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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 御説の通り、国民によく信頼してもらうような自衛隊でなければなりませんし、また自衛隊自身の立場から見ましても、なるべくりっぱな志願兵に出てもらわなければならない。そういう不法な行為を上官がするというようなことではとうてい信頼することはできないのでありますから、これを契機といたしまして十分本庁の方からもいろいろ指示を与えております。もっと詳細な訓令もしなければなりませんが、とにかくこの問題は、まず本件をいかに厳粛な気持で処理…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 先ほども申し上げましたように、今までのところはっきりとわかっておるものは、この計画とその実施ぶりというようなものでありまして、その部隊において、もちろん激励の目的でありますけれども、個々の隊員に対して上の者がどういうやり方をしたか、それが普通の限度を越えたというようには私どもも判断いたしておりますが、さらにこれをよく究明いたしませんと、それぞれの人の人権にも関することでありますので、一そうよく糾明いたしまして、その結果に…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 ただいまのお話、まことにその通りでございまして、国民の信頼をつなぎます上でも、また自衛隊の士気を向上させます上でも、特に人格の尊重、人命の尊重、基本的人権というような点につきましては、民主主義の時代であるので、その言葉に十分合うような措置をとらなければならないのであります。さっき申し上げましたように、今度の事件については最も厳粛な態度で臨み、同時に今後再発を防ぎまするために、さらに一そう詳細にわたっても訓示し、あるいは機…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 このような事件が起りまして、非常に恐縮いたしておるのでございますが、一斑をもって全豹をはかっていただくのもいかがかと思いますけれども、少くともこういう事件が起りました以上、一そう自衛隊員を引き締めて、こういうことの再発することのないようにと存じまして、私就任早々でありましたが、さっそくこの事実を各隊に知らせて、こういうことは絶対に全国どこにも起らないようにしろということを幕僚長にも申して、この事実を参考書類にまとめて全国…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 まことに御遺族の悲しみもさぞかしと、心から御同情申し上げるものでございます。そして先ほどから御指摘の通り、こういう事件がこの自衛隊内に起ったのでありますから、その欠陥の所在がどこどこという最終的な断定はまだ下しておらないまでも、その責任者——私どももまた重大なる責任を感じておりますが、その点は十分究明をいたしまして処置をとりますと同時に、また遺族の方に対しても十分法規の許す範囲内においてできるだけのことをいたさなければな…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 私、先ほど申し上げた通りの気持でございまして、十分責任の所在を明らかにし、私自身も重大なる責任を感じておるということは先ほどの言葉で御了承願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 今御指摘のような非常に好ましくない事件の起ったことも承知いたしておるのであります。国民から誤解されることのないように、もちろん訓練も必要でありますが、しかし同時にこうした行き過ぎたことをやらないように、これから私の力の限りを尽して、こうしたことの再発を防ぐようにいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 小月の部隊でつめを切らしたということは、私は練習として非常に行き過ぎておると思う。万が一にもそういう不幸なことがあれば、あるいはそういうことをしなければならないけれども、そういう髪を切るとかいうようなことは、平素から練習しなくても、いざというときにできることである。これはまた隊員の感情の上にも精神教育の上にもよろしくないと思いますので、これは確かに行き過ぎであって、是正しなければならぬと考えます。それからもう一つ善通寺の…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 私は当時の状況を十分承知いたしませんけれども、結論から申しますればただ一つ受田さんと同感の点があります。それはイスラエルの軍隊が十月二十九日にシナイ半島に出ておりますし、三十一日に英仏が上陸するというようなニュースがあり、この演習はたしか十一月六日ごろでございますから、時期的に受田さんのおっしゃるような誤解を招くときであったので、その点は私は過去のことを批評するのじゃございませんけれども、私の気持としてはまずかったと思い…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 ただいま昨年の演習の例を申されましたが、これは共通の利害を持っておる部隊が共同的にけいこをするということは、私は必ずしも排除すべきものではないと思います。ただレーダーの例をおとりになりましたが、不幸にしてまだ日本の方はそれだけレーダー設備については体制が整っておりませんから、あらかじめ話し合ってそれを利用する。これは機械的に利用するにすぎないのでありまして、そういうことをやることは現在の段階においてはやむを得ないことと存…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 日常の訓練というものについても一々防衛庁本部に申し出るということになりますと、その機動性と申しますか、能力にも関することでありますから、日常の訓練についてはそういう取り計らいをする必要はないと思います。しかし今御指摘の場合については、私の承知しているところでは、はっきりと防衛庁長官の許可を得てやったものだということでございまして、私はもちろんそういう共同的な演習をするようなときには、私の方にそれを請訓すべきものであると思…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 当時のことをよく承知しております増原次長から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 仰せごもっともでございますし、激励大いに感激いたしました。大いにそういうことのないように最善を尽したいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 行政協定二十四条は非常事態に対する特殊の協議事項でございまして、協議の上で共同措置をとったり、また安全保障条約第一条の目的を遂行したりする。この二つのために直ちに協議しなければならないということですから、協議をすることによってやるわけです。今のはそういう非常事態ではない。これが積み重ねられてくると、協議もしないで一方でやるんじゃないかというお気持での御質問かと思いますが、この前のときにおいても、双方が協議して、日本の航空…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 最初から全部引き受けるようになりますことが望ましいことでありますが、実際問題としてはそういうことはできない。そこで日本の引き受けますものについては、もちろん日本側が必要な運用手続を作るのであります。御指摘のように、その場合にも米軍側との連絡をよくすることは必要でありましょうから、そういう点は考慮に入れて、わが方はわが方としての特定の運用手続を作るのでありまして、こちらが引き受けたレーダーサイトに関する限り、あくまで日本側…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 十分御趣旨を把握し得ないのでありまするが、もちろん憲法に規定されていることはすべての国民が守らなければならぬ、自衛隊が例外であろうはずはないのでありまして、基本的人権の尊重ということは当然最初の大前提であるわけであります。それを侵さない限度において、訓練は節度を越さないようにする。そして今写真のことが出ましたけれども、その趣旨としては、隊内においてなるべく落後者を出なさいようにお互いが助け合っていこう、激励し合おうという…

