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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 そういたしますと、事業者団体法を廃止して新しくここに第八条を設けておるのでありますが、これの運用基準というものを明確に示していただかなければ、経済界の中で、組合の結成、組合の活動を適法にやらすということがほとんど不可能であろうと思うのであります。ここに一号から五号に書いておりまする事項は非常に抽象的であつて、あるときは不当になり、あるときは不当にならず、公正取引委員会の解釈によるということになると、適宜の活動を阻害すると私は…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 二十四条の二に参りまして、再販売価格の維持契約のところでございますが、第一項のところに「容易に識別する」という条件を付して、第二項の一号に「当該商品が一般消費者により日常使用されるもの」と規定してありまして、御説明によると化粧品であるとか、あるいは薬品の一部というようなことでありますが、この一般消費者により日常使用されておるということは、どこに基準を置いて認定されるのか。砂糖であるとかあるいはバターというふうなものをとつた場…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 二十四条の三、不況に対処するための共同行為、いわゆる不況カルテルの条項であります。本条は主として生産部門についての規定だと思うのでありますが、いわゆる生産者から卸、小売、消費者へのこの過程があるのでありますが、卸部門等におきまして第二十四条の三、すなわち不況に対処するための共同行為というものを認めておらぬようでありますが、その認めておらぬ理由を伺いたいと思います。

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 同じく二十四条の三の第四項でありますが、認可にあたりまして、公正取引委員会の認定を経なければならぬということに相なつておるのであります。この認可と認定はいつも一致するのか、しないのか。認定があつても認可するかしないか、自由裁量の余地がまだ残つておるのか。法律の読み方といたしましては、認定がありましても、認可するかしないかという自由裁量の余地は十分あると思うのでありますが、この立案に際してどういうようにお考えになつておるかとい…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 認定の一つの要件に該当するかどうかという認定を、公正取引委員会は本法の適用、運用上の見地から、片方は産業政策上から見る、見方が違つて来るおそれがあるのだ、こういうお話でありますが、私は法律がきまつた以上、公正取引委員会が見ようと別の政府の部局が見ようと、大体同一であるべきだと思うのであります。特に産業政策の上から見て必要という認定が基本をくずさなければ、その運用というものは当然運用面に出て来る、実際面に出て来るところは同じだ…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 くどいようでありますが、今の製鉄会社におけるくず鉄が、いわゆる資源の循環によつて経済効率を上げるから、そのためにこれを認めたのだ、こういう御説明に拝聴いたしたのでありますが、日本の現状を見まするとき、製鉄原料としてのくず鉄が、国内資源にのみ依存しているとお考えになるのはおかしい。これは広く輸入にまつておるのであります。そこで先ほども製鉄会社のくず鉄だけに認めることが、必要最小限度という意味において適当だ、ほかの原材料を認める…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 私はただいまの問題は、御説明が十分納得いたしかねるのでありますが、ここらで打切ることにいたしたいと思います。次回に手を入れるような場合においては、いま少し経済的な観点からこの字句を選んでいただきたいという希望を申し添えておきたいと思います。 続いて、同条第三項の第五号につきまして、生産分野の協定ができるということに相なつておるのでありますが、この生産分野の協定をする場合に、「不当に特定の事業者に集中するものでないこと。」、こ…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 私は第五項を設定いたしました趣旨はまつたくわかるのでありますが、ここに書いてあります「特定の品種の生産を不当に特定の事業者に集中するものでないこと。」この「不当」というのは、ほかの条文における不当と場合が違うと思います。この「不当」の認定というものがアンビギユアスリーになると私は思う。そうすると、いわゆる生産分野の協定というものは安心してしにくいのではないか。ここで当然に特定優秀企業で各品種の生産をさせて行くということに相な…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 これはお願いでありますが、この法案を通じて不当あるいは不公正だからというふうな言葉が非常に多いのであります。これは認可にかけておるのだから、認可のときに判断するのだ、こういう御答弁であります。しかしながらこの法律に従つて準備する事業者の立場を見ますると、いかなる場合が不当であり、不公正であるかというような具体的なケースを示しておくことが親切だと思います。特に独占禁止法というものが非常に難解な法律でありますだけに、行政官庁の自…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 今の点に関連して。飛鳥田委員の御質問の中で、ただいまのは類似商品で設例があつたようであります。同一銘柄、たとえば資生堂の何々クリームというものについて考えますと、小売商の方は再販売価格で規制される、デパートの方はもしも逆に再販売価格で規制をやらないとすると、生産者の仕切値は同一であります、しかしデパートはその間において中間利潤は切つているということは明らかに出ている。従いましてその間において小売価格は不平等なるものができて来…

