小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 私就任早々このようだ不祥な事件が起りましてまことに申しわけないと感じまして、ぜひこういうことが再発しないように最善を尽さなければならないと考えておる次第でございます。つきましては、この事件につきましてもただいま人事局長から説明いたしましたが、一応こうした状況を調査いたしました上に、特にこの不幸な犠牲者を出しました点についてその原因、また当時の実情等をよく踏査するために防衛庁の本部の方からもいろいろ人を派遣いたしま…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) まあ最近におきましては、いろいろ新しい兵器もありまするし、進歩したいろいろな車両もありまするが、普通科の部隊というものはもちろんこうした方針の訓練もしなければならない。従いましてその忍耐に耐え得るという方面の訓練が必要でありますが、しかしながらそれが実際の体力をこえて、ことに今度のような事態を起すようなことをやるということは、これは決して国民の信頼を受けるゆえんでもないし、またそれは現在のような志願の制度によって…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 敢闘精神の現われであるというようなことをいろいろ言われた人もあるかに聞いておりますが、これは一になくなられた方が非常に責任感を持って自分の任務を全うされようとしたという意味において、なくなられた方に対して敬意を表される意味で申されておることだろうと私想像いたします。私といたしましてはこのような無理をいたしますということは、各自衛隊員の基本人権にも関することであって、こういうことは絶対にないようにしなければならない…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 大体その通りでありまして、訓練ももちろん必要でありまするが、部隊として十分のことはやらなければなりませんが、そういう度を過ぎたことは排撃しなければならないという気持で進んでいるわけです。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほどちょっと私言及いたしましたように、この言葉の表現は多少違っているようでありますが、あるいは今申されましたようにとれる発言があったかに思いまして、私も陸幕の幕僚長にただしてみたのでありますが、先ほど私が説明いたしましたように、決して死んでもやれという意味で言ったのじゃなくて、このなくなられました故人に対した敬意を表するという意味で言ったので、何も他意があるわけではないというようにるる説明しておったのであります…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(小滝彬君) 自衛隊ができまして以来、御指摘のようにその中にはもとの軍隊におった人もありまするが、しかしこれらに対しましては、ただ単にそのままかつて教育があったから、出ていって部隊を指揮させるということではなく、十分幹部学校その他において教育をして、新しい精神を十分体得さして、そうして責任ある地位につかせるという措置をとってきているのであります。特に今こういうような問題が起った際で、私も自衛隊の方を担当することになりましたので…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) まことに仰せの通りでありまして、自衛隊は普通の官庁などと違いましてこういう部隊でありますので、この五十七条のような規定を必要とするのでありまするが、しかしその前提条件としては、最も良識のある指揮者として適格者でなければならぬというところが一番大事なわけであります。今度の件につきましても結局現地で当時の天候、あるいは実際の状況を判断して、そうしてこういう犠牲者の絶対に出ることのないような判断を下さなければならぬ。そ…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 私は何も亀鑑であるというようなことを言ったはずはないのですが、どういうことですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほど申しましたように、あるいはそういうような誤解を受けるような失言があったかもしれませんが、申した者はそうした趣旨ではなくして、気の毒なこの隊員の方に敬意を表するという意味で申したということであります。私はこうした誤解のないように、一つぜひこれからもしそうした考え方があればその考え方の根本を正さなければなりませんが、そうした言動についても十分注意をして皆さんの信頼を受けるような何にしなければならないと考えておる…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) ごもっともでして、そういうことを現に現在の自衛隊がやらしておるとすれば大へんなことでありますから、さっきから申しまするように、これまでのいろいろ訓令を私もずっと調べたのでありますが、今まで各部隊で出しておるものには相当詳細な規定を設けております。こういうように救護しなければならない、あるいは何についてはどうしなければならない、からだが悪いと訴えた者についてはそれは医師に診断させなければならない、相当微に入り細に入…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 今、例として御指摘になりましたつめを切らしたとかあるいは髪を切らした、ほんとうに戦前の出征のときと同じような訓練をさしたということは、確かに行き過ぎと存じまして、私どももさっそく注意を与えてきたわけでございます。