P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 いろいろ向うへ申請いたしますのは、皆様の御承認を得て作りました相互防衛援助協定に基く供与品を要求するわけでありますから、決してその基本的な取りきめ――国会で承認せられました基本的協定がないわけではございません。またこれは提供せられるということになりましても、今御指摘のMWDPの協定を作るということになればともかく、ただかりにもらうということになれば、その点においても法律的には何も差しつかえないものと思います。ただしかし今…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 これを研究開発をするという面に使うということになれば、結局そういう協定も必要になるかもしれませんが、日本といたしまして、こういう協定をしようということを申し入れたのではなくして、ディフェンシヴ・リストの中にこういうアイテムも含ませたというのが実情でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 法律家の飛鳥田さんに私がこういうことを申し上げるのは、はなはだ失礼かと思いまするが、憲法の七十三条にも、内閣は次の事務を行うということが書いてあって、「条約を締結すること。但し、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」とあります。この「事前に」と申しますのは、批准交換がある前という意味でありまして、締結する前でないことは、もう私が申し上げるのは釈迦に説法と存じますが、私は今のお話は、おそらく政治…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 飛鳥田さんのお話、少し誤解の点があると思いますが、重光さんは去年の夏はモスクワの方に行っておりまして、おととしアメリカに行ったわけであります。国防会議法は昨年できておりますので、この事実は一応御了解おき願いたいと存じます。こういう国防計画、ことに長期にわたる防衛計画というものは、もちろん国防会議もできたのでありますから、それにかけて、そしてその承認を受けるということになっておりますが、重光さんが行かれましたときにはそうい…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 御心配下さいました点まことにごもっともだと考えます。ただ、ざっくばらんに申し上げまして、あの会議ができましてから、鳩山内閣から今の石橋内閣になりましたりいたしまして、最終的なものができなかったことは遺憾であります。しかし、今増原次長も申しましたように、せっかく事務当局でも準備とたしております。私も就任早々毎日議会の方へ出ておりまして、そうした取り計らいをする時間が十分ないのを遺憾に思っておりますが、できるだけすみやかな機…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 この行政協定並びにその基本になる安保条約をどうするかということにつきましては、岸臨時首相代理もしばしば申し上げておりまするように、私どもはあれが欠点のない非常にりっぱなものであるというようには考えておりません。しかしながらこれは日本としてもその改訂に乗り出すからにはいろいろ準備態勢も整えなければならないし、いろいろ国際情勢も考えなければならないので、いつどうするかということは今まだ申し上げられない段階であります。しかし、…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 この問題はもちろん非常に重要でありまするから、すでに先方も日本の了解なしにはやらないであろうし、日本の方はこういう意思を持っておるということも向うも承知しておりますから、とりあえずの措置としてはこれでとにかく日米間には了解があるというように御承知願って差しつかえないと存じます。この部分だけを安保条約の実施に関するこの細目規定の意味を持っておる行政協定に入れるということが、条約技術の面でも至当なことであるかどうかということ…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 今御指摘の点は、もちろん私の担当いたしております事務にも重大関係がありまするけれども、これを主管しておりまするのは外務大臣であります。外務大臣はどういうようにお考えになるかしれませんが、私の承知しております限りにおいては、そういう必要は目下のところないという、そういう御見解のように存じます。ただ世界の趨勢に抵抗するような日本の立場だから、特にむずかしいだろうという御指摘でございますけれども、結局共同防衛の目的を達成いたし…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 国際情勢は多少雪どけの方向にあるということを外務大臣も申しておりました。なるほど国際連合の努力というものもあるでありましょうし、日本の国の関係をとりましても、従来法律的には戦争状態にあった国との間にも国交が開ける、またそうした開けたところを活用いたしまして、できるだけその平和外交を推進していかなければならないということは当然であります。