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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 域外調達につきましては、御承知のように、この前のいわゆるMSA協定をいたしましたときにも話し合いがありまして、たしか附属書Aというのにも、これをできるだけ促進するというような取りきめがあるわけであります。しかし域外調達と私どもが申しまするときには、普通は直接調達でございまして、日本で車両とか、いろいろなものを米国の調達官が直接買っているわけであります。この艦船につきましても、最初は、調達というものは多少便宜は提供してもい…

自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 日本は、戦後建艦につきましても一つのブランクを持っておりまして、アメリカ側の仕様書などを参考にすれば、それがより優秀なものを作るのに役立つわけでありまするし、先方からも資料ももらって、そしてこちらの方でまたさらに詳細なる設計をいたすわけでありますが、その決定は日本側でやるものでございます。その前において、もちろんそういう資料の提供を受ける、大体こういう構想でやるというような話し合いは行われておりまするけれども、決定いたす…

自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 軍事顧問団には、陸海空の関係の者がおりますけれども、そういう詳細な設計などに通じた人はほとんどいないようでございまして、軍事顧問団はこれに関与するということはないのが実情でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 支払いは、最初から金を積み立ててこっちへもらっておくというのではなく、予算書にも出ておりますように、本年度の支出というものは、十数億に予定いたしておるのであります。出来高に応じまして先方がこちらから防衛庁の認証いたしました請求書に対して、その額の九〇%を払うということになるのでありまして、大体毎月下請業者の支払いに応じまして九〇%を払う。そして最後の際に清算いたしまして、全部を引き渡しの際に払わせる、こういう仕組みでござ…

自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 提案が非常におくれましたのはまことに遺憾でありますが、しかしそれかといって、これは突然にこうなったのではございません。先ほども御説明申し上げましたように、一月のころになりまして——ほんとうはそういう話は昨年の八月、新予算が出てすぐやるべきでしたが、こちらでの域外調達を予定いたしておりましたところ、一月になって、それでは域外調達という形でやろうということがきまり、しかしそれも、われわれとしては普通の場合直接調達という形式が…

自由民主党防衛庁長官1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小滝国務大臣 そのような協定などは全然ございません。先ほどから申しますように、従来も日本における域外調達というものは盛んに行われておりますが、特に艦船という特殊なものであって長い間その工事に時間を要するものであり、また日本の技術向上の上にも、向うで作られたそのままのものを日本で使うよりも、日本人の考えも入れて、日本の実情に適したものを作る方がいいというわが方の意見もありまして、それではこういうことにしようということにしたわけでありまし…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 防衛庁といたしましては、陸の方もさらに増強する必要があるというように認めておりましたけれども、本年度の予算編成の諸方針によりまして、なるべく防衛費は前年度程度にとどめるということになりましたので、特におくれてスタートいたしました航空関係あるいは海上関係の方に、重点を本年度は置いたのであります。がしかし今後はもちろんできるだけバランスのとれた自衛隊ということを考えておるのでありまして、今後も航空あるいは海上関係も漸…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) これは他の委員会でも説明いたしておりまするように、国防会議もできておることでありまするから、国防会議の方にかけて審議をして、できるだけはっきりとした計画をもって今後進みたいと思っております。ただ、今ちょっとどれだけにするかというはっきりとした案ができ上っているわけではなく、今後国防会議で審議をお願いして、それを定めていくようにしていきたい、こういう考えを持っております。

