小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○小笠原国務大臣 ……。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○小笠原国務大臣 御指摘のものでありますが、たとえば予備費につきましては、大蔵省所管だけについて申し上げますると、これは北洋に調査船を出す等の問題もあり、また不時のいろいろな問題も起りますので、予備費を若干見ておくことも必要であり、また四、五の二箇月にわたることでありまして、在外公館もふえておるから、これらの予備費を月割に見ることは必要であると考えて計上した次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○小笠原国務大臣 本予算編成の際十分考慮いたしたいと考えておりますが、一般にわたつての補正予算そのものは、ただいまのところ考えておりません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算は、三月十四日衆議院が解散せられました結果、不成立となりましたので、政府は、日本国憲法第五十四条第二項但書により三月十八日参議院の緊急集会を求め、財政法第三十条の規定によりまして昭和二十八年度のうち四月及び五月分にかかる暫定予算を提出し、同月二十日議決成立いたしましたが、このことは日本国憲法第五十四条第三項によりまして衆議院の同意を必要といたしますので、御審議をお…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 四月及び五月の分として提出いたした次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 六月分につきましては近日提出いたしたい所存であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 六月半ばまでに一般予算を出したいと考えておりますが、審議の状況によりましては、七月分の暫定予算をまた出すことになるかとも存じます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 お話の通りでありますが、新内閣ができてから日が浅いので、まだ一般予算につきましての問題は、ただいま申し上げた通り、六月半ばまでに出したいと思つて全力を尽しておる次第でございます。審議の状況という言葉は、あるいは少し語弊があつたかも存じませんが、しかし七月の見込みが立たないときには、七月の分を暫定的に出す、こういう意味でございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 現在の施政上の最小限度のものをやつておるのでございまして、何ものもつけ加えておりません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 国政運用上最小限度のものでありますから、またただいま御指摘のごとき刑務所等の問題はまさにそれでございまして、私どもは必ずこれが御承認を得られるものと信じております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 地方交付金の問題は、一応四、五月の分については暫定的に処置いたしておりますので、その点についての最小限度の処置はいたしておりますから、十分とは申されませんが、支障なきものと見ております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 今の点は、実は本予算の問題でございますので、暫定予算としてほこの程度のものと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 本予算には諸般の政策を盛り込みますが、暫定予算は、さつき申し上げました通り、ほんとうに国政運用上最小限度のものを計上いたしました次第で、本予算の場合には十分その点を考慮することになつております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 ただいまの点は災害対策の予備金というものを見ておりますから、その中で処理いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 目下調査中でありますが、一応私ども見ておるところでは、ただいまの範囲で足りる、かように信じております。しかし正確な数字は調査中であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 金融の情勢に応じて適宜な処置をとりたいと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 最近の預託について申しますと、七十億のうち四十億は中小金融にやつておるのであります。さらに三十億も大体中小金融にわたることになつておりまして、仰せのごとくに中小企業の金融については十分考慮いたしておるつもりでございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 まだ本予算の全貌が明らかでございませんので、それに支障を及ぼすようなことはできませんので、六月分については最小限度のものをお出しするという考えでございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 今成田さんの言われたようなことでありまして、七月については暫定予算を出さざるを得ないというふうに考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○小笠原国務大臣 大体さようになると存じます。