小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 昨年は初年度でありましたので、いろいろ御指摘のような手違いも生じたことは非常に遺憾に存じます。併しこの経験によりまして、我々のほうとしては今度この選出につき、又向うでの着後の事務とか、いろいろな方面でも、予算も十分にはございませんけれども、昨年よりも大分よくなつて参りましたので、今後はこういう手違いを生じないように、現に係官も先方へ派遣して現地の大使館或いは総領事館と連絡していろいろ調査をさしておりますので、これ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) この問題はいろいろの委員会でも御質問を受けた点でありますが、外務省といたしましては、勿論全部内地の出先を持つておるわけでもございませんし、地方自治団体、殊に面接関係のある農林省或いは更に民間の各方面の援助を受けなければならないということを十分理解しておるのでありまして、現に農林省との間におきましては、採集などについての事務の調整を如何にするかということで話合を進めておるのであります。又海外協会連合会ができましたの…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) これは民間からの基金も出してもらいますし、それから事務の委託につきましては外務省のほうから委託費を出すということで進んで行きたいと思うのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 昨年まで農林省にお願いしておりましたが、さつき申しますような考慮によりまして、この雑多な実務のほうは海外協会のほうでやつてもらう、そうして勿論農林省及び農林省と深い関係のある農協の協力を得なければならないのでありますが、それかといつて、農業移民と申しましても、ただ農業の面だけで考えることもできない、いろいろな始末もあるので、府県知事は相当数地方の海外協会の会長をしておられるかたもありますし、農業団体のみならず、他…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 詳細は係の課長から説明さしたほうがよろしいかと思いまするが、私の承知しておりまするところでも、小平さんというのは、農林省の農林次官をしておられたかただそうでありますが、お入りになつております。又農林省にお願いいたしまして、農林関係のかたがたを御推薦を願つておるような次第であります。これは元々外務省が、こういうように作つてもらわなければならないというので押付けたものではなくして、前から移民について経験を持たれ、又非…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 連合会としては今度できたはかりでございまして、或いはまだ活動不十分な点があるかも知れませんが、併しこれは、これだけがすべてをしようというのではなくて、勿論現地の問題になりますると、これは北海道と違つて外国でありますから、外務省のほうで援助しなければならん。又専門的な農業専門に関するような点は、これは農林省の専門家が出て調べられるというように、外交的に話合が付けば、そういうように便宜の供与もしなければならないのであ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 外交というものがただ遊離して存在するといたしまするならば、まあお説の点御尤もと思いまするが、併し殊に移民については向うへ送出いたしましたら、その後のことについても責任を持たなければならん。そうすると、ばらばらに二つに離れて一方は他の官庁、一方は外務省でやるということになりますると、本当に移民の事業というものかうまく行かないという点があることを御了承願いたいと存じます。例えば満州への移民というような場合は、何として…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 決してそういう意味じやございません。農林省にも予算があることを承知いたしております。それは農業移民の訓練とか、或いは調査というような募集に関するとかいうような方面の費用でありまするので、それは勿論農林省において責任を持つてやる。が併し(「いよいよわからない」と呼ぶ者あり)移民の大綱につきましては、今申しましたように、又仰せになりましたように、一元的に実行して行きたいということでありまして、私はこの農林省の予算とい…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) じや私からお答え申上げます。外務省のほうは御承知のように外務省の設置法で移民関係の事務を取計らうことになつておりますので、そこで勿論対外的の施策も必要であり、又その施策を実行して行く上に必要な、送出、送り出す、或いはそれを募集するということにも全然無関心ではあり得ない。外務省としてはそういう方面にもタツチしなければ本当の移民政策というものは実行できないと思うのでありまして、そうした意味において今海外協会をその実施…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 私ども外国の例によつてやろうとしておるわけではございません。ただ同時に日本の特殊的な立場、十年以上ブランクがあつた、そうして又日本のいろんな生活様式なり、風習というようなものも、ヨーロツパと南米との関係などに比しますれば相当相違があるというような点もございまするので、この移民が今後成功いたしますように、現地側の意向というようなものもいろいろ勘案いたしまして、そうして受入国においても間違いを起さないように、そうする…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 強制したことはございません。現に御指摘のように海外協会のない県もございまするが、そのほうは県のほうで取計らいをしているというのが現状であります。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 大蔵省のほうから参つておりませんが、これは勿論御指摘のように今後法律的な措置もとらなければならないと存じますが、まあ取りあえずスタートいたしまして、外務省の委託を受けて、外務省が直接やるべかりしところを、その代行機関と申しますか、委託機関をしてその実務をとらせるという性質のものと私解しております。
第19回 衆議院 外務委員会 第32号
○小滝政府委員 御指摘のような協定をつくりたいと希望いたしております。日本側から協定案文を向うへ出してはおりますけれども、まだ先方から何ら正式の回答がないという段階であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第32号
○小滝政府委員 二十九年度の計画につきましては、保安庁側からすでにこれまでの委員会において御答弁申し上げたと思いますが、そのラインによりまして日本としては必要な艦艇を、できれば譲渡してもらいたいという方針で進んでおるわけであります。条件等につきましては大体今までのフリゲートに関する協定に類したようなものを考えておる次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第32号
○小滝政府委員 その点は保安庁の方でここで前にも答弁したはずでありますが、十七隻、二万七千トンというのが当方の希望であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 お説まことにごもつともでありまして、移民はもちろん農業移民のみならず技術移民いろいろございますけれども、現在においては農業移民というものが中心になる。ところで移民は対外関係に非常に重要な関連を持つておりまするので、外務省がこの移民問題を主管しておりまするが、移民の送出にあたりましては、国内農業との関係というものも十分に認識して、それに十分なる留意をいたしまして、りつぱな移民が送出せられるようにしなければならないということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 先ほどもちよつと言及いたしましたように、対外的に一本で行かないと、そたでごたごたしてはいけないというあれもございますので、外務省が移民の政策及び移民の事務を取扱つております。ところが実際今御指摘になりましたような仕事をいたしますのに、官庁が直接やるのも一つでありましようけれども、これは官庁の事務簡素化の関係もありますし、ことにこういう仕事は海外においての活動と一体をなさなければならないような関係もあり、しかも海外において…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 海外協会をつくりました意味については、過日の委員会でも外務省側から説明いたしたと思いますが、この仕事は宣伝とか連絡を多方面にしなければならない点もあり、また今御指摘のように、民間の熱意をも総合して、継続的に行わした方がさらにいいというような関係もありますので、役人仕事でなしに、委託機関においてこうした事務を遂行してもらつた方がより円滑に行くという考えで、またこれまでの過去の経験などを徴しまして、こういう機関を設けることに…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 ある省の主管事項であるからといつて、それだけでやらなければならないというようなことはありません。これは今までやつておるところでも、御存じのように調達庁が中心になつて一つの問題をやつておりましても、大蔵省も外務省もこれに関係するということになつておるのと同じであります。ただ、今御質問の中心である送出の事務というようなものを、完全に農林省関係だけでするかといえば、その点には私ども疑いを持つものであります。県庁というようなもの…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 今御指摘になりました農林省の予算を外務省の方でちようだいしようとか、そういうことは全然考えておりません。先ほどから、私の説明はまずいかもしれませんが、募集というような面においての協力関係をつくるということはけつこうなことであつて、それを具体的に話合いをさせておるという状態でありまして、地方で募集するような場合には農林省の御協力を仰がなければならない、ことに農業団体等の御協力を得なければならないので、その意味で農林省にも予…