小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 曾祢さんの分は外務大臣のお答えで尽きておるかと思いますが、私のほうといたしましては林業、農業各種裁培業などの技術者並びに織布業、染色業、こういう方面に対する技術者の向きに対する協力その他については極めて必要と考えておりますので、極く僅かながらも予算を計上している次第でございます。そういつた方面についてこの国連の線に沿つてやり得ることがありますれば十分お尽ししたいと考えておる次第であります。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたしますが、九十三品目は当時新聞にも実は出ておりまして、大体その品目、私はその内容について細かくちよつと存じませんが、石炭の分については丁度関係の政府委員も来ておりますから御答弁いたさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。これは輸出商社強化のためにやつた制度でございまして、輸出損失準備金の方は当該年度における新規輸出契約高の千分の五、それから当該事業年度における貿易量にかかわる所得の百分の三十五の、いずれか低い額の範囲内で輸出損失準備金を積立てた場合は、積立金の累計が新規輸出契約高の当該年度分の百分の一に達するまでは、これを損失に算入することができる、こういうことになつて、この制度は昭和二十八年度から五年間…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) いわゆる出血受注というものにつきましては、どの程度の出血かはよくはつきりいたしません。けれども正常なる商売に見ますると、幾らか割合が悪いのじやないか、こういうふうに考えられますので、これについては政府のほうといたしましてもまあ第一に長期に注文があることが非常に必要でありますので、向うにそういうことをいろいろ交渉をいたしております。なおこちらのほうから適当なる受注者を向うへ選んで、こういうところはそういう品物…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。絹及び絹織物は今お話のような点がございますが、最近非常に高売行きでございまして、今は稀に見る輸出状況に相成つております。併しこの状況につきましては、国内のほうの消費もいろいろありますので、幾らか優先外貨を割当てる等、及び今度更に二千万円ですか、広告宣伝費等をやることをいたしまして、もつとこの絹織物及び絹糸、特に絹糸でありますが、余計出ますように輸出増進方を工夫いたしておる次第でございます。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) あの当時の私の言葉が少し過ぎておつたかも知れませんが、そのときの席上では、先ず向うのほうから、今の石炭行政に対して例えば金利の引下げとか或いは融通資金の棚上げとか或いは又政府の税の面について、いろいろ話がありましたあとで、それは私はよく聞いた。第一書き物になつておつたからそれを見たのでありますが、併し政府にこういうことをやれ—政府というものはやるべき限度があります。政府というものは或いは金利の面或いは金融の…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 当時多少私が荒い言葉で申上げたかも知れませんが、別に席の蹴りようもないので、正直な話は、すぐ立つて帰つただけであります。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今申上げたほうが実情に合つておりますから、若しそれを取消す必要がありますれば……取消すというほどのことはない。その当時申したのでありますから、そのときの気分がそう言つたのかも知れないが、今日考えればそれほど大げさなことはなかつたというのが実情であります。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。私はその飛躍的な増大を期しておりますが、併し貿易というものは一朝一夕にすぐ右左にやれるものではございません。そこで私どもといたしましては、東南アジアの重要性に鑑みまして、貿易の振興、なかんづく今仰せになりました共存共栄の見地から、向うと経済協力をなすことによりまして、そうして日本の輸入市場としても、この向うの産業の発達によつてこれを確保する、又日本のプラント輸出等によりまして、輸出市場とし…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。今度の独禁法の改正というものは、不況の場合及び合理化の場合のみ限られるのでありまして、不況の場合等におきましては、まあ今日では昔の財閥時代と違つて、特に大きい、いわゆる大資本家というものが日本にございません。併し仮に中小企業より少し大きいというものはございましよう。併しそういうものは、不況の場合等には殆んど一体となつているのでありまして、こういう不況対策、或いは合理化対策等に進みまする場合…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 千田さんの御指摘になつたように、昨年統制撤廃の結果本年二月十七日改まりまして、十一バレル二ドル五セントが二ドル十五セントになりました。