小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小笠原国務大臣 輸出振興等についての御意見、まことにごもつともでございまして、私どもといたしましては繰返し申し上げましたように、まず経済外交を強化することによつて、各国間の通商条約あるいは支払い協定等を有利にし、次いで今御指摘になつたような国内での基幹産業あるいは電源開発であるとか、鉄鋼でございますとか——鉄鋼もちよつと御参考までに申し上げておきますと、鉄鋼三箇年計画につきましては、すでに二十六、七年の二箇年で六百二十億これに投じまし…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小笠原国務大臣 きのう実は向井君に私が会いまして、何かきよう新聞を見ると、君のところとぼくのところが意見が違つておるようだがと言つたら、どこが違つておるだろうかということを向井君は言うておるくらいで、実は私ども二人の間ではこの問題について何ら話をするところまで行つておりません。ところが、そのあとで事務的にずつと調べてみましたところが、御承知のごとく、今山手さんが言われたように、元のポンドの関係等は、あの時分の行き方が私ども今日から見て…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小笠原国務大臣 山手さんから御鞭撻をいただきまして、まことにありがとうございました。今ちよつと私の言葉が足らなかつたもしれませんが、実は外貨予算は、大体のところは話合いがついておるのです。ただその収支の見込みについて多少違う点があります。そこで見込みに対する点だけが——予算面でちよつと違う点が、今食い違いを生じておるのでございまして、私どもは今御懸念になつたようなことのないよう、言いかえれば通産行政に阻害なきよう、さらに貿易振興に妨げ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小笠原国務大臣 日米通商航海条約の問題は、締結前には外務省以外まだ発表しにくいのではないかと思いますが、大体の点は一致しまして、まだ旧株の問題であるとか、あるいは公企業、私企業の問題、それからもう一つ既得権の問題等の三点で少し調整を要する点がありますが、大体はいわゆる相互的なということで解決して行くじやないかというような見通しであります。そういたしますれば、国会の協賛等の問題もありますが、これは内々での話では、そう遠くないうちに、少く…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小笠原国務大臣 実は制限している業種がございます。たとえばガス、水道、電気、それから鉄道あるいは航空といつたものはすべて制限業種の中に入つておりますので、向うがたとえば株をよけい持つとか、各種のことはできぬことに相なつております。その制限業種の名前は忘れましたが、大体俗に申しますと、公益的もしくは公益に近いものは全部それに入つております。また地下資源に関するものなどもみなこれに入つております。そんなようなぐあいになつておりますから、こ…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 本法を出しましたのは、最近の内外の経済情勢にかんがみまして、民間の企業が自主的協力によつて不況に対処する道を開き、進んでは産業合理化のための企業の共同を認めんとするものでございまして、従つて、国民大衆の生活の安定のためにも、輸出増進のためにも心要な措置であると考えておるのでございます。さつき内田さんが言われた通り、日本のごとき、世界で最も行き過ぎた、こういう立法を持つておるところはござい…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 生悦住さんにお答えいたします。 お話のうちには、まことに御同感の点が多々あつたのであります。現行独禁法は、御指摘のごとくに、占領時代に立法された関係もございまして、わが国経済の実情に即しておりません、行き過ぎの点が実に多々あるのであります。従つて、この行き過ぎを是正して、いわばそれを西ヨーロツパ諸国並の穏当な内容にかえるということが、今回改正の根本のねらいであります。特に不況切抜けの合理化推進のためのカルテ…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 第二にお尋ねになりました、生産と消費に対してどうかというお話でございましたが、私どもは、生産と消費に対して統制経済とか計画経済を行うべきであるという御主張に対しましては、遺憾ながら、現在の段階においては御同意いたしかねます。 その次の、価格協定はどうこうというお話でございましたが、実は、価格協定というものは、価格の安定、切下げを目標として、不況時においては価格の安定、合理化によつての価格…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。多少順序が違つておるかもしれませんが、一括してお答えいたします。 