自由党1953/07/06

16衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 仕切り値の供給値段は同一だとすると、そうした場合にはこの第何条でありますか、法律に基く特定の協同組合の場合は適用を除外しておる、しかもいわゆる再版売契約というものをやる義務づけをしていないわけです。従いまして百貨店が再販売価格の契約をやらないとした場合には、供給のときは不平等価格で供給はしていないのだが、百貨店の売る場合には当然不平等的な価格が再販売価格に拘束されない価格で売られてしかるべきものだと思う。当然先ほど飛鳥田委員…

自由党1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○小笠委員 簡単に一言伺いたいのですが、本法案を通覧いたしまして、中心点は第八条並びに第九条にあると考えます。第八条において、「国の財政の許す範囲内においてこれを予算に計上しなければならない。」第九条において補助金あるいは融資あつせんの規定があるのであります。非常にけつこうでありますが、これらに対する裏づけの状態はどうなつておるか。提案者において政府側とすでにお話合いができておるのかどうか、特にまた政府側において、この第八条及び第九条に…

自由党1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○小笠委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。私は希望であります。

自由党1953/06/19

16衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 ちよつと資料について伺いたいのでありますが、賃金水準のことで具体的数字をひとつお示し願いたいと思います。

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 午前中に一つ……。

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 現在新らしい協同組合法に基きまして設立されておる数は約二万五千であります。二万五千でありまするが、その中に活動状況がどの程度まで活発に行つておるか、こういうことでありまするが、組合の設立が非常に急テンポに増加して参りましたのは昨年の下期からであります。そういうふうな事情を考えて見ますると、組合の設立後日がなお浅いというふうな点から見て組合経営の基礎がまだ固まつていないものがあるということは認めなければならんと思…

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 商工中金の資金源増加の一つの方法といたしまして、割引商工債券の引受を資金運用部によつて行うということの運動と言いますか、お願いを起したのは昨年の秋であります。昨年の秋以来いろいろ努力いたしまして、実は昨年の末に至りまして、新年度にはやろうというふうな段階まで実は或る程度の話が進んだのであります。ところが御承知の通りに二十七年度の予算編成に伴いまして、資金運用部資金の運用計画の中で、金融債引受の分三百六十億という…

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 信用保険法の運用上から参りまする欠点については御指摘のような点があるわけであります。この点はすでにお話の通り、私といたしましても、まだ立案当初におきましての考え方も大体御指摘のような点を考えておつたのでありますが、いろいろな事情で現行の法律のように相成つたのであります。特に私は保険割合の問題も去ることながら、保険金支払期間の短縮という問題が運用上非常に微妙な問題を起すものと思うのであります。これは三月がいいか、…

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 今の点はちよつと言葉が足りなかつたのでありますが、九十八億、最近は九十六億になつておるようでありますが、九十六億全部する予定でございます。ただ一年に七、八億ぐらいしか回收ができないだろうというのであります。だからこの前の合同委員会の空気から見た感じは、まあ小さい、まあ問題にしないでいいというようなことでございましたので……。

中小企業庁長官1952/05/24

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○政府委員(小笠公韶君) 見返資金を設備資金以外の運転資金にも使えるようにしろと、こういう要求は古くからあるのでありますが、これを長期運転資金にまで廻し得る見込があるかどうか、今日の政治情勢から見てあるかどうかという見通しのことに相成りますると、私は消極的な見通しを実は持つておるのであります。で、これはなぜそう申上げますかと申しますと、欧洲におきまする見返資金の運用の状況は全都設備資金であります。それから見返資金という政府の資産の形でな…