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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 円滑なる両国間の貿易は心から望むところでございますが、銀行等に対してこれに信用状を与えたらどうかというようなことを干渉する立場にはありません。

自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 貿易にも関係がありまするから、一言私からもお答えを申上げて置きます。 只今総理から話がございましたごとく、日本としてはこの特需のある間に日本の貿易振興図をらなければならん。今ちよつと御指摘になつたように、七億数千万ドル今日特需があるのでございまするが、この特需等はまだ当分続くと思いまするが、併し永久に続くものではございませんから、速かに正常なる貿易へ、日本の国際収支の黒字になるようにと、こういう点から各種の…

自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 特需につきましては岩木さんも御承知のごとく、昭和二十七年度でいわゆる品物のものが大体一億九千万ドルぐらい、役務で受取つたものが一億二千万ドルぐらい、大体三億一千万ドルぐらいでありまして、あとはいろいろのものを合せましての国際収支は七億八千万ドルぐらいに昭和二十七年度は達するのでございますが、さようになつております。それではそれが今後スターリン・ロシア首相の死によつて減るのではないか、国際情勢の変化によつて多…

自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今栗山さんが、法というものは正にして且つ厳でなければならないと言われましたが、これは全く私も御同感であります。ただこの問題について、今具体的な問題については、先般高碕総裁から、セメントをやろうと思つていますが、セメントは磐城セメントと提携してやると大変工事費が安く行くということになるので、というようなそれだけの話があつたからその話を聞いたというだけで、具体的な問題としてどういうことになるのか、書類をお出し願…

自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 何も私はそれを聞いておりません。電源開発審議会にこれらが公式にでも非公式にでもかけられたということは聞いておりません。それから又これは丁度一月くらい前に、さつきちよつと私が申しました高碕総裁に会つて、どうもそうやると非常に有利に思いますがね、これは如何でしようかといつたら、それは具体的な問題にはなつておりませんが、それじや具体案を作つて御相談いたしましようということで、それ以来私は実は何にも話を聞いておりま…

自由党通商産業大臣1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○国務大臣(小笠原三九郎君) よく又具体的に問題と取組むことにいたします。

