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自治省行政局選挙部長衆議院参議院
総発言数
304 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省行政局選挙部長
直近の発言日
1985/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○小笠原政府委員 地方議会の議員の選挙区ごとの定数配分につきましては、その団体の条例によって定めることとされておるわけでございます。その条例によって定める場合の原則が公選法に定められておるわけでございまして、原則として人口に比例して定めなければならないということになっておるわけでございます。 特別の事情があるときは、先ほど申し上げましたように、おおむね人口を基準として地域間の均衡を考慮して定めることができるというようにされておりましたり…

自治省行政局選挙部長1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 都道府県議会議員の選挙区につきましては郡市の区域によるということが基本の原則になっているのは、御指摘のとおりでございます。この郡市の区域によるということでございますけれども、これは明治二十三年の府県制以来郡市を単位として選出することとされておりまして、現行法においても、できるだけ郡市を単位として議員を選出させようということになっておるわけでございます。 これは一般的に言いまして、郡市の区域が地理…

自治省行政局選挙部長1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○小笠原政府委員 都道府県の議会議員の選挙区について郡市の区域によるという原則が、長い歴史と一般的な合理性を持っておるということを御説明したわけでございますけれども、大都市周辺地域では実態に合わないという御指摘でございます。 ある郡の人口が他の地域に比較して非常に少なくなったような場合とか、人口の少ない市が次々に生まれるというような場合には一人区が生ずることになるわけでございまして、現実には一人区が相当あるということは私ども承知をしてお…

自治省行政局選挙部長1985/05/31

第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 国会議員の定数配分につきましては人口によるという規定を本文では設けておりませんけれども、御案内のように、選挙区及び定数配分を定めております公職選挙法の別表第一の最終の末尾に「本表は、この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」という規定がございます。 それから、衆議院議員選挙法以来、定数配分を行うに当たりましては国勢調査を基礎にしてきたという経緯…

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 公職選挙法第百九十九条は、国の選挙に関しては国等と、地方選挙に関しましては地方公共団体と、「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄附をしてはならない。」としており、また二百条は「何人も、選挙に関し、」これらの「者から寄附を受けてはならない。」と規定いたしております。この規定に違反して寄附をした者に対しましては、公職選挙法第二百四十八条によりまして「三年以下の…

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) こういう規定が設けられております趣旨は、契約の当事者である地位にある者が、その地位を獲得したいというようなことの代償として相当額の寄附がなされるというようなことがありますと、選挙あるいはその後における政治の上に好ましくない影響があるのではないかということでこれを禁止しておる趣旨と、このように考えております。

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、選挙に関する収支報告につきましては、以上の記載が相違ございませんということで宣誓をして出すわけでございます。そういうことでございまして、記載されておる寄附は一般的に見まして一応選挙に関する寄附という推定を受けるわけでございますけれども、ただ、実際問題といたしましては、経験上、思い違いとかあるいは書き違い等ということもあるわけでございますので、記載だけで判断するというわけに…

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 選挙運動の収支報告書及び政治団体の収支報告書は、もとより事実に基づいて記載をし提出しなければならないことは当然ではございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、実際問題としていろいろ思い違いとか間違いというようなことがないとは言えないわけでございまして、そのような場合には事実に即して記載内容を正すことはできるものだというふうに考えておるわけでございます。なお、そういう寄附とかある…

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 そもそも、そういう違反行為があるかどうかということも記載のみによって判断するわけではございませんし、それから、記載によってそういう違反行為がなくなるかどうかということも、その事実関係に即して判断をさるべき問題だと、このように思っております。

自治省行政局選挙部長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 公職選挙法の内容については、常日ごろから関係者の方々には御理解いただくように努めておるわけでございますけれども、具体的に選挙が近づいてまいりましたら、立候補予定者の方々に対する説明会もございますし、また立候補の手続をとられる際には、いろいろ関係書類とともに、そういう寄附の禁止等にも触れております立候補者の手引のようなものをお渡しをして御理解いただくように努めております。

自治省行政局選挙部長1985/04/04

第102回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(小笠原臣也君) お答えを申し上げます。 政治団体の収支につきましては、自治大臣所管の全国的な政治団体については自治大臣が、それから都道府県選挙管理委員会所管のいわば地域的な政治団体につきましては各都道府県選挙管理委員会が、それぞれその要旨を公表することになっておりまして、政治資金規正法上は一括して公表する仕組みになっておらないわけでございます。しかしながら、都道府県選挙管理委員会所管の政治団体の収支につきましては、各部道府県…

