小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 今申しましたことを補足しますと、実はこの協定締結のためには正式の代表として加わつたわけであります。それから昨年の十二月にございました会議にはまだ日本が批准しておりませんから、あの理事会には日本はオブザーバーとして出席しているという関係になつております。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 批准後は日本は理事国でも予定せられておりますので、当然正式に参加するわけであります。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 他のいろいろの条約の場合と同じように国会えへあらかじめ諮るということはいたしておりません。なお先ほど経済局長が申しました点を補足して申しまするならば、あの最低最高価格というのは最初は相当もつとあれよりも高くしようと輸出国のほうはいたしておりましたのを輸入国側の主張もいれて、四セント三五と三セント二五というところにまとまつたのでありまして、日本の主張通りには行かなかつたけれども、会議によつて輸入国側の主張も相当いれ…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 他の委員会において砂糖に関係のある通産省とか農林省関係へ質問が出て、その際において御説明申上げたというようなことは或いはあるかも知れませんが、外務省といたしまして説明いたしたことはこれまでなかつたと存じます。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) その通りであります。尤も過日の本委員会において、私ちよつと申上げましたように、少くともこの会謎に参加するということは輸入国の立場を会議においてはつきりさせる上に意義があるのであつて、この点はどなたも御異論ないところだろうと存じます。但しこれに本当に参加するかしないかということについては、最終的な決定というものは極めて最近であつたということを御説明申上げたい、というのは、或いは参加国が少げれば成立しないかもわからな…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 政府としては外交をとりはからつている責任機関として、これまでも重要問題につきましては、御承知のようにMSAの協定でありますとか或いは賠償交渉なども随時御報告申上げております。でありますから重要性に応じてあらかじめ大体の経過を御報告することもこれまでもあつたところでありまして、条約交渉であるから全部でき上つてから憲法の規定によつて承認を求めるというやり方を固執するものではございません。問題によるわけでありますし、又…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 質問が出るというとそれに対してしようことなしに答弁するというような場合を御指摘になりましたが、そうでなしに、毎会期の初めには外交演説もありまして、その際に重要問題はいつも御説明申上げておるはずであります。でありまするから先ほど申しましたように、重要な案件については大体の政府の方針なり或いはこれまでの経過ということを御報告申上げることは勿論であります。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 御趣旨の点はよくわかりますから十分考えてみたいと存じます。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) むずかしい問題ですけれども、現に資料も配付申上げたと思いますが、イタリイなど相当高い税をかけておりまして、日本よりもよほど高くなつております。各国の関税、消費税というものを御覧下されば、イタリイなどに比べまするとまだ日本などはよほど低いという実情でありますので、これは非常に極端なことになれば或いは理事会の問題になるかも知れませんが、この点についても会議中いろいろ議論いたされまして、各国が結局決定するものであつて、…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 実はそれでは或いはその資料は漏れたかも知れませんが、日本では一九五三年の八月三十一日現在の小売価格がキログラム当りで一四・二セントということになつております。ところがイタリイのほうでありまするとこれが十九セント二、ドイツが十四セント八というようになつております。輸入国においてこれだけ価格が違つておるということは関税のほうが高いということを現わしておるものでありまして、イタリイのほうは関税は従価一〇五%、それに消費…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) 今セントに換算して各国のもので比較するとちよつとむずかしいのですが、日本のは今度精製糖八〇%、原糖が二〇%というので関税のほうが上つておりますし、又消費税のほうもその前に比べますと上つておりまするが、併し全体の比率から言えば依然としてイタリイよりも安いはずであります。そのほか割に高い所、これは各国も多少その後変動があるかも知れませんが、一九五三年八月をとりますとフランスも従価一〇〇%、それから消費税が一キログラム…
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) さよう政府側で取計らいます。
第19回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(小滝彬君) この第五条にあります不相応な名担というのは必ずしも意味がはつきりいたさないのですが、いわゆる消費を特にその他の理由がないにかかわらず抑えようということで、日本のような外貨訂情が少いためとかそのためにやるということは前に梶原委員かの御指摘になりました条項もありましたし問題にならないわけです。
第19回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小瀧政府委員 ただいま外務省でも在外公館からいろいろ電報を受けております。これについてはフランス、イギリスの方からその内容はどういうものであるかということをアメリカの方に照会しているという報道もありますし、英国といたしましてはジユネーヴ会議の前はおいてこういう共同宣言というようなものを行うことがはたして有利であるかどうか、のつぴきならない立場に置かれるからそういうことはしない方がいいのじやないかという趣旨のことをイーデン外相が述べたよ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小瀧政府委員 将来のことは存じませんが、少くとも現在まで絶対にそういう申入れはありません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小瀧政府委員 田中さんからそういう質問を受けるのは私不思議に思うのですが、結局共同宣言というようなものの内容によるのだろうと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小瀧政府委員 私どもは現在のところそういう誘いを受けることはないというように一応観測いたしております。しかし田中さんは内容はきまつているとおつしやいましたけれども、先ほど披露いたしましたようにこの内容についてもいろいろアメリカだけの考えでは参りませんので、今後の相談の経緯をたどつてもどうなるかもわからないはずでございます。その上でないとただちにこれに賛成するとか反対するとかいうことは申し上げにくいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小瀧政府委員 仏印におけるこうした動乱が一日も早く終熄するようにということは、私どものひとしく望んでやまないところであります。従いましてそうした終熄させるための軍事行動などというものを離れた、たとえば世界の輿論に呼びかけるものでありとすれば、それは必ずしも排撃すべきものでなかろうと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) 二十九年度は予算の点で三千五百人ということを予定いたしておりますが、これは全部が農業移民でもございませんけれども、殆ど大部分三千五百人は農業移民と了解して頂いて差支えないと思います。勿論これは家族を含んでおります。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小滝彬君) その大部分はブラジルでございますが、アルゼンチンヘの移民も含んでおります。三千五百人のうち大体五百人程度がアルゼンチンに行くことになると考えております。