小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 おっしゃいました点はまことにもっともの点が多いのでありまして、御指摘のような技術の研究は、今後も鋭意進めていきたいと思います。また地方の部隊の士気を害することのないように、そうした面につきましての連絡指導につきましては十分留意したいと考える次第であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げたいと存じます。 政府は、現下の情勢に対処し、わが国の国力と国情に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を八千四百九十八人増加することといたしました。すなわち、現在の定員二十一万五千三人を二十二万三千五百一人に改めようと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 御指摘のように、公務中、公務外のことは非常に問題になります。御承知のように外国における軍隊の地位につきましては、国際法上にも御承知のように原則がありまして、それにのっとってできたのが今の行政協定であり、北大西洋条約諸国もこういう条約を用いておるのございます。今御指摘の最後の点について私は申し上げますならば、なるほど二十六条によりまして今回委員会で話し合をする、しかしどうしても片づかない際はこれは当然両国間の問題であります…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私はあなたのような法律家でもありませんし、ここに法律家がおりますが、私はこういうように解釈します。主権の属人主義、属地主、義といろいろ申されますが、少くとも国際法の原則におきましても、外交官であるとか部隊をなした軍隊の特殊の地位というものが認められており、しかもここに条約上の根拠もあっておりますから、こういう問題を基本的になくそうとする場合には軍隊がいないということが一番望ましいのでありますが、その際において、なるほど日…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 公務中についての最高の解釈は裁判所にまかせておりますので、私はそういう最終的なことを申し上げる資格のない人間だろうと考えます。しかし千葉欧米局長が言ったとおっしゃいますことはこういうことだろうと思います。公務執行の過程におけるということになりますと、やはり今あなたのおっしゃる勤務時間中というのと大体合致する点もあり、そして五時になって部隊を離れて、部隊長の指揮を離れまして、どこかへ出てお酒を飲んでいるようなときは公務執行…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 その仕事は外務省の主管しております合同委員会の仕事でございますけれども、私も閣僚の一人として申しますならば、日本の方であくまでもそれが正しいということになれば、そういうところに結論が参りましたならば、外務当局は、合同委員会を主管しております省といたしましては、そのような努力をしなければならないであろうと思いますし、またすべきであろうと考えます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私が答弁する必要はないかもしれませんが、申し上げます。 私は欧米局長が言ったことを何も弁護しょうとして申し上げるのじゃありませんけれども、アメリカ側は従来こういうことを考えておったんでというような説明の過程において、御指摘のようなことを申し上げたかもしれません。しかしこの合同委員会におきましては、もちろんその下に分科会と申しますものがあって、日本側の法律的見解を十分に述べる人も列席するわけであります。最終的には欧米局長が…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私の答弁が今おっしゃいましたような印象を与えたとすれば、はなはだ遺憾でございまして、私の趣旨はその前に申し述べたところでわかっていただけたかと思っておったのでございますが、今御指摘のような点がありましたならば、ここでさらに明確にいたしておきたいと存じます。 日本の区域と申しまするか、日本の政府の方で原水爆あるいは原子弾頭を持ち込まないということは、はっきりとした方針でございまして、その点はその前にも申し述べておるのであり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私法律的にはどういうように申し上げていいかわかりませんが、従来の解釈では、戦力とは近代戦を遂行し得るような総合的な力をいうのだというような解釈をとられておりますが、私がこの前申し上げましたのは、そういう言葉を離れまして、この憲法の命じておるところは国際紛争解決の手段として武力を行使しない、その権利は放棄するのだ、従って戦争というような格好において、中立国なんかにいろいろな権利を要求することになるような、交戦権というものも…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私の申し上げますような最小限度の自衛手段というものが、あなたのおっしゃいます戦力に解釈されると仮定いたしますならば、私の方の議論はその程度の戦力は持てるだろうということになるわけであります。しかし私は戦力についてあなたと見解が違いますから、私の申しておるものは自衛力、自衛のための手段である、こういう解釈であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私は防衛を目的としておるものだからいかなるものを持ってもいいというような解釈はしておりません。