小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 旅券を出すことですか。出すようにするかということですか。 (木下源吾君「自分の責任で行くからということであればいいのかと、こういう意味ですよ。」と述ぶ)先ほどから申上げておりまするように、外務省だけの判断でなくして、例えば貿易問題については通産省、或いは船舶の問題であれば運輸省の関係、がありましようし、又水産関係等の問題であれば農林省というような方面において、是非これが必要であるという御判断であつて、旅券を是非発…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) ソ連の、いわゆる代表部は、日本が平和条約の効力を発生いたしました直後において、代表部の地位というものは喪失したものであるということを、もう極東委員会もなくなりましたので、そのことを申入れたのであります。即ち代表部の資格を失つた以上当然帰国すべきものであるという趣旨の申入をいたしたのでありますが、ソ連のほうは別個の見解を持ちまして、事実上現在まで、独立前の代表部員で、日本に滞在しておる者があるわけであります。それの…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 従いましてこの問題については、政府は日赤がこの問題を取扱うのについていろいろ、援助し、蔭にいていろいろの便宜を共与して来ておりますが、直接そうした交渉には関係していないのであります。 それでは一体今後は如何なる措置をとろうとしておるかというのも御質問の一つの点であつたと思いますが、これにつきましては最後の船が日本へ帰ります際にも、ナホトカに参りました日赤の代表者が、後の引揚問題についてもいろいろ申入をいたしており…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 引揚問題について誠意があるかどうか、これは政治的な考慮もあるのでありましようから、一概に何とも申上げかねますが、その誠意のあるなしにかかわらず政府としては今後も努力いたしたいと考えております。 なお入国者に対するどういう措置をとつたかという点でありまするが、実は東京のほうへ旅行したいというような申出もございましたけれども、入国をいたしました際にすでにそういう約束ではなくして寄港地上陸というので、それに応じた便宜を…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 今豊田さんの御質問は二つの問題を含んでおるのじやないかと思うのです。一つは、只今審議せられております経済使節を派遣する問題、それについて一体どういう具体的措置をとるかという点と、もう一つは、貿易は事実上制限されているが、その制限の範囲は如何というこの一つじやなかろうかと私は想像いたします。 第一の点につきましては、結局どういう形式において代表を出そうとせられるか、これを非常に大袈裟にいろいろな方面に利用せられると…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 決議案は「経済代表の渡航を認めるなど」、「など」、と書いてありますのでどういうことを実際的な具体的な問題として提案せらるるかによるわけでありましてその内容を知らないで今どの限度ということは申上げかねる次第でございます。
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) あの学術会議に対しましては旅券を下付いたしておりません。
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) その通りであります、
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 外務省関係法律の整理に関する法律案の提案理由について説明いたします。 政府におきましては、既存法令のうち整理を要するものは、この際すみやかに整理をする方針をとつておりますが、外務省関係法令につきましては、清国及朝鮮国在留帝国臣民取締法(明治二十九年法律第八十号)及び居留民団法(明治三十八年法律第四十一号)の二つの法律を廃止する要があると認められるのであります。その理由といたしましては、これらの法律は、わが国と清国及び朝鮮…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 アメリカの日本に対する援助を債務と心得るということ甘、これまでもしばしば国会で声明いたしておるところでありまして、その方針によつて交渉を進めることになるはずであります。但し責務と心得ると申しましても、これは憲法八十五条にいう確定債務の意味ではなくして、すでに米国の方からもこの処理について交渉を開始したいという申入れが行われておるのでありまして、憲法上にいう債務というものは今後確定せられるもので、いわば道徳的な負担を感じて…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 当時日本では輸入の資金は全然なく、しかも民政上非常に必要な物資を米国から供給を受けたのでありまして、感謝決議などが行われたことは政府側もよく承知いたしております。しかしこれは日本が無償でそのままもらうのだという了解ができているのではなく、米国側もこれまでに、日本側に対する借款とか信用とかいうような種類のものについては、あくまでこれは債務として有効なものであるというふうな趣旨を述べて来ておるのでありまして、今御質問のように…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 当時日本における行政の最高責任を持つておつたのは占領軍でありますから、最終的に決定いたしましたものは占領軍であります。しかしながらこの物資をいかにすべきか、いかなるものを選ぶかということにつきましては、日本の関係各省から資料を徴し、いろいろ協議して行われたものであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 詳細については通産なり大蔵当局の人が参りましたときに御質問願いたいと思いますが、御指摘のように当時公定価格で配給しております。最初におきましては貿易資金特別会計の方へ入りましてこの貿易勘定に入つておつたわけでありますが、その後見返資金特別会計ができるようになりまして、それに対応する円というものが重要産業の融資に使われるということになりまして、この特別会計法によつてその資金が回収せられるという建前になつておるわけであります…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 債務が確定いたしますのは今後交渉いたしまして、そうして議会の承認を受けて初めて確定するわけでありますから、現在は確定しておる次第ではございません。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 昭和二十四年にこの見返資金特別会計が設定されまして以後の援助は大体八億七千万ドルということになつております。但し終戦後から見返資金特別会計が設置されますまでの期間は、これは援助物資の輸入も商業勘定による輸入と同様に、先ほど申しましたように貿易資金特別会計法で取扱つて占領軍当局が管理をいたしておりましたので、日本側では実は正確な数字を把握することができない態勢にあつたわけであります。御参考までに申しますれば、当時の総司令部…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 正式に日本へ通告をして来ているのではなくて、そういう交渉は今後に行われるのであります。しかしアメリカの商務省が発表いたしました一九四〇年から一九五一年までのずつと援助の行われ翻した期間における対外援助として日本にどれだけ援助したかという数字を見ますと、今河野さんの御指摘のように二十一億五百八十一万八千ドということになつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 お答えいたします。この見返資金特別会計ができますまでは、貿易庁がスキャップのエージエンシイとなりまして、輸入物資については一九四九年までは向うからの援助を受けての輸入のものも、普通の貿易による輸入のものも、みな一緒になつて貿易勘定に入つたわけであります。でありますからその貿易勘定に入つたもの、すなわち当時における公定価格によつて換算した円貨というものはこの勘定に入つて、そうして輸出するものに対する輸出資金として支払われて…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○小滝政府委員 これは私が答弁すべき限りではないのでありますが、私当時貿易庁におりましたので便宜私からお答え申し上げます。当時公定価格というものが非常に低かつた、ところが輸出は差額があつて、あるいは五百円レートのものもあるし、百円のレートのものもありまして、換言すれば一つの輸出奨励と申しますか、一本為替レートでできておらなかつたのでありまして、それが相当輸出のために支払われた、そういう差がありましてその輸出の方の代金に使われたのでありま…
第19回 参議院 外務委員会 第27号
○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました通商に関する日本国とカナダとの間の協定の批准について承認を棄めるの件につきまして、提案理由を御説明申上げます。 戦前日加両国間の通商関係は、カナダが大正二年五月に加入した旧日英通商航海条約によつて規律されておりましたが、同条約は昭和十七年七月失効いたしました結果、我が国よりカナダに輸出される産品は、同国の最高関税率である一般関税率を適用されることになつたのであります。このため、戦後のわが対加輸…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小滝政府委員 これは船積みの問題とか、向うの買付承認書、プロキユアメント・オーソライゼーシヨンとかいうようなものの発給の方法とか、そういう細目的な点でありますが、現にワシントンにおいて、日本の大使館と先方のFOAとの間に逐次行われておりまして、大体そうしたきわめて手続上のこまかなとりきめでございますが、現に行われております。