小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 詳細につきましては、人事局長が報告を持っておりますから、済みませんがあとで御報告いたさせます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 今すぐ人事局長が参りますが、私は大体今申し上げましたような事実を承知いたしております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 非常に申しわけないのですが、今のは昨日来た第四報というのでわかったのだそうでございまして、私がその前に聞きましたのは、先ほど申しました通りでありまして、その点は、今来ました人事局長の報告によって訂正いたします。 前から申し上げておりますように、どうも行き過ぎがあった、目的は激励のためかもしれないが、実施に当りましてそういう行き過ぎがあったということは、全般の状況から判断いたしましてもすでに認めているところでございまするし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 詳細の訓令なり、教育局の、本庁の方で考えておりますことは人事局長から述べさせたいと思いますが、すでにこれまでも陸幕の方に対して指令しておる訓練実施に関する示達を見ましても、決してそういうことをやるのではなく、あくまで隊員の修練に努める、そしてまた訓練の実施についても詳細なる注意を与えておりまして、決して旧軍がやったようなことをやれというのではなく、実際の指示をいたしまして、そういうことのないように努めて参っておるのであり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 検察当局とは緊密に連絡をとりまして、すべて調べた事実は向うにも提供いたしまして、目下検察当局の決定を見るように連絡を続けておる次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 そういうことは絶対に考えておらないのでありまして、司法警察官と同様の資格を持っておる警務隊の方で取り調べたものにつきましては、検察当局の方でそれをよく審査していただいて決定をしていただきたいと思うのでありまして、決して自衛隊内のことであるから、刑法に触れるようなものもこれをこそっとそこへ隠しておこうというようなことはなく、むしろ最初から検察当局の方へ連絡をとりまして、相当行き過ぎたものがあるやにも私、感じましたので、その…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小滝国務大臣 私は絶対にそういう考えを持っておる幹部はないと信用いたしております。あるいは表現が下手で、そういう誤解を招いた者があったかもしれませんが、それは非常に遺憾でありまして、今、幹部はいずれもこうした事態を起しまして世間に非常に不安の感じをお与えしたことを遺憾に思っておるのでございまして、そういう考えの者は絶対にないはずであります。またこの前も申しましたように、私も近く直接個人的に会ってよく私の気持も伝えた方が、よりよく私ども…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 保科さん御指摘の通り、国民に防衛の重要性を理解していただくということは最も必要なことでございますので、私も就任早々、国民に十分理解していただくように、近ごろの言葉でいえばPRと申しますか、皆さんから信頼される自衛隊としての発達がなければならぬ。そして自衛隊の任務というものも十分理解していただくように努めたいと考えておる次第でございます。 次に防衛の計画はどうかという御趣旨の質問であったかと思いますが、御承知のように、皆様…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 御指摘の通りでありまして、できるだけ早く国防会議を開いて、岸内閣もできたことでありますから、そうした重要な問題を検討いたしまして、さっきも申し上げたように、できるだけ皆さんにわかっていただけるような努力をいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 今年度の予算におきましては、全般的な予算のワクの制限もありましたので、与えられたワク内においてできるだけ効果を上げようという意味で、もちろん量的にも決して十分ではございませんけれども、特に質的な面の増強ということを考えた次第であります。先ほど説明いたしましたところでも、大体おわかり下さったと思いますが、質の面では、何といたしましても新しい兵器も発達した今日でありますので、これに対処して、防衛を全うするため最小限度のことを…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 私の先ほどの答弁が足りなかったかもしれませんが、予算の面にはどういう点が表われておるかとおっしゃいましたので、先ほど申し上げたようなお答えをいたしたのでございます。しかし、基本的には、もちろんすべてのこうした組織というものは人間が動かすものでありますから、人的要素をよくし、それの訓練をりっぱなものに仕上げていくということは、先般の不幸なできごとがあるまでもなく、当然考えなければならぬことでありますが、私といたしましては、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 さっきも申しましたように、防衛に関しましては、ただ単に器材とか装備の点のみならず、どこの国でも機密を保持する措置がとられておるのでありまして、私はそういう措置を考えなければならない、実行しなければならないという考え方を持っておるものでございます。