自由民主党防衛庁長官1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○小滝国務大臣 訓練しなければならない部隊におきまして、部隊長としてはその部隊の能力増進ということをもちろん今度も考えなければならないわけであります。しかしながら疲労によって操縦を誤まるようになるとか、あるいはそのために死亡するというようなことは、もうすでにその訓練の必要の限界を越したものでありますから、絶対にそういうことのないようにさせたい。これを深く決意いたしまして、その方針で今後進んでいきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○小滝国務大臣 本日はおくれて参りましてまことに申しわけございません。今後十分注意いたしましてこういうことのないようにいたしますから、お許しを願いたいと存じます。 ただいまの御質問、考え方としては私も同様でありまして、できるだけ皆様に理解していただいて、皆様の支持のもとに自衛隊をりっぱなものに作り上げたいと存じます。その意味でも、この前も、いろいろ新聞に報じられておりますので、新しい兵器の種類を申し上げたのでございます。ただしかし外国と…

自由民主党防衛庁長官1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○小滝国務大臣 この防衛計画として、防衛庁限りの案を持っておりましたことは、御承知の通りでございます。いよいよ国防会議もできましたし、新内閣といたしましても、こうした点は十分国防会議の方で審議していただいて、これを決定いたしたいという希望を持っておるのであります。ただ組閣早々でありますので、十分の準備ができておらないため、まだこの国防会議にはかけておりませんけれども、できるだけ早くかけて決定するという取り運びにいたしたいと存じますが、今…

自由民主党防衛庁長官1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○小滝国務大臣 私どもはもちろん陸の方もまだ増強する必要があると考えております。防衛庁限りといたしましては、御存じのような大体の長期的な計画を持っておるわけでありますから、陸の方もさらにもう少し増強する必要があるという考えを持っておりまするけれども、これは時期の問題もありまするし、予算全体の編成方針ということもございまするので、本年度においては特に質的増強と申しまするか、空、海の方に重点を置いてその増強に主力を注いだという次第でありまし…