小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 いろいろ受田さんのおっしゃいますところを拝聴しておりましたが、私も共鳴するところが全然ないわけではございません。私自身が軍隊に二年ばかり文官として入っておりましたので、そういう弊害が全然ないとは私は申しません。いろいろ係の者が今まで説明いたしましたところにあるいは誤解を招いているところがあるかもしれませんが、私は新しい教範と申しますか、こういう基準を設けるについては、もちろん日本は日本の特殊の事情も考えなければならないけ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 権力組織体というのは正確にどういうことかわかりませんけれども、もちんろ部隊として訓練もしなければならない、階級というものは存在しているということは、その通りであります。そうして規律を厳重にしなければならない。そうして上官の命令に服さなければならないということは、これは部隊の特質上当然のことであります。しかしながらその指揮者はあくまで指揮者としての良識を持っておらなければならないわけでありまして、その間においてあなたのおっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 私もその点を先ほどの答弁ですでに申し上げたつもりでございます。志願制度によっておることでもあるし、信頼せられる自衛隊でなかったならば、とうていこの組織を維持することはできないということを申し上げたのであります。先ほどはたから愛情というものは要らないかとおっしゃいましたけれども、私の申しました言葉の中には当然そういうものがなかったならばこの組織はりっぱに成長し得ないであろうというように信じまするがゆえに、今受田さんのおっし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 まことにその通りでございます。ことに今度私が就任いたしまして以来いろいろな問題が起りましたので、ますますもって私の責任の重かつ大であることを自覚いたしておるものでありまして、皆さんの御支援によってぜひこの戦費を全ういたしていきたいと考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 私のただいまの感じでは、今回の美保における不詳なできごとと先ほどから論及せられておりまする行進の問題とは相当違ったものがあるのじゃないかと思っております。私は今御指摘になりましたことを一々反駁しようというような気持は持っておりませんが、たとえばあの際において、もちろん救命具もあの飛行機の中にはありまするが、それをつける余裕はあの状況から判断いたしまするとなかったかに察せられるのであります。ただいま現地で詳細なる審査に当っ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 平素から各幕僚長を通じて必要な注意を与えておりますが、空幕について申しますならば、来たる日曜日には全国からみな集まってもらいまして、私が直接ひざを交えてお話をするつもりでございます。毎日国会に出なければならぬ、予算委員会にも出なければならぬ、参議院の内閣委員会にも出なければならぬ、こちらにも出なければならぬ、そうすると、せっかく全国から集まってもらいましても、一々親しく私の気持を伝える時間がございません。そこで、まずこの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 救命具はもちろん飛行機に備わっているということを申し上げたのであります。ただ急にぱっとした瞬間に、救命具があってもここにこうかけるという余裕がなかったでありましょうということを、私は今中間報告的に私の感想を申し上げたのであります。 なお救命艇につきましては予算はとってありますけれども、なかなか購入などに事実上時間がかかっておって、はなはだ遺憾であるという内情をぶちまけて申した次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 いろいろ技術的なことはありましょうが、とにかく私が申し上げましたのは三十一年度の予算に載っております三隻であります。しかし事実上の調達はエンジン問題でひっかかっておりますので、三十一年度内には調達できないだろうけれども、できるだけ早くこれを調達させるというこれまでの取り計らいの次第を申し上げたのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 ただいまの御注意を承わりまして、十分その趣旨を徹底させたいと存じます。 ただ一言、報道関係の方もいらっしゃいますので、一つ受田さんのおっしゃいましたC46が非常に古くて悪いとおっしゃいました点について、私の調べましたところを——もちろん製造がされましてからは期間がたっておりますけれども、たとえば、この問題になりました飛行機にいたしましても、オーバーホールが済んでから千二百八十二時間という程度でありまして、他の現に民間航究…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 私就任早々でありましたけれども、現在の自衛隊というものは国民から信頼され、理解されなかったならば、なかなか任務達成も困難であろうと考えまして、私自身の解釈からすれば、このPRをやるということもほんとうに質的増強の一つの要素であるというように考えたわけであります。