しかしながら国際情勢はただ日本とソ連の関係というようなものではなくして、この両陣営と申…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 大体この話は、岸外務大臣からもお話しいたしたと思いますが、話し合いのつかない問題、すなわち民有地が中へ入っておる場合、その際に円満に話し合って、その提供をするということについて解決がつかない、それに非常に時間がかかるというような場合、ないしは大体これは使わないだろうから、むしろこれを正式のものとするより、早く解除してもらうということを急いだ方が、関係者の方にも御都合がいいというようなものについて、解決のできておらないもの…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 今までアメリカ側が使っておりました土地もできるだけ返してもらうようにする努力は、これまでも継続しておるのであります。最初のころに比べまして非常に件数も減って参りまして、現在では五百二十八件、これは小さなせんたく屋、駐車場なども含んでおるのであります。最初戦争が終了しましたときに二千八百もあったのが、ここまで減ってきておるわけであります。それではこの場所について果して交渉して返してもらえるかどうかということになりますと、従…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 こういうことが再発しないようにしようという気持は、私どもも持っておるところであり、米国側も持っておるところだろうと思います。それをあるいは今加害者と目せられる兵隊が悪かったにしても、指揮官からいえば、なるべくなら入ってもらわないようにする。また薬莢なども向うで取りまとめて、そういう不慮の惨禍のないようにしようという気持も一応わかることであります。しかし同時に、現地の実情からいえば、これが実際考え方によっては既得権のように…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 私どもも気持としてはまことにお気の毒にたえないわけでありまして、その意味で総理からも御霊前に御見舞をささげられたことと考えます。これは今おっしゃったお気持を否定するものではございませんが、ただしかし法律的に申しますと、この行政協定はちょうどヨーロッパにおける北大西洋条約機構に入っておる諸国における米軍の地位に関する協定と同じようなものでありまして、それが規定するところは、施設内の規定だけではなく、それに接近するところのい…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 これはかりに向うが裁判権を持ちましても、それがうやむやにされるのではなく、こちらの照会に応じて向うから通知してくることになっております。私の承知しておりますところでは、人命に関することはアメリカでも非常に重要視いたしまするので、アメリカの軍法会議と申しまするか、軍の裁判は日本の場合よりもきついとても軽くないというふうに承知いたしております。 なお支払いの基準なんかの問題を申しましたが、これは、これを受ける人がそれを承知す…

自由民主党防衛庁長官1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○小滝国務大臣 先ほど調達庁長官も申しましたように、われわれとしては、できるだけこの家庭の事情も考慮いたしまして、有利に解決できるように最善の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○小滝国務大臣 私どもの方ではアメリカ側にいつどれだけふやすしいう約束はしておりません。ただ防衛庁といたしましては、今の十六万では不十分であるから、なるべく早い機会にこれを充実していきたい、こういう希望であります。

自由民主党防衛庁長官1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○小滝国務大臣 私どもがさらに漸増したいという希望を持っておることは、先方でもよく承知をしておりますが、約束はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○小滝国務大臣 御承知のように防衛分担金の折衝におきましては、これは日本側の予算規模が——従ってその増額の半分だけを分担金の方で減らすということになっておるのであります。従いまして将来の計画というようなことは、それは双方が接触する場合もありますから、日本として希望を持っておるということは、先ほど申しましたように承知いたしておりますが、約束したわけではございません。来年度はさらに来年度の予算の審議の際に、皆さんの御賛成を得なければこれはで…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 大坪さんのおっしゃいました点まことにもっともでございまして、そのような気持で進んでいきたいと思います。今なるべく詳細に国民の皆様にわかっていただくように実情をここで報告しろということでございましたから、私から申しまするよりもかえって人事局長から微細にわたって説明させた方がけっこうだろうと思いまするので、人事局長の発言をお許し願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 先ほど人事局長が説明いたしました通り、計画あるいはその実施の方法というようなものについては、すでに調査を完了いたしているわけでございます。ただ個々の報ぜられるような事故については、もっと究明しなければならない点もありますので、その点は最終的なことは申し上げられませんし、またそれとこの計画というものも全然関係がないわけでもございませんので、それではどういう最終的な結論を持っているかということは、今の個々の事故も最終的に調べ…