小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 外務省の移民局の構想は近く法律案として出しました際おわかり下さるであろうと思いまするが、一切合財外務省が末端のことも全部やろうという趣旨ではございません。人員を非常に殖やすというようなことは全然考えておりません。できるだけ軽くして而も強力に実行しようという考え方であります。でありますから、人員などを殖やさないで、こうした民間の創意を生かしたものをできるだけうまく活用するという方法で進みたいと考えております。勿論外…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 費用或いは船の関係等もございまして、今年度計画いたしておりまするのは、予算面にも現われておりまする通り三千五百人であります。受人のほうでは相当要求もございまするので、来年度は少くとも五千人、それ以上のものという計画をいたしております。ただ相手のあることでありまするから、一方的に押付けるというわけには参らないのであります。殊に戦後における日本の移民については十分海外の実情を勘案しなければなりません。全部計算いたしま…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) それは今確実な数字はございません。先ほどから申しまするように、向うの事情もありますので、例えばボリヴイアあたりが本当に動き出すということになれば殖えるでありましよう。それに応じて予算の手配もいたさ、なければなりませんが、現在のところは先ほど申しましたようなところであります。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 計画のことが今出ましたけれども、今こういう案があるようだとおつしやいましたのは、勿論我々には試案もあるわけであります。これはまあ防衛計画の問答と同じようなことになりまするが、でありまするが、予算でもその年によつて制約されることもあることは御承知の通りでありまするし、海外の事情によることもありまするので、ここで責任を持つてこういう計画だということは申上げられないのであります。それから実地の仕事について農林省の御協力…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 農林省の御協力を得ることを排除するものでないということは前から申上げた通りであります。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどから申上げたように、目下両省間でそういう点を話合をするようにいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 連合会の会いところでは府県知事も協力して来ておるのでありますが、(江田三郎君「農業関係団体」と述ぶ)各地方の海外協会のほうでこの斡旋に当つておりまして、或いは不満足な点もあるかも知れませんが、いろいろ関係団体から協力を得まして、とにかくこの仕事を進めておりまするし、今後だんだん組織も整いましたら、その点も更に改善されて行くであろうというように期待しております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 私どもの了解しておりまするところでは、地方ではそういう団体からは協力を受けておる。(江田三郎君「中央では」と述ぶ)そこで中央では連合会で発足したばかりでありまするので、まだそこまで姿勢が進んでおりません。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 言葉を返すようでありまするが、成るほど農業団体も関係がありまするが、農業関係以外のいろいろな団体も関係があるということはお認め下さるだろうと存じます。まあ女子青年団とか、或いは教育関係のものとか、府県庁とか、いろいろ関係がたくさんあるのでありまして、そうした団体の協力を是非得たいということは最初から申上げている通りでありまして、そうした協力を是非得たいと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) そういう点は、政府側の人間としてお答えいたしますが、政府としては農業に関する部面について予算を盛るということは、これは当然のことでありまするから、移民に関連する外国における農業の調査とか、或いは農業移民に関連した予算がそこに盛られても矛盾はなくて、一方こうした移民するものについての主管が外務省であるという場合においても、それに協力する官庁はあるわけでありまするからして、その協力関係において農業の技術指導というよう…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 私から先ずお答えいたします。この点は先ほどから申しまするように、両方の調整を行いまして一日も早く河野さんがおつしやいまするように、話合が付くように最善の努力をしたいと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 私は一方を潰してしまりというようなやり方ではなくして、そうした点について話合が付くものと考えます。募集、選考に関係した費用が六十万円か協会にもあるというように私了解しておりまするが、外務省のほうでもそうした費用を持つておりますので、そこで協力関係というものが生じて来なければならないと思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 江田さんの御意見承わりまして、又十分そういつた点も検討いたしてみたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) その通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 私農業団体の重要性は十分承知しておるつもりであります。でありますから、そうした方面の御協力も得たいと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) まだ発足したはかりでありまして、詳細は係りから説明すると思いまするが、基金として二千万円、そのうち五百万円ばかりが払われております。そうしていろいろな事務費として六百万円くらいが予定せられております。こういうのでありまして、現在はスタートしたばかりでありまして、まだその趣旨というものははつきりしておらないと思います。詳細石井課長から説明いたします。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) いや、この連合会は何も古い役人を救済するというような点は全然ございません。先ほどから説明しましたような趣旨の、地方の海外協会を連合させてまとめるという役のものでありまして、成るほど交付金は僅かでありまするけれども、できるだけその基金を募集いたしまして、そしてこの活動が十分行くようにして、海外との連絡、又地方の末端との連絡、何と申しまするか、そこの世話役の仕事をさせようというわけの団体であります。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) これは財団法人でありまして、まあ外務省はその所管事項に関する団体について認可又は許可を与えるという権限がございまするので、それによつて外務省が認可した団体であります。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) この技術者のかたがたが中に人られるということは必要であるということは誠に御尤もでありまして、でき得れば是非そういうふりにいたしたいと考えます。移民につきまして、今の構想が非常に小さいものであるということを申しましたのは、御承知のように、今年度の行政機構の簡素化、又予算の面から見まして、本年度はそうした私どもの希望は達成できませんけれども、日本として移民というものは非常に重大である、重要性があるということは、十分認…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) あらかじめお断わり申上げておきたいのは、勿論合同委員会としては外務省関係がございますけれども、この種の問題は昨年の十二月から調達庁が取扱つておりまするので、極めて最近の進行状態は私率直に申しまして承知いたしておりません。最初門別地区ということになりましたけれども、ここは非常に被害が大きい。是非とも別の場所を見出したい。どうしても必要なら別のところにしてもらいたいという強い現地側の要求もありましたので、御指摘のよう…