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私は第一回はぜひとも今月中に開きたいという希望をもって、目下その準備を進めておる次第であります。ただそれじやどういう案でこれに臨むかと申しますると、これは今事務的にも検討中でございまして、防衛庁限りとしても確定したものではございません。しかし防衛の基本方針などにつきましても、断片的には国会等で御説明申し上げておりますけれども、こうしたものもよく検討いたしまして、はっきりとした形で承認を受けるということにいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私は従来試案として作りました防衛庁の一応の計画というものは、これは貴重な資料であると考えます。しかしながら御承知のようにイギリスなんかでも防衛白書、国防白書が出て、いろいろ新しい兵器の発達なんかに伴うところの考え方の変化というものが見られるわけであります。同様に日本の防衛計画におきましても、防衛庁が最初防衛庁限りで作つた試案というものは、もう二年も前に作つたものでありますから、その後の情勢というものも考慮に入れな…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) ただ防衛庁限りで考えましても、それが予算の面やいろいろな面で実行できるかどうかわかりませんが、私はやはり心防衛局長が申しましたように、十八万というものはもともと軍事的な立場から言えば、必要と思われる半分程度のものであるというのが普通の考え方であります。日本の方では何としてもこの機動性あるいは機械化の点が十分いっていない点もあるし、また動員能力というようなことも考えまして、日本の今のあれではそういう点に十分なる能力…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) いや、そういう意味じやございません。私は、十八万程度は最小限度日本においては、もう有事の際と申しまするか、今までそれに対する動員能力がないからこの程度のものを置いて、しかしそれで十八万で余力のある際には、できるだけそういう方面にも自衛隊というものを活用するという考え方も、あわせて持ちたいというのでありまして、限度としては大体十八万をもって進んでいくという、これまでの考え方には特に修正を加える必要がないのではなかろ…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 私は今具体的に何をどうするということを申し上げかねますが、しかし部隊というものはとにかく自衛のためにあるからには、自衛の能力というものを考えなければならぬ。合理化と申しまするか、ただ昔風なことをやつていればいい、数を十八万そろえればいいという種類のものではないので、今の防衛局長の答弁は非常に抽象的であったかもしれませんが、そういう実際の効果のある装備というものを考えなければならぬ。そこで、この委員会で申し上げたか…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 御承知のように、防衛庁設置法にもまた自衛隊法でも、そういう方面に使い得る規定はございますがしかし部隊の訓練とかいうような面で率直に申しまして、部隊長あたりは訓練の方を非常に重要視いたします関係上思うように進んでいない。しかし今年度におきましても作業隊などはさらに増強する予定を立てております。そうなれば、土木工事の委託を受けるというような面もよりよく実行し得るだろうと思います。私はもう少しさらに進んで、こうした面に…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) これは、そういう調達をいたしましても、でき上るのは昭和三十五年でございますから、その前には、こういう供与品としての量には入らないわけでございまして、今後の漸増に役立つというわけでありまして、今年度や来年度に提供されるものではない。提供されるまでは、ただ域外調達の仕事が進行しておるというにとどまるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 御承知のように、域外調達は、原則的に直接調達でありまして、車両の場合とか、いろいろの日本の会社から買い付けますときには、向らの調達に関係する役人がおつて、直接支払いで買い付けるわけであります。しかし、その場合は、日本の国情に沿わないような非常なたたき買いをする場合もあるし、また時期的になるべく均分して、日本の経済を混乱させることのないように、デイスターブすることのないようにやらせるには、あたかも調達庁が労務を間接…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 実は、私といたしましては、金の方は……、監督をするとか、設計については、われわれが使いたいものであるから、日本の技術のためにもなるからやるが、この金の支払いの方は、直接払いにしてもらつた方が都合がいいと考えまして、やはりいろいろ交渉いたしましたが、どうも向うの方では、日本の方で引き受けて、それを調達してくれるからには、金の面も、結局取り過ぎるという勘定ではあるけれども、やはり政府の方に払つて、政府の方の責任でそれ…

自由民主党防衛庁長官1957/04/16

26参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小滝彬君) 大体そういう考え方で進んで参ります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○小滝国務大臣 今自衛隊の方で爆破をやっておりますのは、この三百五十万坪のうち六十万坪の地区で、北の方の部分でございます。これはもちろん南の方へでも動かせばいいのですが、南の方は航空部隊が使っておりまして、いろいろ飛行機が発着するというような関係で、なかなか南の方へおろすこともできない。そこで、どこかよそにいいところがありますならば、もちろんそこへ移して、ここを撤去するということを考えなければならないのであります。しかし、御承知のように…

自由民主党防衛庁長官1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○小滝国務大臣 先ほども申しましたように、代替地を認めるということは非常に困難でございます。しかし御趣旨の点はまことにごもっともでございますので、最善の努力をいたしたいと考えております。ちょうどここをよそに移す場所が見つかるか見つからないか、またそれに対して非常に時間がかかってはかえって御迷惑かと思いますので、その点については十分意を体して協力いたしたいと考えております。