資本主義による限り、独禁法を改正しても国際競争に勝てぬではないか云云、あるいは、貿易カルテルは大資本貿易業者の保護のみではないか云々、こういうお話でございましたが、不況カルテルは競争の行き過ぎによる共倒れを防ぐのであり、また合理化によるカルテルは、製品の改善、価格の引下げを怠たらぬように認可する次第でございますので、さような…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 解釈の上でそういうふうにもとれますけれども、その解釈につきまして多少の疑義がありまするので、従つて今後の疑義を一掃するために、この法案立法となつた次第でございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 通産省といたしましては、この点については少しも疑いないと思いますけれども、当時その問題について、これは違法ではないということを言われた向きも相当ありますので、従つて私どもは、そういう疑いを一掃するためにこの立法を必要といたした次第でございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 政府といたしましては、司法当局ともはかつた上で、疑義なしと思いますが、ただ世間の一部にいろいろ言われておるので、世間で誤解の余地があるならば、その誤解の余地を断つことがよかろう、最高裁の方できまつたわけでもございませんので、さように考えた次第でございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 国際的な立場をいろいろ考慮しまして、すべての立法措置なり行政措置をとらなければならぬことは、当然のことと思います。但し、この立法は、私どもが承知しておる範囲では、国際的に何ら悪影響はございません、また悪影響を及ぼす懸念もないと私は確信いたしております。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 お話のごとく、電気事業につきましては、通産省といたしましても十分に監督いたしておるのでございますが、御承知のごとく、発送電会社が九分割されて以来、まだそう長い日がたつていません。従いまして、その点に多少の遺憾の点があるかと思うのでございますが、私どもが見まして、私企業として出発しておるこれらの企業は、今日のところ、決して十分とは申しませんが、それぞれその職責に対しては、経営者も十分の努力を傾けておると考えておるのであり…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 ただいま財政資金千五百数十億というお話ですが、それは一切の資金でございまして、財政資金は電源開発会社に出資として百五十億、それから預金部からの分として五十億、さらに開発銀行を通して三百八十五億、それから一般の地方債等を通じて約九十億、これだけがいわば財政資金、財政投資とでも申すべきものでありまして、あとは市中金融機関その他でまかなつて行くのであります。千五百数十億は電源開発に向けられている合計の数字でありますから、御了…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 電気事業の公共的事業なるにかんがみまして、私どもも十分監督をいたしまして、経営者に最善を尽すよう指導し、また監督するつもりであります。しかし、今申し上げた通り、私どもは何もこれは検討中というのではない。ただこの前のときに、根本的に電気、ガス等について一体どういう法令で今後を処理すべきかということについての委員会をつくつたのでありますから、その場合に、この次に法令を改める場合には十分なことをいたす、こういうことを申し上げ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 ただいまお話の点は、よく伺つておきます。なお今の関西電力の問題でございますが、これは予定以上に非常にたくさんの、石炭をたいておる実情にございまして、決して能力あるにかかわらず、やつておらぬというようなことはないように今説明を聞いております。しかしなお監督に欠陥があれば、十分監督することにいたします。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 非合法にこれを行われるということは、私どもは良識ある組合のなさざるところであると確信しております。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○小笠原国務大臣 野村氏の意見は、これは野村氏の意見だけであると存じます。私どもは今のそういうような三つの合法的な行為でも、長らく続けて行つて、労使双方とも困るようなことは、良識ある労組のなさざるところなりと確信いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 硫安価格の問題でございまするが、この原価計算につきましては、一応その後書類は出ましたが、なお検討中でございまするけれども、同時に肥料対策委員会のほうにも書類が出ております。肥料対策委員会は専門委員を設けまして、目下そのコストが果して適当なりや否やということを検討中でございまして、この結果に期待いたしておる次第でございます。 なお春肥の価格の決定等がいろいろ取急いでおる事情もございましたので、農林省ともよく打…