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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/04/13

第19回 参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(小滝彬君) この分課規定が変更になりまして、調達庁がやることになりまして、大臣は、それについては労働大臣の主管でありまするけれども、合同委員会は外務省の主管でありますから、その意味において又対外関係でありまするので、外務省としても勿論重大な関心を持たなければならん次第であります。そこでこの合同委員会の中に施設調達委員会というのがありまして、福島君がそこの委員長をしております。そこで円満に話合が付かない場合は合同委員会、又それ…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○小滝政府委員 標準といえば、はつきりしたことは申しにくいのでありますけれども、日本の防衛の費用がふえるということに対して、先方で考えるように減額するようにとりきめをすることが日米間の行政協定にも出ておりますので、双方話合いの結果あれだけを減額することにきまつたわけであります。今後もアメリカの駐留軍が非常に減るということになればさらに大きな減額があるかもしれませんが、標準というのではなしに、双方の話合いによつてこれだけ減額するということ…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○小滝政府委員 いつ撤退するかというプログラムというようなものは、決定しているものはございません。これは高瀬さんすでに御承知の通り、極東の情勢にもよることでありますし、日本の自衛力漸増の程度にもよることでありまして、あらかじめプログラムがきちんときまつているものではございません。この交渉につきましては、これも新聞紙等で報道しておつたと思いまするが、実は日本側としてはもつとより多くの減額を要求いたしたのであります。しかしながら一方、日本の…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○小滝政府委員 いや恩恵ではなくして、行政協定の二十五条の第二項の(b)項の規定に基く減額であります。

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○小滝政府委員 恩恵というのでは決してなくして、今申しました行政協定の条項に従うところの減額であります。ただ交渉をいたしましても双方の立場があることでありまするから、そこで結局双方から見て大体適正と思われるところできめなければ、いかなる外交交渉も一方的な主張をあくまで通すというのは、これは松岡外交においては行われたかもしれませんが、なかなかそういうことは期待できないのでありまして、相互の主張を整調して適当なる妥結点を見出すという以外には…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 過般の本委員会におきまして三月三十一日に書面を以て米国側へ今後の実験に関する、又危険区域に関する申込をしたことを御報告申上げたと記憶いたしております。その後この申入につきましては在米井口大使にも再三電報で回答方を督促するように申入れることを訓令し、又日本側でこの問題に非常に重大なる関心があるからして米国側のはつきりした態度を回答するように要求いたしたのであります。この要求に対しましては、先ず日本側へ回答をよこしま…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) お説誠に日本側としては御尤もでありまして、そうした点も話合いをいたしておるのであります。日本としては事前に知らせてもらう、又実験が当分行われない際には六月末以前といえども日本船の航行或いは漁業を実施させたいのでありまするから、そうした点をはつきりできるようにという点も先方に申入れておるのでありまするけれども、先刻もちよつと申しましたように秘密保持という点ばかりでなしに、何月何日に必ず行うというように前触れに予定を…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 補償につきましては、実はまだこれだけの額を、これだけの期間に対して出してくれというようなことを、具体的には申入れておりません。補償を要求するという原則は、勿論先方に十分徹底させておりますし、先方も補償すると申しておりまするが、この具体的な補償額というものにつきましては、関係省の協議会で一応中間的な見積りもできたようでありまするけれども、先方へ出すという段階には至つておりません。そこで一体間接的な損害についても補償…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) その通りであります。ただ併し第五福龍丸のあとに二船被害を受けたものもありまするので、こうした損害に対しても、当然日本側としては、補償を要求するということは当然であります。

