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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 お話のように、七月分につきましては、これは純事務的なものを提出するということ以外にないと存じます。

自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 成田さんが言われたように、大体四箇月もたちますと、よほど収入状況も違うと思います。従つて、これらについて本予算の編成については十分考慮する考えでおります。しかし、ただいまお話になりました公債その他の問題につきましては、まだ少し検討中でございまして、結論に達しておりませんので、結論に達し次第申し上げることにいたしたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 今お話のごとくに、減税国優等につきましては、主として法人その他の決算期等の関係がありまして、相当日にちがたつことは、消化の上において多少疑問があります。従いましてどの程度かということについて目下検討中でございまして、その結果をまちました上で、きちつとした方針を確立いたしたいと存じております。

自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 お答えいたします。発行そのものにつきしても、十分検討いたしてみたいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 ただいま主計局長の答弁いたした通りに考えております。

自由党大蔵大臣1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○小笠原国務大臣 相当の影響がありましたことは仰せの通りに存じます。しかしながら、暫定予算で国の最小限度のことはやつておりまするので、その影響の程度はまだどの程度かということにつきましては、何ら調査いたしておりません。(「調査か」と呼ぶ者あり)いや何ら正確な数字を持つておらないのであります。

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 別に大演説をやつたわけでもなかつたのでありまして、そうならなければならぬということを私は述べただけであつたのであります。御承知のように不況カルテル、合理化カルテルというものは、業界全般に対する不況対策あるいは合理化対策の一部として考えられますので、従つて当該産業を主管しておる主務大臣がこれをやるということが一番実情に適するということは、これは栗田さんもよくおわかりだろうと思う。従つて行政措置に関する責任者である主務大臣…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 これは言葉は少し率直過ぎていかぬかもしれませんが、やはり産業の実態を把握しておるものでないといけない。これが不況対策になるか、あるいは合理化対策になるかという認定といいますか、許可等について、実情の把握は、何といつても主務大臣であると思うのであります。しかし法律その他については、大体裁判官御出身の人が多い公取がその違法性の有無等についてよく判断をされて、それに基いてやれば、両々相まつて最もよいと思うのでありまして、どち…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 私どもはさように思いません。つまり不況対策として適法かどうかということについての通産省の意見を申しますから、その意見等に基いて、公取の方で適法かどうかということを考えられる次第でありまして、つまりその所管省の主務大臣の意見というものが相当重きをなすことは当然であります。しかしその認定がない場合には認定なきものを許可することはいたしません。けれども、今の両々相まつてという言葉は少し不適当かもしれません。むしろ渾然一体とな…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 遺憾ながら私は御同意いたしかねます。私どもの原案が最善のものだと信じております。

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 もちろん今度の独禁法の改正は日本独自の考え方で考えているのであります。イギリスの例を申しましたのは、そういうことをやると、ガツト加入等にさしつかえないか云々というようなお話がございましたから、さような心配はいらない。これは現にガツトに加入しているイギリスでもそうじやないか、また西欧諸国もそうじやないかということを話したのでありまして、これはたまたま例として話したので、何もイギリスにならつてこれを出したのではございません…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 今御懸念のような点は、私どもは万ないことと思つております。私どもは一部の業者のために動かされるようなことは断じていたしません。日本の財界のため必要に応じまして、その時のよろしきを制するようにやるのでありまして、この点に対しましては、今後とも法の運用上万遺憾なきを期することをかたく申し上げておきます。 それから操短その他は失敗じやないかというような仰せがございましたが、これは御承知のごとく、あの時分の綿紡の操短につきまし…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 今栗田さんの言われたようなことがもしありますれば、それは偶然であつたかもしれません。今後の運用につきましては、さような遺憾のないように十分いたします。

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 これは大臣だけでできることであります。それはいわゆる不況カルテルあるいは合理化カルテルというものは、例外的にこれを認めようというのでありまして、認めるときには、ほかへの影響等も十分考慮しなければなりませんので、きわめて慎重を要して、一体となる必要があるのでございます。この問題はやはりこういうふうになつておりますが、この第四項に「次項の規定による処分をしようとするときも、同様とする。」ということになつておりますから、やは…

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 今横田委員長の説明の通りでございます。

自由党通商産業大臣1953/03/14

第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○小笠原国務大臣 御意見はよく承りましたが、さような考えは持つておりません。原案をもつて最善最良なりと信じております。

自由党通商産業大臣1953/03/12

第15回 衆議院 本会議 第39号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。業者の代表より、炭鉱界の現状の説明と、税制改正、金融の疏通、金利の引下げ等に対する希望が開陳せられ、右に対し、私より、業者としても炭価引下げのため積極的の措置をとられると思うが、いかなる措置をとられる考えなりやいなやと、業者の協力を要望した次第であります。炭価引下げの問題については、政府において、あとう限りの努力をいたしており、すでに御承知のごとく、炭価はバイヤーズ・マーケツトにかわつてお…

自由党通商産業大臣1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○小笠原国務大臣 今澄議員の言われることはまことにごもつともと存じます。よく私の方も検討いたしまして、大体御趣意に沿いたいと考えております。なお鉱害復旧の問題につきましては、二億数千万円の予算でございましたか、少し遅れておりましたけれども、十一月、九州の分と中国の分とがそれぞれ出発いたすことに相なりました。これは来年度以降もう少し十分の予算をとつて、早くその方面に成績を上げさしたい、かように考えておる次第でございます。

自由党通商産業大臣1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○小笠原国務大臣 実はアルコール工場は、御承知のように戦時中燃料等の関係から起つたものでございまするので、二十五年八月でしたか、閣議決定で、漸次これを払い下げるということになつておるのであります。そこで二十六年、二十七年、二十八年と、それぞれ二工場ずつ払い下げておるのでございまするが、しかしいろいろの点からもう一ぺんこの辺で再検討してみたらいいんじやないかと、率直に申上げますと、考えておる次第であります。

自由党通商産業大臣1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○小笠原国務大臣 貿易の現状について長谷川議員が御憂慮になる点は、私もまつたく憂いをともにしておるものでありまして、何とかしてこの貿易の拡大また振興をはかりたいと、常に努力をしておる次第でございます。しかし最近の少いのは、これは長谷川さんも御承知のごとく、ポンド地域の話がまだ円滑に進みかねておつたからでありますが、最近ややその方面も見通がついて参りました。従いまして、まだ正式な返事は受取るに至りませんが、このポンド地域に対する分について…