小澤典明
会議録に記録された「小澤典明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- エネルギー3 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 我が国は、高レベル放射性廃棄物の量の減少、放射能レベルの低減、そして資源の有効利用などの観点から、エネルギー基本計画で閣議決定しましたとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、核燃料サイクルを推進することを基本的方針としております。 核燃料サイクルにつきましては、先ほど先生の方からも御指摘ございましたが、原子力発電所で利用した使用済み燃料を再処理して、回収したウランやプルトニウムを核燃料に加工して通常…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の各国の核燃料サイクルの実施状況でございますが、確かに米国などでは核燃料サイクルというものの実証あるいはその実用化に向けた取り組みというものは中断をしているとか、そういったところはございます。一方で、核燃料サイクルにつきましては、例えば、引き続きフランス、中国、ロシアなどは推進しているという状況でございますので、一概に全部がやめたということはございません。 そういった中で、日本におきまして…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 高速炉の開発、これは引き続き継続していく方針でございますし、実際のプルトニウムの利用ということでは、軽水炉を用いましたプルサーマルでこれを利用していくということになります。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の五十四基ございまして、そのうちの二十六基は新規制基準への適合申請中でございます。 残りの二十八についてでございますが、そこには福島第一原発も含まれておりますので、その六基は既に廃炉を決定しております。それから、それ以外にも、六基につきましては廃炉が決定済みということでございます。したがいまして、二十八のうちの十二につきましては廃炉が決定されているということでございます。二十八マイナス十二…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、原発ごとに出力規模あるいは実際の稼働率も異なりますので、確定的なことを申し上げるのは困難でございますけれども、二〇三〇年度に原発比率二〇%程度を達成するためには、例えば、稼働率を八〇%と置きまして、一定の仮定のもとに計算をすれば、原発が三十基程度必要ということになります。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、六ケ所の再処理工場につきましては、現在原子力規制委員会によって審査が進められているところでございますけれども、この工場の竣工予定時期は二〇一八年度上期ということになっております。 引き続き、日本原燃、これは所有者である日本原燃株式会社でございますけれども、日本原燃においては、安全を最優先に、六ケ所再処理工場の竣工へ向けて原子力規制委員会の審査を厳正に受けていただくとともに、しっか…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の使用済み燃料につきましては、これはもちろん再処理することが今の日本の基本的な方針でございますけれども、他方で、日本原燃の六ケ所再処理工場が現在まだ稼働しておりませんので、それを踏まえますと、使用済み燃料の保管、これを安全に保管、貯蔵していくということが非常に重要な課題になります。 このため、昨年十月には、世耕経済産業大臣の方から各電力会社社長に対しまして、事業者が策定した「使用済燃料対策…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、高レベル放射性廃棄物につきましては、経済産業大臣の認可法人でございます原子力発電環境整備機構、NUMOが地下三百メートル以深の地層に処分することが定められております。廃炉に伴って発生します低レベル放射性廃棄物につきましては、発生者責任の原則のもと、原子力事業者が法令に基づいて処分をしていくことになるというふうに考えております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先生御指摘のIGCC、石炭ガス化複合発電、あるいはIGFC、石炭ガス化燃料電池複合発電でございますけれども、これらにつきましては一キロワットアワー当たりのCO2排出量がそれぞれ七百十グラム程度、五百九十グラム程度となっておりまして、旧来型の技術と比較しましてIGCCは二割程度、IGFCは三割程度CO2削減効率が高く、いずれも環境負荷の低減に貢献することが期待される技術というように認識してお…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先生に今御指摘いただきましたIGFC、これは先ほども申し上げましたが、IGCCに比べましてCO2排出量が少ない点でより優れた技術でございますが、IGFCはIGCCに燃料電池を組み込んだものでございまして、基本的にはIGCC技術を基にしております。したがいまして、IGFCを将来的に見据えながらIGCCの確かな技術成果、これを獲得しまして、IGCCそしてIGFCの実用化を目指していくということ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先生御指摘の原子力関連の長期の技術開発を始め十数年単位の長期にわたって取り組むべき研究開発、これは、いかに円滑に実用段階に橋渡しをしていくべきかということ、そういう視点が極めて重要でございます。高速炉の開発に関しましては、まさにこれから実証のステージ、これに入るところでございまして、これまでの研究開発の成果と教訓を踏まえつつ、関係者が緊密な情報共有と責任の明確化を行った上で今後の具体的な道…