自由党通商産業大臣1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 造船のことについて最初お答えいたします。外国からの注文につきましては、二十六年十月から二十七年十月頃まで、この一カ年間がいわゆるタンカーのブーム時代でありまして、従つて各国から注文があつて、大型油送船十九隻、金額で約八千万ドルの注文を受けたのであります。その後タンカー界等が不況になつておるので、この頃はさような注文が少なくなつております。なお、支払い関係で大体ドルの地域の分はよいのでありますが、オープン・ア…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○小笠原国務大臣 火薬類取締法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律改正の主要な点は、煙火の消費につきまして、都道府県知事の許可を受けなければならないとすることでありまして、この点につきましては、従来銃砲火薬類取締法(明治四十三年四月十三日法律第五十三号)により、また昭和二十一年十月十日ポツダム共同省令「兵器航空機等の生産制限に関する件」が施行になりましてからは、この省令によりまして法的規制を加えて参…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○小笠原国務大臣 過日私の言葉が足らなかつたかも存じませんが、ちようど長谷川さんの質問にお答えしたように、日本産業構造の一部であることは私も十分認めるのでありますが、東南アジア等へ輸出貿易をやるという、そういう非常に大きな輸出貿易の転換をさすような構造でないという意味を申し上げたのでありまして、この点はそのときも申し上げましたから、もうすでに誤解が解けておることと存ずるのでございます。今お話のごとく、武器等のものでも、広い意味で申します…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○小笠原国務大臣 最初に申し上げておきますが、別に財閥を庇護し、またそれを助長さすような考えは毛頭持つておりません。 それから今お話の点でございますが、アメリカの国内における武器と日本の武器とは違うのでございまして、アメリカでは自分の国の需要する武器についてやつておるのでありますが、日本では、くどく申しますように、駐屯軍の注文の分等をやつておるので、いわば平和産業であり、輸出産業の一つとしてやつておりますが、従いまして特別の助成的措置は…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○小笠原国務大臣 ただいまお尋ねの点でございまするが、私どもが繰返し申しまするように、まだ軍需的な考えを全然持つておりません。つまり平和的なものであつて、駐留軍のものを注文に応ずる、こういうことだけを考えておるのでございまするが、御承知のようにそれにしましても、何も今のところ法的な規制がございませんので、それで乱雑に陥つたり、俗にいわゆる出血受注をやる等、日本経済に及ぼす悪影響が少くないから、そういうことを実はねらつて、それを目的として…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○小笠原国務大臣 旧火薬廠の問題につきましては、私どもの考え方としては、どうも利権的なことから言われるのは不愉快であるし、また国家のためにもとらぬところでありますから、国有の線で行つて、払下げをしないということでやつております。但し火薬についても相当注文が参つておりますので、これを貸し、与えて活用して参りたい、かように考えておるのであります。香里の問題につきましては、いろいろ問題もございますので、問題のあるものを無理に押し切つてやるとい…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答え申上げます。 現行の独禁法は、企業者間の競争を余りにも重視し過ぎ、殆んど一切の協定或いは共同行為を禁止しておりまするので、日本のような、資本の細分化し、底の浅い経済機構では、却つてこのため不況時には必要以上の激甚な競争が行われまして、いわゆる共倒れとなる混乱さえ惹き起す虞れがあるのであります。こうなりますと、大企業、中小企業の別なく、却つて不安定の事態に苦しむことになり、健全なる経済発展の支障とも相成…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 不況を切抜けるためのカルテルは、業者が、その結成によつて、その負担を消費者に転嫁するものではないかというお話でございまするが、さようなふうには考えておりません。つまり、不況で以て財界が混乱するということは、延いて消費者にも大きな迷惑をかけます。生産制限等が直ぐ起つて参ります。生産制限等の結果、その結果は必ずや物価が騰貴する、反騰的になるということは、これはもう蔽いがたい事実でございますので、私どもはこれが消…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答え申上げます。 企業の合理化によつて事態を克服し得る場合にはこれを適用しないということが、第二十四条の三にあるのでございまして、それはそういうことではつきり御答弁にこれは代えておきます。(「違う、合理化しないことじやないか」と呼ぶ者あり) なお今の……、私ども必ずしも価格の引上げを予期しておるのではない、価格の安定を予期しておるのでありまして、若し価格が不当に上れば、これを阻止するのは当然でありまして、…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 現行の独禁法は、私ども考えまして世界で最も行過ぎている法だと思います。どの世界のものを見ましても、日本の独禁法ほど峻厳なものは一つもございません。特にイギリス等のごときは、これは商務省の中にあつて届出主義で立つているのでありまして、日本のものは非常に峻厳なものであります。峻厳なものであるだけに実は実情に副わないのでありまして、その実情に副わぬ行過ぎの点を改めているのでございまして、何もそれが弊害を生ずる虞れ…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 最初に、綿糸、硫安等についての問題が出ておりましたが、これは御承知のごとく、もうこの綿糸につきましては、私のほうで操業短縮を言いましたのは、あの時分非常に綿業界が混乱しまして、価格があのままで行きますると、その一角から産業界の破綻を来たすような虞れ等もありましたので、それで私どもといたしましては産業界安定のために勧奨をしたのでありまして、何もこれは法律的の根拠がないのでありまするから、それをお勧めをした、こ…

自由党通商産業大臣1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 不況切抜けのためのカルテルを認めるにいたしましても、これがために決して企業の合理化によるコストの引下げを怠らすものではございません。又さようなことはさせないつもりであります それから輸出産業の場合は、私どもは、組合の結成によりまして輸出品価格が安定をする、従つてむしろ信用を加えて、ダンピング等の懸念を一掃して、輸出振興に資するところが多いのじやないか、かように考えておるのであります。 又、カルテルの認可に際…

自由党通商産業大臣1953/03/03

第15回 衆議院 労働委員会 第18号

○小笠原国務大臣 今回の規制のことは、今労働大臣からお話の通りであります。今までの解釈上多少の疑いがあつたというものについてこれを明文化するというにとどまると考えておるのであります。ただお話の点につきましては、労働組合の健全な発達と、労使の協調がよくとれますことは、これは生産を増加する根本でございますので、私ども衷心からこれをこいねがつておるのであります。従いまして、賃金について申しますならば、ごく合理的な能率的な賃金等が採用され、また…

自由党通商産業大臣1953/03/03

第15回 衆議院 労働委員会 第18号

○小笠原国務大臣 今お話にございましたように、私どもも昨年のようなことが重ねて起らないように、また平和的にすべてのものが処理されることを衷心からこいねがつておるのでありますが、これについては主管省ともよく相談した上できめませんと—そういう争議が起らないような環境をつくあ上げることが一番必要だと存じますけれども、それでは今具体的にこういうふうにする、ああいうふうにすると」うことは、まだ相談中でございまて、申し上げる時期に達しておりません。