小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 ただ対外的に外へ出て、向うでいろいろ調査するとか訓練するとかという費用で、農林省の費用がついておるのじやなしに、国内での訓練と申しまするか、養成とかいうような費用が出ておるように了解しておるわけでありまして、外の関係につきましては、これは外務省が中心になつてやらなければならないと考えます。ただお役人さんの出張費とか、いろいろな事務費というようなものはその中にあるかもしれませんが、全体としてやる場合には外務省の方が中心にな…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 そう言つたのではございません。訓練費や出張費はもちろん農林省についておる、これはもちろん農林省で予算に従つて実施されるわけであります。だからそれはもちろん農林省の所管としてやられる、それに対してはわれわれは外務省として協力するというので、今平野次官がおつしやいましたのと何ら矛盾はないと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 私が申しましたのは、移民政策というようなものについては、外務省の設置法にもあるのだから、その通りにやります、農林省は農林省の立場からそこに盛られたところの予算を実施して行くということになるのでありまして、私が申し上げますのは、移民政策の全体というものはそういうふうに外務省の方でやつておる、それに関連したものでこの予算に盛られておるものは農林省がやるということを申したのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 先ほどから申し上げている通りであります。その間の事務的な調整というものは目下熱心に行われておりますから、齟齬のないように行おうというので、現に努力をいたしておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 農林省の予算は農林省において施行せられるのでありまして、そのことを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 先ほど御指摘になりました訓練費とか出張費というようなものは、結局そういう技術面についての農林省のとりはからいをした上での予算と考えます。でありますから技術面において農林省の協力を得るということは必要なことであり、ぜひその点はお願いしなければならぬ点であるというふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 民間団体にやらした方が結果的によりよいという点、またその方がいいという結論に、いろいろ慎重研究の結果達して海外協会を設けることになつたということはこれまでの答弁でも申し上げたところでありますが、今降旗さんからこの点が明瞭でなかつたということでありますから、もう一度その点を申し上げておきます。外務省といたしましては、そうした団体によつてやつてもらう方が、ことに出先の関係において、対外的に向うの政府に対してより有利であるとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○小滝政府委員 外務、農林両省が緊密に協力することにつきましてはすでにしばしば申し上げた通りでありますので、協力関係は十分確立いたしたいと考えます。 ―――――――――――――
第19回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました国際砂糖協定の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定は、国際連合主催の下に、昨年七月からロンドンで開催されました国際砂糖会議において作成されたものでありまして、我が国もこの会議に代表を派遣して審議に参加し、その後昨年十月二十八日に駐英大使をしてこの協定に署名いたさせました。 この協定は、砂糖の輸出入国の立場を相互に調整し、世界自由市場の砂糖価格を安定せし…
第19回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) できるだけ統計とか或いは税の問題とか、関心のありそうな問題についての統計をお配りすることにいたします。
第19回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) 勿論情報の収集なりにつきましては外務省がいたしておりまするけれども、砂糖そのものにつきましては農林省が主管せられており又農林省の人も海外へ、派遣されておりますので協力をいたしております。
第19回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) それは通産省のほうで詳しいものを作つておりますから通産省のほうへ。
第19回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) これは、御承知のように昨年の会議又今年に入りましても、いろいろ外国の加入の状況も見ておつたというところが率直な私どもの立場であります。アメリカが入りますと日本は入らないでも結局これは成立するということになります。アメリカでランドール委員会において商品協定はなるべくデスカレージしようということがありましたので、錫の協定などと同じように国際砂糖協定についてもアメリカが逡巡することはなかろうか。若し然りとすればこの協定…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 私は直接大野公使に会つておりませんが、帰つて参りまして、従来大野公使が着任いたしまして以来の交渉の経過を大臣、総理等に報告いたしたようであります。五月中にはフイリピン議会も閉会になりますので、できるだけそれまでに大体の見通し、見当をつけたいという希望を大野公使も持つておるようでありますし、先方もでき得れば早く平和条約を批准いたしたいということを考えておりますので、そうした意味でこれまでの経過を報告し、また今後の措置につい…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 だんだん歩み寄りまして、この話合いも進捗いたしておりますけれども、まだ最終的な段階に至つておりませんので、先ほど申しましたように、これまでの経過を報告いたした次第でございます。でありますから、ちようど額はどうというような今ここで発表するような段階には至つておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 大野公使は向うで準備的ないろいろな話合いをしているわけでありまして、その都度もちろんこちらの訓令も仰ぎますし、先方において日本政府の代表として話合いをしているということは仰せの通りであります。ただしかし、最終的の段階に来てどこで調印をするとか、そういう場合には必要な手続を経なければなりませんが、日本政府の代表といたしまして向うで折衝をいたしておる次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 御指摘のように、永野さんはすでに何回かフイリピンにも行かれまして、いろいろ永野さん個人として話をしておられるようでありますが、しかしこうした交渉は大野公使が取扱つているのでありまして、現在のところ永野護さんが代表として行つて賠償の問題について交渉されるということは聞いておりませんし、そういう意向は現在のところ持つておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 対立しておるというような報道があるとすれば、それは全然事実に反するものでありまして、永野さんの話は私どもも一応承知いたしております。実業家としての立場からいろいろ日比関係をよくするために努力をしておられるのでありまして、その間に権力的な争いがあるとか、あるいは全然外務省が知らないうちに向うへ行つて話をしているというのではなしに、永野さん御自身の私的な見解、また向うの要人などと話されましたことは、私なども随時聞かされておる…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 先ほどから申し上げますように、永野さんが行かれることについては便宜も供与し、あるいは十分連絡もあるというのでありまして、私どもはただ一本にしてやるということは、かえつておもしろくないという考えを持つておるのであります。従来もあるいは積極的ではなかつたかもしれませんが、できるだけ便宜を供与し、また政府とも一応の連絡のあることも、永野さんが先方へ参られましてもその点ははつきりさせておられるはずであります。今後も進展ぐあいによ…
第19回 衆議院 外務委員会 第31号
○小滝政府委員 先ほどから申しておりますように、永野さんは日比間の経済関係をよくするように、また一般の親善関係を増進するように努力しておられるのでありまして、賠償交渉を正式にしておられる方ではございません。従いまして統一するとかしないということでなしに、そうした公式の交渉というものはあくまで大野公使がするということであります。一方永野さんはそうした努力をしておられますから、相互に意思の疏通がなければなりません。でありますから十分報告も受…