何分にも自衛隊ができましてから数年足らず、そうして今二十万にもなりましたので、その間に十分な基礎もできていないまま、そうした熱心のあまり行き過ぎた行為に出る者もなきにしもあらずでございまして、この点はなは…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) われわれは、もちろん行政関係に携わっている者は、ことのほか憲法の条章を守らなければならないことは当然でございまして、憲法に規定されております自由、たとえば人権というようなものを侵害するというようなことは絶対にあってはならない。これはもちろん根本的な自衛隊における規律以前の最も大事な基礎でございまするので、いやしくもそれに反するようなことをさせるという意思は毛頭持っておらないことは申し上げるまでもないところでありま…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) 私申しましたのは、本人が非常な責任感をもってやられたことに対して敬意を表するという、それは言いかえれば敢闘精神をもってやられたことに対して敬意を表するという意味で納得しておるのでございますが、ただこれに批判を加えられると同時に、敢闘精神を大いに賞賛すべきことであるということを幕僚長が言ったということは、そういうことをやらせておいて、それがよろしいという弁護の辞であるというように、一般的にはとられておるから、そうい…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小滝彬君) この行政処分は、もちろん防衛庁の方で考えなければならないと思うのであります。その計画実施においてやましくはなかったか、それが重大なる過失というようなものがある場合には、もちろん行政関係においてはその点について処分しなければなりません。しかしあなたのおっしゃいますような過失致死というような点につきましては、警備隊は特別司法警察官の資格を持っておるものでございまして、この調査の結果は全部検察庁の方に報告するものであっ…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小滝国務大臣 この前にも松本君にお答えいたしましたように、非常にこういう事件が起ったのは遺憾でございますが、この問題のC46は昭和二十九年に購入したものでございまして、これまで飛行いたしました時間も七千八百時間であったと記憶いたしております。大体日航あたりにおきましても、それよりもずっと長く使っておるものもございますので、今後の調査の結果によりますけれども、これまでも申しましたように、私はこれが特に性能が悪いとか古くなって工合が悪いと…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小滝国務大臣 今回このような犠牲者を出しましたことは非常に遺憾でありまして、今後の処置をいかにすべきかということを考えますには、まず原因の調査を十分いたさなければならないと考えまして、すでに申し上げておりますように、航空幕僚監部の副長を委員長といたしまして教育部長その他現地において今鋭意調査に当っているのであります。その調査の結果を持たなければはっきりしたことを申し上げることはできないのでございますが、私は新聞報道が出ます日にも朝の二…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小滝国務大臣 私も今朝の新聞を見ましたが、これは私どもの調査と、結果並びに事実において相当反している点があるように思いまするので、その点を申し述べさせていただきたいと存じます。 コントローラーが、視界がゼロの際におりるように命じたという話でありますが、すでに先ほども申し上げましたように、一度着陸しかけて、ぐるっと向って、今度来た際には五百フィート以上の雲の高さであり、そうして視界も三マイルという判定のもとにやったのでありまして、そのコ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 今般このような不幸なる事件を起しましたことはまことに申しわけない次第であります。ただ所感を申し述べるということについては、私としては抽象的に申しますならば、非常に遺憾でありまして、このような事件が再び起らないように、十分原因を究明いたしまして善処いたしたいという程度にとどめたいと存じます。と申しますのは、先ほど次長からも申しました通り現在調査が進行中でございまして、その間においていろいろ想像の推測的な説をなされる方もござ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 ただいま茜ヶ久保さんがおっしゃる点は全く同感でありまして、私どももできるだけ自主的な自衛体制を整えようと努力いたしておるのであります。今の具体的な問題につきましては、これは運輸省とも関係がございますが、もちろん方針としては、日本の方で防空関係あるいは航空管制についてこれをとり行いたいと思うのでありますし、またアメリカの方も一日も早く日本側にまかしたいという希望を持っているのであります。ただ実際上の機械の動かし方等、いろい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝国務大臣 もちろん経費の支出につきましては十分な注意を持って行わなければならないことは、私どもの常に心がけているところでございます。しかし私はここで弁解的なことを申し上げるわけではございませんけれども、たとえば予算につきましても、あるいはあり余ったように見えるかもしれませんが、実は大蔵省と非常に折衝して作りました予算で、納入させようとする場合に、まだ今の予算ではまかなえないような点も多いのでありまするし、また検査につきましても、製…