 議員定数の配分のあり方あるいは投票価値の格差についての考え方、これにつきましては、選挙制度の仕組みと非常に関連をしておるんだろうと思います。その選挙制度の組み立て方によっては、そういうことについての考え方も若干いろいろ差が出てくるのではないかというふうに思うわけでございます。 現に、最高裁の判決も、衆議院につきましては三・九四倍は違憲であるとしたものの、二・九二については一応それ以前の違憲状態を解消されたとい…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 衆議院につきましては、かつて五十五年のダブル選挙について提起されました訴訟につきまして、東京高裁が一対二であるべきだという判断を示したことがございます。それから、五十八年総選挙につきましては、広島高裁が一対二でなければならないという判断を示しましたけれども、一対三でもいいという判断も別の高裁、大阪高裁とか東京高裁だったと思いますが、出されております。地方議会について一対二が許容限度であるという判断をしましたの…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) そのように理解しております。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 確かに、高裁の判決では一対二が限度であるというのも出ておりますし、最高裁の六十年あるいは五十八年の判決の趣旨に沿ったのでしょう、一対三まで許されるんだという高裁の判決も一方にあるわけでございます。この問題は、先ほど申し上げましたように選挙制度の仕組みとも関係する問題でございますし、いずれにいたしましても、今、国会で各党間で御論議をいただいている問題でございますので、せっかくそこで御論議を今後詰めていただくべき…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) それでは申し上げますが、都道府県議会議員の選挙区別定数の格差につきましては、最大格差が四倍以上の団体が四団体、最大格差が三倍以上四倍未満の団体が九団体、最大格差が二倍以上三倍未満が十八団体、最大格差が二倍未満が十六団体、こういうようになっております。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 北海道、千葉県、愛知県、大阪府、この四府県でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 二未満の十六の府県は、青森県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、石川県、福井県、山梨県、三重県、滋賀県、鳥取県、香川県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、沖縄県、以上でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 今度の二月二十六日の東京高裁の判決には、そういうただいま御指摘のありましたような判示があったことはよく承知をいたしております。違憲による選挙が行われた場合に、その次には無効になるというのは昨年の七月の最高裁の判決の補足意見にも出ておった考え方でございます。そういう乙とが司法の判断として示されておりますから、私どもとしてはぜひ今国会において定数是正が行われて、そういう形でない適法な定数是正配分規定のもとで選挙が…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(小笠原臣也君) 選挙の差しとめ訴訟につきましては、以前からも選挙のたびに出てきた場合がございまして、今度は違憲判決が下された後の問題でございますから、いろいろとそういうことを踏まえての訴訟というようなことも予想されるというふうに私どもは理解しております。