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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1957/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 昭和三十五年の三月末であります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 この法案を御審議願いまして御承認を願いました上は、五月に至りましてさっそく設計にかかりまして、大体十一月頃終了するつもりでございます。従いましてその後のいろいろな関係を考えまして、大体確定契約は来年の二月と予定いたしておるのでございますが、概算契約的な点は本年の六月ごろに行おう、こういう計画でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 調達方式と申しますと、随契とかなんとかいう問題じゃないですか。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 大体私どもの経験に基きまして、従来のやり方で行おうとしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 御指摘のように、これまで契約が非常におくれましたのはまことに遺憾千万でございますが、本件につきましては向うから支払いを受けます関係、また諸般の関係がありますので、できるだけ早く契約をいたすように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 防衛げとして十分設計能力を持っておらないのは遺憾でございますが、しかし、これはぜひただいま申しましたような予定で進行させたいと考えておる次第でございます。十二億の方を見積りましたのは、一応資材の手入れをいたしまして、これを確保するという段取りになれば、この程度の費用は必要であろうというところで算定いたしたのであります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 先ほども申しましたように、支払いの方法は違うわけでございますが、大体従来の例によって契約をいたしたいと思います。ただ私としましてはなるべく競争的な要素もできれば加味いたしたい、こういう考えでありますので、近くその品目に従いまして、たとえば武器については、あるいは一社でしかできないようなものにつきましては、これは随意契約によらざるを得ないのでありますが、そうでない何社かあるものについては、その造船についての手持量がどのくら…

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 今まだ確定はいたしておりませんけれども、大体従来の例また実績等も考えまして、その上にでき得れば競争的な意味も加えたい、こういう考えであります。船はずっと随契だけでやっておりましたが、できれば見積り合せというような点にも考えを及ぼしまして、今申しました私の趣旨をできるだけ生かしていきたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 先ほど申しましたように、武器などについて一社しかないというようなものについては、結局よくわれわれの方で調査いたしまして随契にせざるを得ない。船体につきましては、今申しましたように競争的要素をできるだけ入れようというように先方とも話しておりますので、まだはっきりどういう方式ということには触れておりませんけれども、ちょっと申し上げましたように、見積り合せのような方式でもとったらいいのじゃないか、しかしそれについてはもちろん手…

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 そういう下相談は全然進んでおりません。詳細は装備局長に説明いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 先ほど装備局長が説明いたしましたように、日本の方で監督もし監査もするわけでありまして、まず第一に、支払いの方面から申しまするならば、大体月々払いになるだろうと思います。その出来高によりまして、下請業者の書類をよく防衛庁の方で検討いたしまして、それに裏書きをして向うの契約担当官の方に出す。そうすると、契約担当官の方は、書類がそろっておるかどうかをよく見まして、それを支出官の方に渡せば、支出官の方で、それに応じて、先ほど申し…

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 日本の会計検査院の検査の対象になるのでありまして、アメリカの方はそういうことは干渉しないのであります。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 私から指摘するまでもなく、この駆逐艦は戦前におきましてもずっと随契でやっておるわけであります。(「戦前の話じゃない、今日の話だ」と呼ぶ者あり)性能の高いものを買わなければならないという関係で、ただ一般入札によりますると、安く見積って手を抜かれるおそれもありますので、戦後におきましてもこうした随契によったのであります。もう一つは防衛産業と申しますか、この艦船の建造に必要な技術を修得させるというような意味におきまして、受注上…

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 厳格に言えばそれは随意契約ということになるのでありましょう。しかし競争を許さないということは、フリーなコンペチションを許さないということに私どもは解釈しているのでありまして、その際競争的な要素を入れるということは、いろいろの業者が数社あればそれをよく精査して、それの見積りというようなものもとって、最終的な決定をする場合の重要な参考にするということで、私は競争的見素を入れるというふうに説明したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 先ほどから再三申しますように、設計協会に頼まなければならぬということは非常に遺憾ですが、しかしそれかといってあそこの理事長というのが、一々の設計に関与して自分の社へ持っていくというのではなくして、ああいう財団法人でやっておりますので、そこで年々理事長がかわって出てきておるということだけでありまして、御指摘になったほど、それほど大きな弊害があるというふうにも考えておりませんが、ただいま吉田さんの御指摘の点は十分心に体しまし…

自由民主党防衛庁長官1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小滝国務大臣 詳細は装備局長から説明した方がよろしいかもしれませんが、この船体につきましては、従来警備艦を建造しました実績並びに現在の物価というような点を考えて推算いたしまして、一応の予定額を作ったものでありますが、はっきりとわかった武器とかあるいは装備品の数量等の決定的でありますものについては、それについてそれぞれあるいは市価によるものあるいは特に推算を要するものは、それをよく計算いたしまして作ったものでございます。大体船体につきま…

自由民主党防衛庁長官1957/04/20

26衆議院 予算委員会 第20号

○小滝国務大臣 防衛庁は、かねてから、日米相互防衛援助協定による援助の要請に当り、警備艇をわが国において城外調達をした上でわが国に供与されたい旨 米国政府に要請してきた次第とありますが、本年当初に、米国政府より防衛庁に正式に米海軍の軍事援助計画として、二千三百トン級警備艇二隻を日本で域外調達した上で、日本に供与する旨の意向の表明がありました。 その後、本艦船は日本において城外調達するも、従来のように、米軍による直接調達方式にはよらず、日…

自由民主党防衛庁長官1957/04/20

26衆議院 予算委員会 第20号

○小滝国務大臣 ただいま総理が申されましたような考え方で、現在防衛庁の方でも準備をいたしておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/04/20

26衆議院 予算委員会 第20号

○小滝国務大臣 従来防衛庁の試案として考えられました十八万ということにつきまして、防衛庁限りの考えを申し上げますならば、これは確かに貴重な資料として私は考えておるものでございます。この最終的な決定は、もちろん国防会議に諮らなければならないところでありますが、私の考えといたしましては、御指摘のように動員能力も持っておらない、また道路が悪い、機動性が非常にないというような実情からいたしまして、いろいろ見方があるかもしれません。近代的な兵群が…

自由民主党防衛庁長官1957/04/20

26衆議院 予算委員会 第20号

○小滝国務大臣 先ほど御指摘になりました英国の白書を見ましても、アメリカの予算教書を見ましても、世界の戦略があるいは攻撃あるいは防衛の兵器装備というものが新しくなるという場合には、日本は日本の最小限度でやります際においても、それが防衛のために効果を上げるものでなければならぬ。しかりとすれば、ただ在来の武器だけを使っておっても、事実上役に立たないというおそれがありますので、御指摘のように新しい技術を入れて、一本でこれを開発するということは…