小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) こういうものは、向うからこういうものがあるから使わないかというのでなくして、日本側から要請するものでありまして、今までこういう誘導弾をすぐ使うという意味で要請したこともないのでありますが、今後の考え方によりますけれども、現在そういうことは考えておらない次第であります。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) あのような遺憾な事件が起らないようにというので、防衛庁としてもいろいろ措置を考え、またすでにいろいろ指示もいたしておるのであります。これまでの教育局からの指示あるいは幕僚監部からの指示などを見ましても、相当念入りに、この人命尊重などの点はうたってありますけれども、しかしさらにもっと詳細に指示するようにいたしまして、これらの点も検討いたしております。もちろんこうした訓練は必要でありまするが、しかし行き過ぎのないよう…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) この教育の重要性は、最初、特に自衛隊以前にさかのぼっても、予備隊のころから重要視されたところでありまして、こういう幹部を掘り出すのには再教育と申しますか、いろいろ新しい精神を授ける必要があるというので、そういう措置をとってきておりますが、現在も幹部教育ということには相当力を入れておるのであります。ただ単に、幹部候補生のための学校だけでなしに、昔の佐官などが行きます幹部学校というようなものも非常に強化いたしておるつ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) もちろん日本がいかなる場合にも安心して独力で守るようにするということは、これは大へんなことであります。でありまするから、現在はまだ集団安全保障の機構が十分確立しておらないので、米国との共同防衛という建前をとっており、その基本的な考え方のもとにおいて、日本としては、日本の国力、国情に応じた最小限度の防衛をしようというのが、一応抽象的に申し上げ得る私どもの考え方であります。きて、それでは数字的にいってどの程度のもので…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 御承知のように、飛行機は最近もいろいろなところで事故を起しておりますが、C47というのも最近二つ落ちました。日本がもらっておるのはC46で、一部には、これはよくないという議論もあるようでありますが、現にアメリカなんかもこれを使っておるようです。この前問題を起しましたのは、昭和二十九年にオーバーホールして、日本が三十年にもらったのでありまして、日本側ではいろいろ部分品などについて問題を起したこともございますけれども…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 三百二十人で あります。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 先ほども岡田君にお答えいたしましたように、この前の日米間の相互防衛援助協定によりまして、日本がいろいろの装備品、資材等をアメリカ側から提供を受ける。それについては、あるいは用途がはっきり日本側でもわからない、十分訓練を経ておらないので、そういうことを指導してもらう必要もあるし、また受け入れる場合には、こちらが要請していろいろなものの提供を受けるのですが、その際に、取り次ぎ役をしてくれる、いろいろ日本側の要求を仲へ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 当方で特に人数をどれだけと指定したわけではありませんけれども、必要な最小限度という意味において、最初はもっと多かったのですが、最近は三百名に減っておるというわけでありまして、今後そういう必要がなくなる、あるいは今後アメリカの計画によりまして、逐次日本に対する供与を減らすという傾向もございますので、そういうふうになれば、当然それに比例いたしまして、顧問団の人数も減って行くだろうということを期待いたしております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 防衛大学は私も参りましたが、これは教育などには全然関係いたしておりません。単なる連絡機関というような関係であります。富士学校は、前にはもう少しいたようでありますが、新しい日本の試みでありますので、新式の武器なども使わなけばならないというような関係でおったようでありまするが、今は一人になっておる、こういう関係でありまして、あるいは、考え方によっては、この第七条の規定から少し離れているというふうにお考えになるかもしれ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私は、必要のないものを、アメリカも結局納税者が金を払って月給も払っておるものでありまして、物見遊山にここによこしているとは考えません。ただ、何人が最低限の要員であるかということは、われわれの事務の取り方とアメリカの取り方と違うでありましょう。実際問題として、こういう事務的な取り計らいをいろいろ不要品が出たときにリストを作るとか、あるいはこっちから要請したものについて検討するとか、仕事もございますので、こちらの方で…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) これまでのアメリカからの供与を五百億と見まして、大体それが全部渡っていないにしましても、先ほどの数字に出ましたように、多少供与のおくれがありましても、五百億に匹敵するだけのものを取り扱うといたしまするならば、商社といえども相当数を持っておる、おそらく商社だったならば、ほかの支払関係などが出て、事務が多くなるから多くなるのは当然でありましょうが、これだけのものを提供するという事務をとるとすれば、私は三百人の人間が非…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 正式の補助員はみんな日本人の顔をしているが、二世でありまするが、下の方で事務的な取り計らいをいたす者はございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) これは実は防衛庁の所管でなしに、調達庁の分で、レボルヒング・ファンドを使って払ってやっておる。純然たる労務者でないものも含まれております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私どもの方の仕事で、アメリカとの関係におきましては、この顧問団は、こちらにおりまする限り大使館員の一部と見なされて、大使の監督は受けておりまするけれども、普通の外交案件を取り扱う場合と違いまして、私なども直接いろいろの折衝があるのでありまして、たえば、そこの一番上のビドルという少将のごときも、始終われわれの方へ来ていろいろ連絡しまするし、われわれの方の往復文書なども相当ございますので、詳細について一々隅まで調べた…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 向うでやっと一ぱいできただけのものでありまして、とても供与してもらうことは期待できませんので、要求しておりません。しかし原子力潜水艦は、海野さんの方が専門家でありますけれども、これは水上に浮ばなくともよろしい、そうしてほとんど無限の航続力を持つ、これは場合によっては非常に攻撃的な武器と見られる場合もあるかもしれませんが、私はいつも国会で申しておりますように、自衛力にも限界があるし、非常に長距離の、向うに出て行くと…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 社会党の政策としては、社会党ではそういうふうにお考えになるかもしれませんが、私どもは、まあそういうことは平和外交によってできるだけ解決したい、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 私は非常に海野さんの激励を賜わりまして、よく社会党の海野さんからこういう御意見があったということを……。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) ただいまのところ、海上保安隊の方にも武装した船もございます。しかしそれが、そういう際において発砲するとか、あるいは海上自衛隊がそれの援助に行くべきかどうかということにつきましては、私どもは慎重に考えなければならぬところがあると思うのであります。まことにお考えはごもっともでありまするし、また、そういうように国家の世論というものが、全部与野党を通じて動くということになれば、さらに検討しなければならぬと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) 海野さんは、こういう不当行為は直ちに実力をもって排除しろというお考えのようでありますが……。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(小滝彬君) それも一つでありましょう。しかし外交交渉とか、あるいはそれもなかなかいかない場合には、司法裁判とか、いろいろございます。こういう事件が起ってくるということは、まことに遺憾なことでございまして、目下せつかく外務当局でも非常な努力をいたしておるようでございまして、こういうことが今後絶対ないように私ども希望し、そのために努力したいと考えております。