小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○小笠原国務大臣 御指摘のごとくに銀行、保険会社等がそれぞれ建築を営んでおることは事実でございます。これにつきましては私どもの方でも、戦災で相当被害を受けたあとの復旧に要するもの等もございまして、これについてのことは認めておりますが、大蔵省の方針としては、これは私の就任前からのことでございますが、でき得るだけ簡素にするようにということを申してそういうふうに指導をいたしておる。但し指導はいたしておるが、同時に金を使つたらいかぬといういわば…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○小笠原国務大臣 資産再評価の問題につきましては、さらに第三次の再評価についていろいろな意見が出ております。ただ今お話になりましたようなぐあいに、資産再評価が増資に向けられておるものもありますが、増資に全然向けられてない分も相当あるのでありまして、増資に向けられまするというと、ある方面から見ますれば、たとえば今度条約が締結されますと、三年後にはそういつた会社の株を外国人が持つことができるようになります。そういう場合を考えますと、増資を行…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○小笠原国務大臣 せつかくでありますが、まだ抱負として申し上げるほどのことは持ちませんけれども、しかし私どもは何としても日本経済を自立に持つて行かなければならぬという強い考え方をいたしております。自立に持つて行くのには、さつき申し上げましたように、一方に輸出を奨励する、他方には輸入のある程度の品物と選みわけて、輸入を減らして、国内で自立に持つて参るような政策を行い、第三には国内資源を開発して輸入を幾らかでも減すようなぐあいに持つて行く、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました大蔵省関係法律のうち期限等の定のあるものにつき、当該期限等を変更するための法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 有効期限、免税期限等の定のある大蔵省関係の法律につきましては、さきに参議院緊急集会において暫定的に期限等を二箇月間延長する措置が講ぜられたのでありますが、これらにつきましては、諸般の状況から見て、この際なおしばらく現状を存続し、別途本国会に提出を予定しております本格的な…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま御質問がありました高橋衛氏の選挙違反に関しまして、名古屋の国税局長等がいろいろ関係があるやに容疑を受けておることは、私どもまことに衷心より遺憾といたしておるところであります。詳細のここは担当である国税庁長官より税明をいたさせたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました大蔵省関係法律のうち期限等の定のあるものにつき、当該期限等を変更するための法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 有効期限、免税期限等の定のある大蔵省関係の法律につきましては、さきに参議院緊急集会において暫定的に期限等を二箇月間延長する措置が講ぜられたのでありますが、これらにつきましては、諸般の状況から見て、この際なおしばらく現状を存続し、別途本国会に提出を予定しております本格的な…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま御質問がありました高橋衛氏の選挙違反に関しまして、名古屋の国税局長等がいろいろ関係があるやに容疑を受けておることは、私どもまことに衷心より遺憾といたしておるところであります。詳細のここは担当である国税庁長官より税明をいたさせたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 春日さんが言われることが事実といたしますれば、まことに遺憾この上もないことでありまして、断じてさようなことは許すべきでないと存じますので、今後厳正公平にこの審査をすることに、最善の努力をいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 政府は、昭和二十八年度におきまして税制の一般的改正を行うことを予定しているのでありますが、物品税課税物品の取引状況等に顧み、早急に物品税の負担軽減の措置を講ずる必要がありますので、前国会に提出し審議未了となりました物品税法の一部を改正する法律案と同様の趣旨の本案を提出することといたした次第であります。 本法律案の大要…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 政府は、昭和二十八年度におきまして税制の一般的改正を行うことを予定しているのでありますが、物品税課税物品の取引状況等に顧み、早急に物品税の負担軽減の措置を講ずる必要がありますので、前国会に提出し審議未了となりました物品税法の一部を改正する法律案と同様の趣旨の本案を提出することといたした次第であります。 本法律案の大要…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 政府は、昭和二十八年度におきまして税制の一般的改正を行うことを予定しているのでありますが、物品税課税物品の取引状況等に顧み、早急に物品税の負担軽減の措置を講ずる必要がありますので、前国会に提出し審議未了となりました物品税法の一部を改正する法律案と同様の趣旨の本案を提出することといたした次第であります。 本法律案の大要…
第16回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算は、速かに今国会に提出して御審議を仰ぐべく目下鋭意その編成を急いでおる次第でありますが、諸般の情勢上年間予算が成立いたしますまでの経過措置を必要といたしますので、政府はここに差当り六月分の暫定予算を作成いたし、既定の四、五月分暫定予算に追加し、これと併せて昭和二十八年四月一日から六月三十日までの期間に係るものとして昭和二十八年度暫定予算補正第一号を提出…
第16回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算は、すみやかに今国会に提出して御審議を仰ぐべく、目下鋭意その編成を急いでいる次第でありますが、諸般の情勢上、年間予算が成立いたしますまでの経過措置を必要といたしますので、政府はここにさしあたり六月分の暫定予算を作成いたし、目下衆議院の同意をお願いいたしておりまする既定の四、五月分暫定予算に追加し、これと合せて昭和二十八年四月一日から六月三十日までの期間にかかるもの…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 MSAの内容は実はまだ私どもはよくわかつておりませんので、従つてこの問題は考究したことはございません。しかし内容がわかつて参りまして、その問題について私どもが考えをきめるときが来ますれば、はつきりきめたいど存じておるのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 MSAの問題が新聞等に出たときに、大蔵省でも一応話し合い、またここにおる主計局長とも話し合つたのでございますが、何分内容がわかりませんので、そのとき何もきまつた結論に達してないのでございますから、主計局長に答弁させても同様であると存じます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 今度の凍霜害は六十年来まれに見るような非常な災害を流したことについて、私ども非常に心を痛めているのであります。この問題につきましては、実は農林省の方が実情を取調べるということになつておりますので、その報告に基いて今相談をいたしております。従いまして、過日来各党からいろいろ御要求も出ておりまして、事情もよく私どもわかつているのでございますが、まだ事務的に話し合つている段階でございます。しかしそれも、今中曽根さんが言われた…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 実は閣僚間で話し合つたことはございますが、まだ閣議の問題には相なつておりません。従いまして、事務的にいろいろ検討しまして、数字をまず固めて、そのもとに閣議を持ちたいと考えておりますので、まだ閣議としては取上げておりませんが、ただこういう非常に深刻な影響を農民に与えている問題につきましては、言葉は悪いかもしれませんが、できるだけ好意的にぜひこれを早くやりたい、こういう考えはいたしております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 農林省から大蔵省の方へ数字が出ておりますが、まだ私がその数字を受取つた次第ではありませんで、この数字を両者の間で今検討をいたしております。従つて、その数字が固まり次第やりたいと思つておりますが、何月幾日までと仰せになりますと、それはここでははつきり申し上げられませんが、私どもの心持は一日も早くやりたい、このことだけはつきり申し上げておきます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 大蔵省は、大蔵省自体では調査をいたしておりませんので、一応農林省の数字を前提として話を進めることと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小笠原国務大臣 二、三日うちにやるようにいたします。