小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○小滝国務大臣 私の言葉が足りなかったかもしれませんが、実地に見まして、たとえば演習地のこの点はいくんじゃないか、いろいろあれば、もちろん指定区域内についても、私としてはキューターなりジュナル・スミスなりと喜んで交渉いたします。しかし、今までのところでは、残念ながらずいぶん押しましたけれども、こっちの原子力研究所のある場所と演習地の間のところに国有財産もあるようでありますし、松林もあるようです。それで、これは十分広さがないということです…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○小滝国務大臣 これは係の者から説明した方がいいかも、わかりませんが、私の最初地図で見ました気持では、この晴嵐荘——あれは放射線研究所がございます。——その北側に原子力研究所の拡張予定地もあるようでありますが、これは使えないにいたしましても、その境目の方で、この演習地の北に伸びて非常に狭くなっておりますあの辺を何かお互いに譲り合ってもう少し折れるならば、——今までの御指定になっております第二候補地は、陸幕の説明によると、爆破危険区域にそ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○小滝国務大臣 その点はまさしく私非常に苦労いたしまして、空爆の方の演習の中心地とか、それとかち合う場所、たとえば一日置きに爆撃をやるのですから、そういう点で何か話し合いはつかないものかというので、十分検討いたしました。もう一つは、第三候補地のところの三十万坪というのは、接収はされておるけれども、あの西側は事実上耕作しているのですね。そうなると、法律上の議論はありましても、事実の問題として、あの第三候補地をさあ実行するという段になると、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○小滝国務大臣 私の申し上げたことが誤解されていると思いますが、北と申しましたのは、原子力研究所の北側ではなしに、原子力研究所と演習場との間側を言ったわけです。向うは、地元でもあまり喜ばれないということも私聞き及んでおります。ただ、いつまでにやるかとおっしゃることは、この解決方法をどういうことに決定するかということにもよってきまります。私の今まで相当誠意を尽してアメリカ側と話しました経験から言えば、この中はかりに防衛庁が使わぬと言っても…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○小滝国務大臣 先ほどから申し上げますように、私としてはできるだけの努力をいたしたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) これは御承知のように、私どもの立場から申しますと、さらに質的、量的に増強しなければならないという考えを持っておるのでありまして、防衛庁限りとしては一つの試案も持っておるわけであります。そこで、実は私どもの方では別の方もふやしたい希望を持っておりましたが、一般の予算編成の方針によりまして、本年度は大体昨年度程度に防衛費をとどめるということになりましたために、特に今年度は質的な方面に重点を置いて、陸軍の増強ということ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 防衛庁といたしましては、陸、海、空三つの幕僚部がございまして、いろいろな行政いろいろな一応検討をいたしておるのであります。しかし、大きな目標といたしましては、この前作りましたいわゆる防衛六カ年計画というものも一つの目安になっておるわけであります。しかし、情勢の変化によって、それは修正しなければならぬ点も出て参ります。そこで、それぞれの年度において、日本の経済と予算の面などを考えて、われわれの目標としておるところの…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私、就任前のことでありまするけれども、これはただ単に防衛庁だけ、この防衛上の必要だけから考えましても、それだけに国策としてはなかなかきめがたい、いろいろ防衛生産の能力であるとかあるいは経済力とかいうようなもの、言いかえれば、各省との関係も十分にらみ合せまして確定しなければならぬ、そういう関係で時間がたっておりましたし、その後国防会議法というものが成立をいたしまして、またその以前において、こういう重要な計画というも…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) これは始終、その面を担当しておりまする限り続けなければならない当然の任務でありまするから、そういうことを検討いたしておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) ここで確約はできないのですが、今朝も私ども話し合ったような次第でございまして、できるだけ早い機会にと考えております。現にその幹事会のようなものは随時開いておりますので、一応の草案でもできましたら、きわめて近い機会に開きたい、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私どもの希望としては、岸総理がアメリカへ行くとか行かないとかいうことにかかわらず、一日も早くこうした計画を確定いたしたいと考えております。岸総理が行くについて、もちろん私はきょうこの場でも、そうした計画を持っていたいのですが、それまでにはっきりと国防会議できまるかきまらないかということは、今のところ何とも申し上げかねます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) これは岡田君の立場からはそういうふうに御想像になられるかと思いますが、実は私どもの方では、始終共同防衛という立場から、情報の交換はいたしております。またさらに率直に申しまして、日本の自力だけでは幾ら自主的な防衛といえどもでき得ない部分があり、いろいろ新しい技術というようなものについて欠けているところがありまするから、そういう点について向うの力を借りなければならない場面もあるので、そういうような面についての情報の交…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) お説のように、日本の自衛力が増強すればすぐに向うの駐留軍は減らそうと、これは非常に向うが希望しているところでありまして、こちらの増強のテンポにあわせて、向うがちょうど一対一に減らすということではなくても、漸次減っていくということは、われわれの期待するところであり、これまでの話によりましてもその点は明らかであります。また対空について、特に日本としては自力で守れない点もありますから、向うの供給能力というものを、われわ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) そういうような想像も行われておりまするが、しかしこれはさっき申しましたように、やはり予算編成の関係で延びておるのでありまして、防衛庁としては前から一万の増強を要望しておったところであり、できれば今年やりたかったのが延びたということになりますので、それは来年の初期においてそうならば——実際増強し得るならば、その年度にあてはまるということになるでありましょうが、これは一にかかって国会の御審議によって予算がどう通るかと…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私はあのときの会談の詳細は存じませんけれども、もちろん双方にいろいろ情報の交換が行われただろうと考えます。しかし、どういう約束をしたとかあるいはそれだから承知したという関係でなしに、こういういきさつを説明すると同時に、できるだけすみやかな機会にさらに増強したい希望を持っておるということは、あるいは言われたのかもしれませんが、それ以外の何ものでもなかったと想像いたします。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 現にジェット機ではF86とかT33をやっております。ところがこの機種によりまして、いろいろ費用のたくさんかかるものもある、そこで日本の独力でそれを計画のもとにどの程度までやり得るか、これは予算等の関係もありますし、また会社側の受け入れの関係もあります。これはたとえば、今、岡田君の御質問はP2V十機も来たら、それをまねて作りやせぬかというお考えのようなんですが、そうではない、こういうものは技術契約もしなければならな…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) いずれにいたしましても、そういうものを作る予算も持っておりませんし、またそういう計画はできましても、すぐ生産せられるのでなしに、その準備にどうしても二年くらいかかりますから、本年度については、かりにこれを作ると決定いたしましても、さっそくそれを生産するんだというわけには参らないわけであります。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) その点を検討しておりますので、相当な価格の高いものでありまするし、作って実際に経費もかかるので、いろいろな面を検討中であるというわけで、決定した次第ではございません。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 大部分は竜土町のいわゆるハーデーバラックにおるわけです。富士学校には一人、札幌に一名、防衛大学校に一名です。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 一昨年から昨年、きわめて最近においては特に減っておるというわけではなく、主として、例の向うから供与品を受けるというようなことについての連絡、その他ただいまMSA協定に規定された関係の仕事をしておる人であります。