第193回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 我が国は、高レベル放射性廃棄物の量の減少や放射能レベルの低減、そして資源の有効利用などの観点から、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、核燃料サイクルを推進する方針でございます。このような核燃料サイクルとしては、まずは、委員御指摘のとおり、プルサーマルの実施を通じた軽水炉サイクル、これを実現することが重要でございます。 プルサーマルにつきましては、現在、プ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 八項目の協力プランの実現に当たりましては、ロシアが抱える問題意識、あるいは日本企業の関心分野などを踏まえて、両国がウイン・ウインの関係になる形で、現在進めているところでございます。 特にエネルギー分野につきましては、世耕大臣とノバク・エネルギー大臣が議長となる日露エネルギー・イニシアティブ協議会、これを立ち上げまして、そのもとに、先生御指摘の石油、天然ガスなどの炭化水素の分野、それから省エネ・再エネ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の点は、太陽光パネルの例えば反射光の問題とかだと思います。そういったことで周辺住民との間でトラブルが発生している、それは承知をしております。それに対応して、自治体によっては、そういった被害の防止のための条例というものを整備しているところもあります。 いずれにしても、こういった問題は自治体あるいは関係省庁とも連携して適切に対応していきたいというふうに思っております。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、太陽光や風力発電などは天候の変化によりまして発電電力量が急変するおそれがございます。このため、需給バランスを確保して電力の安定供給を図るためには、火力発電などによって供給力を補いまして電力需要に合わせる必要がございます。その際、先生御指摘のとおり、より低炭素な方法で需給バランスを図ることが重要な取組というように考えております。 このため、経済産業省では、太陽光や風力発電…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 石炭ガス化発電につきましては、現在、福島県で民間事業者が実証試験機、これは二十五万キロワットの規模でございますけれども、これを商用運転しているほか、同県におきまして現在の試験機の約二倍の規模、これは五十四万キロワットでございます、のプラント二基を平成三十二年以降の運転開始を目指して建設工事を進めている状況でございます。これによりまして、現在の最新鋭の石炭火力発電よりも二酸化炭素排出量を一割…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 まず、世界の廃炉の状況でございますが、昨年末の時点で世界で既に廃炉を完了した原発、これは十五基ございます。それから、廃炉を進めている原発、廃炉中の原発は百五十基程度というふうに承知しております。我が国におきましては、試験研究炉でありました日本原子力研究所のJPDRという炉の廃止措置が完了しております。こうした廃炉の取組を通じて、技術的な知見の蓄積が進んでおります。 また、通常の原子力発電所…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 「もんじゅ」で得られた知見、これは非常に重要でございます。その上で、高速炉開発を継続する国において、安全性や経済性を追求する上で新たな知見が獲得されつつございます。 その中で、二国間及び多国間での国際協力のネットワークが広がり、その活用の可能性も広がっております。我が国としても、こうした国際協力の場を戦略的に活用して、開発の合理化あるいは最先端の知見の獲得を図っていかなければならないというように考え…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 現在、関係閣僚を含め、我が国の高速炉開発に関係する主体で構成される高速炉開発会議を設置いたしまして、今後の高速炉開発の方針案について、年内に取りまとめるべく検討を進めているところでございます。 先月末の第三回高速炉開発会議では、高速炉開発の方針案の骨子について議論をいたしました。安全性と経済性の両立といった、これまで以上に高い目標を掲げていく方向性、あるいは開発に当たって踏まえるべき四つの原則などに…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 我が国は、高レベル放射性廃棄物の量の減少、放射能レベルの低減、資源の有効利用などの観点から、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、使用済み燃料の再処理等を行う核燃料サイクルを推進する方針でございます。 このような核燃料サイクルとしては、まずは、プルサーマルの実施を通じた軽水炉サイクル、これを実現することが重要でございます。 こうした観点から、電力自由化等の新たな事業…