小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 ただいま議題となりました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件並びに日本国における合衆国軍隊及び国際連合の軍隊の共同の作為又は不作為から生ずる請求権に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、国連軍のわが国における地位及び同軍隊に与えられるべき待遇を規定する協定を締結するため一昨年七月関係国政府と交渉を開始いたしました。本交渉は、刑事…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 私の承知しておりますところでは、けさの新聞の情報によりますと、その理由としては、患者が非常に心配するから、そういうことは患者にも悪い影響がある、一方的にこういう発表があつて悪い影響があつてはいけないから合同でやろうというふうに了解いたしておりますが、別段特別な理由があるとは私ども解しておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 この発表はいろいろな意味で非常に大きな影響を与えます。不必要な心配を与えるような場合もあるし、またそのために、たとえば日米間の貿易、まぐろの輸出というようなことにも影響があつて、大きく発表してかえつて貿易に阻害を来すというような場合もありますので、お互いに慎重を期さなければならない、そういう悪い影響のないように十分注意をしなければならないということは、各省の打合会などでも言われておるところでございまして、絶対に発表しては…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 そうではないと思いますが……。ちようど今厚生省の係官が来ておりませんから、次の機会になつたらお答えできると思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように、発表してはならないというような決定は全然ございません。しかしあまりアラーミングなことを病院または学者によつて全然違つたような発表をいたしますと、日本の大衆にとつても非常に迷いを与えるというようなことになりますから、お互いに慎重にやろうという話合いが関係者の間に行われておるというのが私が先ほど申した点であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○小滝政府委員 外務省は指令も何にも出しておりません。しかしできるだけ正確な、そうしてまとまつた意見が発表せられることが望ましいという意見を持つております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 戸叶さんのお話では、外務省で仕事がなくてこういうことに手を出すかのごときお察しのようでありまするが、そういうのではなくして、私から申上げるまでもなく、この移民事務というものは外務省で取扱うように法律でなつておる。それを外務省限りで法律に基いてやつておる事務を勝手に変えるということはできないことはおわかり下さるだろうと存じます。ただこの前の委員会でも御指摘がありましたように、移民に関しましての農業技術という面につい…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 勿論移民政策も大事でありまするが、同時にこれは実行しなければならないのでありますから、外務省の設置法にも「海外における邦人の保護並びに海外渡航及び移住のあつ旋」ということが出ておりまするし、四条には「移住に関しあつ旋保護その他必要な措置をとること。」というように謳われておるのであります。従いまして外務省といたしましては、再三申上げますように、この事業というものは外務省だけでできる事業ではないけれども、そうした事務…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 共管ということになりますと、やはり法律にもこれはタツチして来る問題になるだろうと思いますが、併しこの会社とおつしやいますけれども、会社でなしに団体で金儲けをするものではございません。そうしてこの首脳部の人の人選につきましても、外務省はすでに前から農林省へも推薦方、御協力方をお願いいたしておるのであります。前には拓務省や農林省がやつたようにおつしやいますけれども、満洲移民につきましては拓務省がやりまして、農林省の御…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどから申しまするように、外務省がこの移民事務を主管いたしておりまする限り、外務省が当然最終の責任を負うものであります。なお満洲のほうは農業移民のほうが主だつたから、それと同じようにやつたらと言いますけれども、(戸叶武君「やつたらと言つたのじやない、言葉をよく聞いていて下さい」と述ぶ)これは農業移民であつて、ブラジルのほうも農業移民であるというお説でありますが、成るほど農業移民でありましようが、満洲国というもの…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 誠に仰せの通り、各方面の知識を集め、又各方面の協力を得けなければならないことは勿論であります、ただ日本の実情をよく御存じのかたが募集選考して頂くのは結構でありますけれども、同時にこの人たちは日本で農業をやるわけじやありませんので、外国の風俗習慣というような点も十分考えで選考しなければならない、募集しなければならんという点も御了解を願いたいと存じます。そこで今の海外協会はどういうようにしてできたかということでありま…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどの答弁の中で申上げたと思いまするが、現に外務、農林両大臣の間でこの問題を適当に、この趣旨ができるだけ徹底するように取計らつてもらうという段取りになつておる次第でございます。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 役人が直接やるというのも一つの方法でありましようが、先ほども御説明いたしましたように、それよりも民間の団体のほうがよろしいという、いろいろ海外の事情等を勘案いたしまして結論に達しましたので、協会に委託し、実際的な面を取扱つてもらうということになつております。併しこれは運営につきましては、先ほどから再三申上げますように、地方の団体、都道府県、いろいろの協会、又関係各省の協力を得て、一体となつて協会の仕事が間違いのな…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) この所管事務については設置法の規定があるわけであります。先ほども御答弁申上げましたように、外務省の設置法第三条には、「海外における邦人の保護並びに海外渡航及び移住のあつ旋」、それから第四条に外務省の権限が規定せられておりますが、その十八号として「日本人の海外渡航及び移住に関しあつ旋、保護その他必要な措置をとること。」というようになつておりまするし、更に設置法の第九条、これは欧米局の事務を規定したものでございますが…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 今外務省及び農林省のことをお聞きになりましたが、農林省のほうについては農林省からお答えがあると思いますけれども、私の了解しておるところでは、分課規程のようなものは別として、法律そのものには移民の事務を農林省がやるというようには出ていないと私は了解いたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 従前からございます。昨年出しましたのは新らしい局の設置について提案いたしました。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) これは私直接説明に当りましたのでよく記憶いたしておりますが、衆議院においてはこれは通過いたしました。参議院においては内閣委員のかたは本日ここにいらつしやらないようでありますけれども、農林省との関係でなかつたことは議事録を御覧になつてもおわかり下さるだろうと存じます。あのときには行政整理の際であるということ、そしてもう一つは移民事務をやるならもつと大きな組織を持つべきだ。こういうけちなただ二つぐらいでは、本当に移民…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 昨年は、この前の国会におきましては、参議院においては審議未了に終りましたけれども、外務省といたしましては是非移民局を御審議願つて御承認を願いたいという希望を持つております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 只今準備中でございまして、確実にいつお願いするようになるか確定いたしておりませんけれども、近くこれを提出いたしたいと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小滝彬君) 先ずそれでは外務省のほうからお答え申します。河野さんの御指摘の通りでありまして、是非そうしたいと今まで交渉を続けておりましたが、結論に至つておりませんので、先ほども御披露申上げましたように、大臣にもよくこうした点を説明いたしまして、一日も早く仰せのようにはつきりその繋ぎ方、協力方をどうするかということを一日も早く実行いたしたいと考えております。