ただ、しかし、当面の問題といたしましては、御指摘のように、今のMSA協定につながるところの秘密保護法では不十分であるという声は、単に国内のみならず、こういう機密を要する部分を持っ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 床次さんに十分御満足のいく答弁ができないのを非常に遺憾に思いますが、先ほどから申し上げておりまするように、できるだけ早くこの国防計画というものをきちんと国防会議にかけて確定して、そして国民にも納得していただくという措置をぜひとらなければならぬと思っております。今まで暫定的と申しますか、防衛庁限りで案を持っておったことは御承知の通りでございまするが、しかしその後時日もたちましたので、いろいろ情勢の変化もあるし、また今後にお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 今おっしゃるような印象を与えるとすれば非常に遺憾でありますが、私どもといたしましては、いつも申し上げておることでございまするけれども、国力と国情に応じて、最小限度の防衛力を持とうという考え方を持っておるわけであります。ただその際におきまして、従来も向うの提供品などを利用した点もありまするから、その従来の援助というものがだんだん現実化され、また日本といたしましても、再生産の面を考えまして、防衛生産というものもやらなければな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 これは非常にむずかしい問題でありますが、今すでに御指摘のように、数量的に採算ベースに合わないというようなものはなかなか困難があります。しかしそれにつきましても私——これは個人的な見解になっていかがかと思いまするけれども、防衛庁へ参りまする前から、私は防衛のための一定の費用というものは、平和を守るためのものであって、防衛関係のものであるから、あるいは軍事的な意味を持っておるからといってそれは抑圧すべきもんじゃない。そういう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 この予備自衛官の制度は、すでに設けまして、募集いたしたのでありますが、率直に申しまして、これまでの成績は必ずしも芳ばしくなかったわけであります。月千円ということであり、また会社などによりましては、組合などの関係でこれを喜ばないというような点から、りっぱな成績を上げておりませんが、しかしこれは先ほどからしきりに強調せられております防衛思想の普及ということと相待って、また私どもの方でもこの待遇改善、それから訓練に出た日にたっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 防衛の責任を全うする立場におります者から考えますならば、実は本年も陸上一万の増強も希望いたしておったのであります。しかし予算編成の一般的な方針にかんがみまして昨年度に比して八億円の増加というにとどめたわけでありまして、私どもといたしましては、来年度におきましては、本年度よりもさらにいろいろ防衛生産の面などで計画しております点から考えましても、予算をふやしていただきたいという希望を持っております。しかしながらこれは日本の経…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 先ほどからお話いたしておりますように、もちろん防衛力増強というものは、はっきりした限度がなければならぬ。それがために防衛計画もはっきりできるだけ早い機会に確定しようという努力をしたい考えでおるのでございまして、いつも申し上げることでございまするが、この防衛をどの程度に充実するかということについては、日本の国力、国情というものを十分考えまして必要最小限度のものにとどめる、こういうことにしておるのでありますから、節約し得るも…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 あるいは御質問の点を間違えてとったのかもしれませんが、私の感じました点を申し上げます。国連に加盟いたしまして国連の一員として国際協力しなければならぬ、また国際連合を中心といたしましての集団安全保障の機構というふうなものが生まれ出まして、それにのみたよっていけばいいというような時代が一日も早くきたらんことは、私ども念願してやまないものであります。しかしながら御承知のように、国連の方では、いろいろ話し合いによりまして、総会の…
第26回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小滝国務大臣 国連中心主義でいこうということは、すでに岸総理も再三申されておるところでございます。ただ私は議論するのじゃございませんが、国連は地域的な集団安全保障の機構を排除しようとしておるのではなくして、現に北大西洋条約もあるし、あるいは共産圏でいえばワルソー条約もあるというように、その近くの方でお互いに助け合っていこうというやり方は、決して国連主義に反するものでないと思うのであります。私はこの前の本委員会においても申し上げました通…