それが近代戦を実行し得るような非常に大きなものになるということは、やはり憲法第九条の趣旨に反するものだと思います。その点は私同感であります。ただしかし、その限度は在来の近代の防衛には役立たないようなものだけを持って、それ以上のものがここに言う戦力になるから、それは持ってはいけないというのではなくして、攻撃的に見えるようなもの、ま…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 原子弾頭等を絶対に用いないということはこれまで申し上げた通りであります。ただわれわれの考えております誘導兵器には原子弾頭もつけ得るのじゃないか、今後そういうことをやりはしないかというような御懸念ではなかろうかと思いますが、この前に私から国会へ発表いたしました種類のものを一つ一つとってみましても、オネスト・ジョン以外は絶対にそういうものをつけるようなことになっていないそうであります。これは私の方の専門家で調べたのであって、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 私も就任後さっそく、国民の皆さんから理解せられ信頼をせられる自衛隊にならなければならないということを第一声に申したのでございまして、その信念は今も変っておりません。できるだけ皆様の御理解を得ようと考えまして、いろいろ新聞などにも出ておりまするから、予算委員会において、私どもが希望している誘導弾の種類も公けに申し上げた次第でありまして、仰せのような気持で今後進んでいこうと存じます。なおこれまでの経緯について、私は特に弁護が…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 防衛庁も相当膨大な機構になりまして、その間におもしろくない事件が出て参ったということはまこに遺憾でございます。しかし何分にも新しい器材を取り扱うというような際には、これまでの既設の官庁などと違いまして、よう注意をしなければならぬ、またみんななれておらないので、これに対しましては今後人員の面でもまた精神的な面でも十分注意をいたしまして、こういうことが絶対に起らないように指導をいたしていきたいと考えておる次第でございます。 …
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 御注意ありがとうございました。これから一生懸命やろうと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小滝国務大臣 お説まことにごもっともでございまして、ただいま受田さんからおっしゃったような点は、私にとりましては、今後仕事をいたしていきます上の非常に激励にもなると考えまして、感謝いたすものでございます。実は私も受田さんと同様に考えまして、すでにこれまでもいろいろ歴代の長官が注意してこられたことはもちろんでございますが、特に私が就任以来不祥事を起しまして申しわけがないと考えております。この気持からいたしまして、とにかくこういう事件は今…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小滝国務大臣 一言私から私の気持を申し上げておいた方が事態がはっきりするだろうと存じます。私はこれまでも再三この事件は天下の視聴を集めた、非常に悲しむべき事項であるから、最も厳正な立場で臨まなければならぬ。それには警務隊長もみずから向うに出かけていくようにというので、本部からも六人も派遣いたしました。私の気持は十分わかっていてくれるはずでございます。私はもしこの事件において世間の納得しないような取調べの方法をとるとか、その処断の方法を…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小滝国務大臣 私どもがこうした問題について責任を持っておりますし、かつまたこういう場所に出て皆さんにお話申し上げますのには、私どもが取りまとめて申し上げた方が――何も内容を変えるのではなしに、取りまとめて申し上げた方が、皆さんのためにも御便宜であろうし、時間もそれによって節約もできますので、私どもが向うに調べに行った者のことをよく聞きまして、そうしてそれをよくそしゃくして、皆さんの理解の最もよくいくようにお話ししようという気持でござい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小滝国務大臣 誘導兵器の研究を始めましたのは昭和二十九年でありまして、それ以来できるだけその研究の方も充実さすことにいたしまして、今年も新しく四人増員いたしまして、四十人程度の陣容を持つことにいたしております。また設備等につきましても、技術研究所の方でだんだん拡充いたしまして、この誘導弾の研究に力を入れておるのであります。特に今年の秋ごろ着くことになっておりますスイスのエリコン社のエリコン誘導弾についても、すでに手配をいたしておるので…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小滝国務大臣 これは前のことで、詳しいことはあるいは増原君から答えてもらった方がいいかもしれませんけれども、私の承知しております限りでは、昭和二十九年に、最近における傾向から見て、新式の兵器もだんだん出てくるので、防衛体制を整える上には誘導弾の研究が必要であるという考え方から委員会を作りまして、その委員長と申しますか、まとめ役は次長がいたしてきた、こういう状況のようでございます。