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 御尤もであります。今度のジユネーヴ会議は戦闘に参加した国に対して四国が招請求を発するということになつておりまするので、日本はその戦闘に参加したというカテゴリーに入らないために、招請されておりませんけれども、韓国が今後どういうようになるか、朝鮮問題が如何に解決せられるかということは、朝鮮に近接するところの日本としては、重大なる関係がありまするので、日本と関係の深い友好国に対して、日本の立場を十分に説明し、又日本の立…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 先ほども申しましたように、日本の水産界にとつて有利なことであれば、他の重大な問題に支障のない限り、できるだけあらゆる手段を動員して、政府としては有利な解決をしなければならない立場でありますから、若し御指摘のようなやり方が役に立つということになれば、政府は当然これを援助して差支えないものと考えます。ただジユネーヴの会議というものは、今統一行動云々というようなこともいろいろ論ぜられおりますし、どういう形態をとつて、ど…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 誠に仰せの通りでありまして、今生産部長の説明にもありましたように、全部をはつきりさすというには相当時間がかかります。でありますから、取りあえずは政府のほうで措置をとつて、そうしてアメリカに対しては最終的なものでなしに、中間的にはつきりしたものから要求して行くというようなやり方しかないだろうと存じます。尤もこの問題は外務省だけでも決定できませんので、現に協議会でいろいろ相談をしておりますから、その各省で話合つたとこ…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 只今の補償の問題といたしまして、政府のほうで取上げてこの賠償を要求するというのが政府の考え方であります。但し法律的に申しますれば被災者が不満足を感じてアメリカの裁判所に訴えるということは必ずしも排撃されるものではないと考えまするけれども、現在日本としては十分こちらの調査を理解せしめて、そうして外交交渉によつて政府として取上げてこの賠償の支払を受けるというやり方をいたしたいと、この方針に進むように一つ……。

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 先ほど来申上げておりまするように、外交交渉としてはつきりした数字を出して、そうして正式な要求をするということについては多少時間も要するので、必要な措置を政府としてとり、そうしてアメリカに対してはこちらの正当とする要求をするということにいたしまして、政府のほうが一応この救済の責任をとつて必要な措置をして、アメリカ側に対しては又国家として賠償要求をすべきものを要求するというやり方をいたす考えでございます。

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 或いは説明が徹底しなかつたかも知れませんが、永野生産部長が申しておりまするように、今関係各省の打合会でも日本政府としての責任を果さなければならない。日本政府として勿論予備金で出すとか、いろいろ取りあえずの措置をするとか、具体的な点は困難がありまするけれども、できるだけ早く措置をするということであつて、一応、アメリカに対する補償、賠償要求のほうとは切離して、そうした措置を講じておるわけであります。中間的に向うへ補償…

自由党外務政務次官1954/04/12

第19回 参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 理論的には今御指摘のように向うからの支払が二十万円減るということがあり得ると思います。又場合によりましては見舞金が来て却つて多いことになることもあり得ると思います。併し予算の点についてはこの打合会のほうでいろいろ話しておると存じますが、私個人の見解を申しますれば、或いは非常に日本政府として出さなければならないものが厖大なるものになるならば、補正予算というものも考え得るでありましようけれども取りあえずは予備費という…

自由党外務政務次官1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) 私補足して申します。先ほど小田部局長から申しました五百万トンというのは、ちよつと私語のような形で御注意申上げましたが、自由市場における需給関係を言つておるのでありまして、勿論全体の千三百万トンに比べれば、それは三分の一のように響きますけれども、例えばアメリカ域内において特恵関係などで動く砂糖、及び英連邦間のものというものは、それら特殊のブロック間における約束によつて動かすことができないものでありまするから、普通の…

自由党外務政務次官1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) これも会議中にいろいろ論じられまして、日本の代表も発言いたしております。そうしてそれによつて相当緩和された書きぶわになつておることは御覧の通りであります。結局道義的な制限しかないのであるということであります。殊に日本のてんさい糖のごときはこれは殆んどネグリジブルなのであつて、こういうものは問題になりません。それから各国の例を見ましても、相当保護的な政策をとつておる国もあるようでありまして、これは飽くまで道徳的な規…

自由党外務政務次官1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) この第十一章の規定でお説のように国際通貨基金と相談してそういうこともできますし、日本のほうは又第七条の一項の二に、これは日本の主張によつて附加えました規定でございまして、この規定も援用することができるということになるわけであります。

自由党外務政務次官1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(小滝彬君) その通りであります。