併し世界的に見ますると、いま油はどちらかと申せば非常に余つておるのでありまして、今後さように騰貴すると私は考えておりませんが、併し現在石炭を重油に換える分は、これは非常に重油の取扱によつて値段も下り、又便利な点も多いのでございまして、石炭に対する一つの価格対策等の関係もござい…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今日の新聞に出ておる記事については、まだ私よく承知しておりませんが、先方から日本で注文しておるものが、例えば火薬類についてみると、高い、もう少く安くできんものかという相談があつたことは事実であります。併しながら政府の方といたしましては何らこれに対して助成的措置をとるようなことは、今予算その他でも出ておる通り、いたしておりません。ただ金融のことに多少の便宜を与えるとかいうようなこと或いは租税の面で、例えば少し…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 貿易の二十七年の事情は今お話の通りでございますが、これはまあ世界的に貿易の縮小したことと、又日本がほんの独立した早々のことでありましたのでまあさようになつた。又各国等ともまだ条約等が締結されてない、そこで私どもは、繰返し申すようでありますが、いわゆる経済外交の強化、それと国内における輸出競争力の増加或いは商社の強化等に努めておることは御承知の通りであります。従いまして二十八年度は少しよくなるだろうと思つてお…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 工作機械の試作費は、これは優秀なる工作機械を、あの七年間の空白時代があつたものですから今輸入しているのでありまして、それに倣つて優秀な工作機械を国内で作りたい、作る。こういうことの助成であります。細かいことは、どういうものをどう作るかということは、又あとで資料として差上げることにいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 中共との貿易につきましては、できるだけ国連協定の線に外れざる限り、これを円滑に運びたいという、こういう考え方の下に九十三品目もその線に沿つて自主的に増加したのであります。それで現在のところ、御承知のように決済方式がいろいろむずかしいので止むを得ずバーター方式をとつておるのであります。それでビーター方式をとりますと輸入品についての信用状の問題が起ります。輸入の信用状の場合は、これはやはりコンマーシヤル・ベース…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。これは以前の話じやないかと思いまするが、当時キユーバ糖が百ドルしたときに、台湾糖が百五十ドルの唱え値がありました。実際の取引はそういうものは殆どなかつたように私承知いたしております。百三十ドルぐらいのものが若干あつたかと思います。その後値が下つておりまして、この頃は九十ドル程度じやないかと思います。従つて台湾のほうでは今のところ、唱え値でこれは百二十ドルそこそこであると思います。従いまして…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 三輪さんに先ほど申上げました通り、実は私のほうとしては、輸入先行方式をとりたいのでありますが、先方の事情もありまして、止むを得ず輸出先行方式をとつております。ところがよその地域と違いまして、バーターによる以外に決算方式はございませんので、この輸入確保の点に、ほかと違つて若干のリスクが認められますので、一〇%といたしておるのでございまするが、情勢がずつと変つて参りまして、何らの危険等がなく円滑にこれが運んで行…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。輸出の場合でございますると、これは非常に容易なのでございますが、輸入の場合でございますると、銀行がコンマーシャル・ベースの下に信用状を発行しなければならんのでありまして、これを政府が実は強いるわけに参りません。ところが今度輸出取引法が変りまするというと、組合を作ることができます。従いまして特に関西には中小の人が多いのでありまして、これは組合を作りますと、組合の力によつてコンマーシヤル・ベー…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 国連協定の線に反せざる限り、民間団体との交易関係についてはこれを認める方針でありまして、漸次、例えば品目等についてもこれを増加することにいたしておることは御承知の通りと存じます。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。巴商事の場合につきましては、私はその銀行が巴商事の信用が十分でないというところからクレジツトを与えなかつたものと承知いたしております。従いまして若し信用が十分であればクレジツトを与えたものと存ずるのであります。 それから今、あとの問題につきましては私まだ詳しく聞いておりませんが、併し香港決済等の方法によつてやつておる分もございまするので、そういつた方法をとつておるのではないか。但し政府とし…