そして私の申しますPRというものは、ただ単に外部に対するのみならず——もちろん外部の方にわかってもらうことが大事でありますが、同時に隊内に対しましても、ほんとうに…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 実は昨年度は募集、広報関係も含めまして、八百三十万円しかなく、また今年度は千五十万円程度のものでございまして、私も、予算ができました以後就任いたしましたので、その点は御指摘の通り失望いたしておるのでございます。ただいろいろやりくりをいたしまして、今までもいろいろ図書類とかあるいは映画関係とか、放送関係とかまたいろいろな講習会をやるとかいうようなことをいたしております。そこで私は御承知のように就任後も私自身から陣頭に立たな…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 詳細は係の局長に説明さしてもよろしいと思いますが、私もこれまで公開の場所で申しまするように、私の承知しておりますのでは、リヒテンシュタインであるとか、モナコとかいうような、国際的な地位から考えましても、大国の間にはさまって全然そういうことの必要のないところで、儀仗兵のようなものを置いておるだけであるが、その他の国、われわれの知っておる、名前が普通の人にわかるような国で、全然防衛費も使わないというような国は皆無であると言っ…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 お説まことにごもっともでございまして、先ほど申しましたようにこれまでいろいろな制約がありますために、徹底しておらないかとも存じます。また私から申し上げましたように、ああいう防衛年鑑式の非常にかたいものでは、国民全体にわかっていただけない。そうした点をもっと砕けたものにして、今おっしゃいましたような点、私全く同感でありますので、そういう点について十分努力いたしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 これは年々相当の、二百億に余る繰り越しを出したということは遺憾でございますが、この内容を検討してみますと、大体繰り越しになる費目が三つあるのであります。一つは器材費、もう一つは施設の整備費、もう一つは艦船の建造費であります。 この器材費の方は、何分にも市場からあり合せのものを買うのでなしに新しい制式規格を要する、それの検討が予定よりもおくれるという場合があり、またものによりましては、技術研究所の方で試作をして調べてみなけ…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○小滝国務大臣 昨日午後立川を立ちましたC46輸送機が、美保の基地の近くでああいう事故を起しましたことは、まことに遺憾千万でございまして、私どもはこの点非常に恐縮いたしておる次第でございます。昨日は向うへ着いたのが六時過ぎでありますが、非常に雨も降っており風も相当あって、天候が悪かったのであります。大体美保の基地の方の風は、普通西風が多いので、当時GCAも大体そういう方向へ向けて装置してあったようでありますが、昨日は東風でありまして、普…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○小滝国務大臣 もう大分減りまして、三百名ばかりになっております。地方におりました方も五名ばかりで、一名が北海道、四名が他の個所におりますが、他は全部龍土町のところの顧問団の本部におり、漸減の方向に向っておりまして、必要な最小限度のものが残っているだけであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○小滝国務大臣 昨年に比しまして特に減ったというのでなしに、三百名程度でありまして、これに対する引き当ての費用として六億を見込んでおるだけであります。今後さらに減るということになれば、この点の費用の日本の分担は考え直す余地があると考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○小滝国務大臣 先ほど申し上げましたように、去年と同額でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○小滝国務大臣 施設提供費は昨年と同額でございます。今まで提供すべかりしもので残りましたものも、基地関係の補償費などにおいて相当の費用を要するというような点で、百五億というものをMAG、顧問団の費用と一緒に一括して計上しました。今後実際の費用がそれほどかからないということになりましたならば、これはもちろん漸減する次第であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 新聞に報道せられた、あの読売新聞に出た記事のことだろうと思いますが、それについては、さっそく私どもの方でも調査いたしました。これは、行進をいたしました状態についてだれかがいろいろ調べに行かれたところが——だれかと申しましても、向うの名刺を見ますと、共産党の何かの方と社会党のやはり委員の方、この二人が年とったおばあさんにいろいろ事情を聞かれたそうです。それでそのおばあさんは、電柱に疲れてすがっておるのを——あとでジープに乗…