自治省行政局選挙部長1985/04/04

第102回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(小笠原臣也君) 先ほど申し上げましたように、一号団体すなわち都道府県選挙管理委員会所管の政治団体の収支報告につきましては各選挙管理委員会が保存し、閲覧させることになっておりまして、一方、二号、三号団体すなわち自治大臣が所管しております政治団体の収支報告については自治大臣が保管、閲覧させることになっているわけでございまして、現行制度上は両者を一緒にして閲覧させるという仕組みになっておらないわけでございます。今、制度を改正してそ…

自治省行政局選挙部長1985/04/04

第102回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(小笠原臣也君) 先ほど御説明しましたことを繰り返すような面もありまして恐縮でございますけれども、地域的な政治団体につきまして最も熟知しておりまして、そういう団体と接触したり連絡をしたりあるいは書類等のチェックを一番やりやすいのは都道府県選挙管理委員会であるわけでございます。したがいまして、またそれらの政治団体の政治資金の収支あるいはその公表について関心を最も持っておりますのはその都道府県の住民ではなかろうかと思うわけでござい…

自治省行政局選挙部長1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 自治大臣に提出されました国民政治協会の収支報告につきまして、五十三年、五十四年、五十五年分につきましては官報により、五十六年、五十七年、五十八年分につきましては収支報告書により調べましたところ、あらかじめお示しいただきました二十八社の各社及び都市開発協会からの国民政治協会に対する寄附につきましては次のとおりになっております。 五十三年につきましては、各社分が二億八千七百四十五万一千円、協…

自治省行政局選挙部長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠原政府委員 ただいま御指摘のありましたように、昨年の予算委員会分科会で出稼ぎ者の選挙権の行使について御指摘なりお尋ねがあったわけでございます。 私ども、その後調査もいたし、また検討をしたわけでございます。ただし、出稼ぎ者の選挙権の行使の問題について調べる際に、私どもいろいろな問題にぶつかったわけでございます。といいますのは、出稼ぎ者の全体の正確な把握というものがなかなかしにくいということがございます。それから特に、いろいろな統計は…

自治省行政局選挙部長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠原政府委員 不在者投票をできるだけしやすくする必要があるのではないか、それを妨げておる理由として四つお挙げになったわけでございます。 まず不在者投票手続が非常に面倒ではないかということでございます。確かに現行の不在者投票手続というのは非常に手続が複雑になっております。しかしながら、これは我が国の選挙制度というものが公正の確保ということに極めて神経を使っておるもとで、不在者投票制度についてもあくまでも選挙当日に投票する場合の例外であ…

自治省行政局選挙部長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠原政府委員 公職選挙法では衆議院議員の定数是正を行うに当たりましては、その国勢調査人口をもとにして行うということになっておるわけでございます。これは公職選挙法の別表第一の末尾に、「五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」という規定がございますが、この規定やそのほかの規定からそういうふうに考えられるわけでございます。 ところで、先ほど大臣がお答えいたしましたように、現在、最高裁の判決もございまして、…

自治省行政局選挙部長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小笠原政府委員 お答えを申し上げます。 指定都市の区の設置及び境界変更につきましては、公職選挙法の施行令の第百四十一条の二第二項によりまして区を市とみなすこととされておるわけでございます。お尋ねのような合区がなされた場合は、公職選挙法上は新たな市の設置があったものとして取り扱うことになるわけでございます。したがいまして、合区が衆議院議員の二以上の選挙区にわたってなされました場合には、公職選挙法の第十二条三項、あるいは同法施行令の三条一…

自治省行政局選挙部長1984/10/23

第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小笠原臣也君) お答えを申し上げます。 ただいま御質問のありましたことは、確かに東京高裁の判決の中でそういう趣旨のことが示されておりますけれども、これはあくまでも司法府の判断でございますし、また、内閣の専管事項に関することでもございますので、私どもからこれについてとやかく申し上げる筋合いのものではないというふうに判断いたしております。

自治省行政局選挙部長1984/10/23

第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小笠原臣也君) お答え申し上げます。 非常に微妙な内容にわたりますので、この判決の内容によりまして御説明をさせていただきます。 東京高裁の判決はこの点について本論で判示しておるわけではございませんで、被告でございます選挙管理委員会側が、昨年の選挙は無効であるという原告の主張に対して、いや、あくまでもこの選挙は有効である、なぜならば、昨年の総選挙というのは仮に憲法違反というような状態で行われたとしても、定数是正をやるいとまもなく…