小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 これは附表につけられることになつておりまして、この点は保安庁長官も議会で述べていると思いますが、大体これまでも発表せられている四隻になるだろうと考えています。しかしそれ以後につきましては、随時追加せられることもあり得ると思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 貸与せられるのはMSAの協定によるものと、今度できるであろう協定によるものと両方になるだろうと考えます。艦の大きさに応じてそういうように切られるものだろうと思います。今ちようど具体的なそれの内容を持つて来ておりませんし、まだアメリカの大統領の承認を得ておらないのですから、きわめて近いうちに詳細を具して御審議をお願いすることになるだろうと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 ちようど今資料を持つて来ておりませんので、はつきり申し上げられませんが、この貸与の方法とか義務の関係で、小さい型のものでも、今度の貸与協定の条項によつて縛つた方が、都合がいいということになれば、艦の型は小さくても、この協定に理論上は含ませてさしつかえないということになるだろうと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 なるべく早く引渡しを受けたいのですが、協定もできておりませんので、これを早く御審議を願つて、そして批准をいたしましたら、できるだけ早くこれを借り受けるという方法をとりたいと思つております。今その時日は確定いたしておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 大体の予定もまだ確定いたしておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 御指摘のように、この次の国会にかけるということになりましたら、いつになるかもわからないし、できるだけ早く貸与を受けたいのでありますから、今国会中に調印を了しまして、できるだけ早い機会に上程いたしまして、皆さんの御審議を仰ぎたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 御指摘のように萩原公使は向うへ出張させましたし、のみならず関係各国へは、日本の重大関心があるという次第を述べまして、随時友好国である日本の大使の方へ接触いたしておりますが、現在のところは主としてインドシナの問題に注意が向けられておりまして、朝鮮の選挙の問題なども演説ではいろいろ出ておりますけれども、事実そうした問題についての具体的な話は進んでいないようであります。そこでこれという特別な情報が参つておる次第ではございません…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 東洋における防衛機構の問題は、アメリカのみならず、関係諸国でいろいろ論じられおるようであります。しかし日本を中心としてとか、あるいは日本をこれに参加させるというような問題については、先ほど福田委員からの質問にもお答えいたしましたように、外務大臣がこれについての意見を新聞記者会見で述べたとか、あるいは新閥でそうした問題はときどき取上げられておりますけれども、現在までのところは何ら申入れがあつたわけでもございませんし、ことに…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 賠償問題を取上げられました最初から、全般的な会合のようなものになるか、あるいは個別的にやるかということはいろいろ検討されたのでありますが、何分三国は事情もいろいろ異なつておりますし、被害の程度も異なつておるのみならず、政治的にもフイリピンとかインドネシアなどは相当異なつたものがございます。でありますから、これらの国個々に交渉してまとめて行こうという方針をとつて来たのでありまして、現在もこうした方針で進んでおるのであります…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○小滝政府委員 仰せごもつともでありまして、現にフィリピンからも調査団が来て周密なる調査をいたしております。これにつきましては日本も協力いたしまして、ほんとうに日本の実際を見てもらう、そして提供し得る資料は提供いたしまして、結局賠償に関連する相互間の経済提携の余地というような点も、向うから参つております大蔵大臣あたりもわかつてくれると考えますので、今御指摘のような考え方でぜひ進んで行きたいというように考えている次第でございます。
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) 今御審議を願つております協定は、関税、輸出入制限に関する車垣に限られておりますので、私どもは、かつて日英間にありましたような通商航海条約、又過般御審議をお願いいたしました日米通商航抑条約のように住居、入国に関する規定とか、或いは国内税に関する規定とか、或いは港湾における船舶に対する取扱というような、すべての通商航海に関する規定を含んだ、日米通商航海条約に類似するような協定を作りたいと考えておるわけであります。この…
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) 見通しといたしましては、今のところ何とも申しかねますが、英国などとも大分前から話合をしておりますけれども、先ず領事条約のほうから始めようじやないかとか、或いは二重課税の防止の話をしようじやないかというような先方側の意向がありましてなかなか日本の思う通りになつて行きません。こういう点から考えますと、私どもとしては是非努力しなければなりませんが、今のところ一年後に必ずできるという見通しは立てかねる次第であります。
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) 先ほど説明申上げましたように、貿易に関する関税、輸出入の禁止制限に関する協定でありますので、この御指摘のような点をカバーする通商航海条約は一日も早く作りたいのでありますけれども、先ずこの貿易協定から始めようという、先ほど希望もありましたがまだ交渉には入つておりません。
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) まだ全然話をいたしておりません。
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) ちよつと先方のやることでありますので何とも的確なことは申上げかねますが、我々としては努力いたしたいと存じますけれども、今すぐにその話合を進めるという段階に至つてないのではないかと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) できればイタリーなどともあれしておりまして、フランスともやりました文化協定のようなものでもつくつて進んだほうが一番いいのですが、今そういう段階ではありませんので、どちらかといえばキヤナデアン・パシフィックあたりへお願いしてやつておるというのが現状であります。そこで昨日の本委員会でも申上げましたように、トロントの見本市に日本では非常に力を入れておりますが、この際は観光宣伝も大いにやるということで、関係向きとも連絡を…
第19回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(小滝彬君) 戦前にありました木材関係とか或いは水産業関係もありましたが、そういう点がどういうふうに処理されておるか、今ちよつとここに係官もいませんのでお答えいたしかねます。まあ今御指摘のような点は今後カナダとの貿易も更に隆盛になるということになれば、考えなければならない点であろうと思います。ただ先ほどからすでに申しまするように、通商条約というものを作らないと、まあこれまで曾祢委員も御承知のようにヵナダとの関係においてはすぐ入…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○政府委員(小滝彬君) この問題につきましては過日の連合委員会においても御答弁申上げました通り、従来我が政府のほうでは共産圏諸国との人の往復というものを極度に制限し、これは原則として許可しないという方針をとつておりますため、御指摘の学術会議に出席したいというかたに対しましても旅券を下付いたさなかつたのであります。学術会議に限らずいろいろな会合等について共産圏諸国からは相当数の招待が参つております。学生の会合があるとか、或いは学術関係のも…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○政府委員(小滝彬君) 学術の、この真理の探究というようなものに対してこれを抑えようという趣旨からいたしたものではございませんので、学術会議と申しましてもいろいろそれの及ぼす影響がございまするために、このモスクワで開かれる学術会議については出席を認めなかつたのであります。私は良心的にそれではそういう取計らいを支持しているかということでありまするが、私は現在の旅券法の建前から申しますと、これも止むを得ないことと考えます。何となれば今海野さ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○政府委員(小滝彬君) 参議院の水産委員会において目下審議せられております決議案と同様の趣旨の決議は、衆議院の同様委員会においてもなされたところでありまして、外務省といたしましても、この決議の趣旨によつて、この主管当局、即ち水産庁、農林省のほうで是非人を派遣することが必要であるというようなはつきりした御意向の表明があれば、先ほど申しましたように、原則としてはソ連への入国は認めないということにいたしておりますけれども、これが例外としての取…