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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 たしかお手元に配付してあると存じますが、大体今仰せになりました防衛支出金、保安庁費その他につきましては、暫定予算額の、たとえば防衛支出金については九二・七が五月二十一日現在までにもう承認済額となつておるのでございまして、大体において、そういう現金支払いについての繰越しは若干起るかとも思いますけれども、支払い計画承認済みの額から申しますると、お手元に差上げました表に基きましても、一切を通じまして九六・四%というものが、五…

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 川島さんが仰せの点まことにごもつともに存じます。私どもも、もし使わないで済むようなものでありまするならば、決して緊急かつ必要と認めて計上する意思は持つておりません。ただこの場合、必要であるという事情で計上をいたしまして二十七年度分はともかくとして、私どもは二十八年度で申しましたように、やはり国ですから、一定の支払い計画に基いたものが必要なので、こうしてあると存じますが、御趣意はよく体しまして、今後の予算編成に臨むことに…

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 中央、地方を通ずる税制の根本的な改正につきましては、私どももその必要を非常に認めておるものでございます。しかし、これをどういうふうにどの程度やるかという問題は十分検討して、閣議その他に諮る必要もございますので、ただ私どももその必要は痛感をしておるということを、この際申し上げるにとどめたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 私どもが今度の災害に対しまして決して冷淡でおるわけでないことは、先刻申し上げた通りであります。従いまして、目下いろいろ事務的にもまた政治的にも考慮をめぐらしまして、この二、三日中に確案を得て御協議申しげたいと考えておるのでありまして、ただ、そのうちに肥料代等の問題をどうするかということについて、あるいはまたその金額等の問題はまだ最後の決定を見ておりませんけれども、いずれにいたしましても、今度の凍霜害等に対する処置といた…

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 被害総額等につきましては、また農林省の要求につきましては、一応相談を受けておるのでございまするが、しかし、これらについてもよく両方で検討する必要があつて、目下両者の間に事務的に十分な折衝をいたしております。国としての予算を出し得るものと、しからざるものとございまするので、これらの点につきまして十分な検討をいたしました上に、少くともこの二、三日中に最後の結論を得て、皆様の方へ差出したいと考えておる次第であります。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 その案に基いて目下両方で相談をいたしておる、協議をいたしておる次第でありまして、結論に達し次第——その結論を今急いで出した上で御相談を申し上げたい、かように考えておる次第であります。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 食糧増産のきわめて大切なことにつきましては、私どもまつたく御同感でありまして、これがために今日までも非常な巨額の金を出して来ております。今後もそれについての費用については、適切な限りは費用を収縮する考えは毛頭持つておりません。また、今お示しになりました生糸、つまり養蚕関係等の大切なこともお話の通りでありまして、私どもも、これがために諸般の予算を計上しておることは、これまた御承知の通りであろうと存じます。但し、今度の凍霜…

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 ただいままで農林省その他から受けておりまするものも、全額国庫負担というような案ではございません。二分の一を国庫で持ちたいという御相談を受けておる次第でございまして、今お示しのごとく、全額国庫負担というようなことでございますならば、私どもは、ただいまのところ、さようには考えておりません。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 繰返し申し上げまするようですが、私どもは農村の繁栄と農村民の幸福は心から念願しておるものであります。しかしながら、やはり災害等の場合につきましても、一般的なもの、共通なものにつきましては、国がなし得ることが相当今まであつたのでありまするが、個々の場合のものになりますると、必ずしもさように行つておりません。また過去にはそういう例等もございませんので、今度の処置をいかにすべきかということにつきまして、目下非常に検討しておる…

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 今お話の点はよく承りました。営農資金等、そういうことの必要な資金については、資金上の措置は十分講ずるつもりでおります。ただ、さつき申しました肥料の問題ですが、肥料を国が二分の一、県が二分の一やるかどうかという問題につきましては、少し研究しておりまするので、最後の結論に達するまでお待ちを願いたい、かように考えておる次第でございます。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 農中なり、今度できた農林漁業公庫なりを通じての問題は、資金上の問題は十分考えております。それから利子補給をどうするかという問題につきましても、これは目下検討中でございますから、この程度等につきましては、これもさつき申し上げた通り、数日お待ちを願いたいと存じます。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 私は、この予算を編成するのに、不成立予算を編成した当時も、また今も、これは同時に同様の重点を置いて考えている次第であります。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 この委員会に出してありますのは四、五月分であります。それから予算委員会の方へ出してあるのは六月分を入れた補正であります。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 国会のあるときとないときと多少違いますが、大体骨格予算を出しておるという点については同じでございます。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 佐藤法制局長官の答弁と同様に考えております。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 私は支障を来すと思いますので、今法制局長官が答えた通りに考えております。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 私は国務運営上必要な最小限度のものと考えております。

自由党大蔵大臣1953/05/26

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○小笠原国務大臣 政府委員より答弁いたさせます。

自由党大蔵大臣1953/05/25

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号

○小笠原国務大臣 先ほども申しました通り、七月分も、これは暫定予算を編成するほかないかと存じますが、しかし暫定予算のことでありますから、従つてやはり国務の運行上必要やむを得ざるものに限るほかない。もしこれに予算全体に影響を及ぼすような新政策を盛り込むようなことがありましたら——今お話の警察法を盛り込むようなことがありましたら、これはこの次の本予算でこれをしいる前提になると考えますから、原則として、暫定予算といたしましては、いわゆる骨格予…

自由党大蔵大臣1953/05/25

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号

○小笠原国務大臣 ただいまお話の中国からの引揚げのものにつきましては、本日提出すると存じますが、六月の暫定予算に計上してございます。なおそのほかでも、国会で法律案が通りますれば、その通つた法律に伴う経費は計上することにいたしたいと存じておる次第でございます。