小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小滝彬君) 私は、今、SEATOの条約を持ってきておりませんけれども、義務が経済的の点にだけ限られるというようなものもバグダッドとかSEATOの条約を見るとあると記憶しております。たとえば、これは政府の方針を述べるのじゃございません。しかし掘り下げた話をしろということでございまするから申し上げますが、日本の相互的な協定を作るというような場合においても、私一個の考えからいたしますならば、海外派兵の義務というようなものなくしても…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小滝彬君) 詳細は、政府委員から説明さした方がよろしいかもしれませんが、今、概括的に申しまして、五百機余り航空自衛隊として持っておるわけであります。この増強によりまして、機数では大体三百二十六機さらに増強しようということを考えておるのでありまして、その増強の機数の一番大きいのは、練習機百六十機と、それからF86というのを今使っておりまするが、これが百四十五だけ増強せられる。そのうち、向うから供与せられる部分もございまするが、…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小滝彬君) P2Vにつきましては、まだどうするということを確定いたしておるわけではございません。私どもといたしましては、これは、必要な機種であると考えております。もしかりに、五年とか七年計画でやるということに決定いたしましても、初年度からすぐ生産するわけではないのでありまして、むしろこれを引き受ける会社側における増資とか、あるいは借入金というような、設備関係のものにあるいはあっせんをしなければならないかもわからぬ。が、しかし…
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小滝国務大臣 御指摘の通り、この事件ははなはだ遺憾なものでございまして、あるいは係官からもいろいろそのときの事情など申し述べたかもしれませんが、それは遺憾であった事件をおおうだけのものではなく、三菱商事から出た書類もあれば、もしその際に技術命令書がなかったならば、アメリカ側の専門家とも相談するとかいろいろの手もあったであろうと思いますので、この点については御指摘の通り非常に遺憾なことであったと思うのであります。とにかく中古の飛行機だか…
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小滝国務大臣 理想といたしましてはこういう設計協会などの協力を得ないで、技術研究所に必要な資料を置いて、防衛庁においてすべての設計も行えるようにする方が一番いい、こういうふうに考えております。しかし今御指摘のようにこれまで手不足またわれわれの経験不足から、戦前の艦艇などを取り扱った人の集まっておる、この財団法人である設計協会へこの設計を委託したという事実がありますが、これはできればそういうことをしないでやりたいのですけれども、今の実情…
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小滝国務大臣 先ほど申し上げた通りでございます。ただこれは運輸省にも関係がある問題であります。それから私は何も弁解するわけではございませんが、たしか理事長は年々かわるので、浦賀の社長そのほかの社長にもかわることもあろうと思います。特定の会社の特別な利益ということでなくて、財団法人の寄付行為なんかに関係のあるところが出てきておると考えております。しかし今おっしゃったような、将来にあるいは弊害が起るかもわからないというような考え方もありま…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小滝彬君) 今御指摘のような事件は、占領下において調達命令といいますか、接収命令——プロキュアメント・オーダーによって家を提供した、あるい宿屋を提供したという場合の話だろうと思います。しかし、現在といたしましては、相互に話し合いまして、これを使用いたしますときにはなるべく話し合って円満にやるという方法をとっておるのでありまして、一方的に強制するという考え方でやっておるのではありません。 でこれが、接収解除になった際の補償の問…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 確立しようとしないのではなくして、できるだけ早く確立しようという気持で現在も作業を続けておる次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 抽象的には今までもいろいろこういうことを限度として、またこういう年度を目途としてということを申し上げておりましたが、防衛計画と申しますと、もちろん部隊関係のこと、また防衛産業の関係、一般国策との関係も非常にございますので、その点ではっきりと固まったものはないのでありますが、すでにここでも再三御説明申し上げましたように、従来の防衛庁限りの案というものにつきましては、さらにその後の情勢及びいろいろな考慮すべき要素の変化に伴い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 これは非常に抽象的になるかもしれませんが、御承知のように、これまで総理もまた私も申しましたように、日本の防衛の基本的な考え方としては、今国連にも参加したことであり、国連を中心とするところの集団安全保障の機構というものができ上ることを期待し、同時に平和外交を進めまして、この国防関係についての全体の情勢をよくするということをやっておりますが、しかし何としてもまだ国連の集団安全保障機構というものができておらない現在においては、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 政府の方針といたしまして、今申しましたような大体の基本的な考え方を持っており、それは随時国会において御報告申し上げ、また演説等においても述べておるところでございますが、御指摘のように、これをはっきり国防会議にかけて一つの決定とするということは、これはぜひやらなければならないところと存じます。これまで二回ばかり開かれたようでありますが、私就任いたしましてからまだその取り運びになっておりませんので、この点はできるだけ取り急い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、今申し上げましたような基本的な方針は、自民党においてもこれを承認しておるところであり、始終天下にこれを公表しておるところでありますので、それはもちろん今御指摘の国防会議の決定という形式はとっておらなくても、国民多数の支持を受け、政府がこれをすでに方針として掲げておるところでありますから、国防会議にこれを出します以上、これはむしろ前文的な役割をする基本方針であって、それにもう少し掘り下げ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 特別な事情があってこれをきめるというのではなくして、これは総合的に各省の関係も調整しなければならない点もありまするので、ただきわめて抽象的な方針を掲げるというのではなく、せっかく国防会議にかけますからにはそれをさらに敷衍したものにしなければならないというような関係からいたしまして、今日までこれが国防会議としての決定になっておらないものと考えます。しかし御指摘の点は私も同感いたすものでございまして、この点は再三申し上げてお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 これはもちろん日米共同防衛というような建前でおりまする以上、いろいろ当局間で話し合いをすることはございまするけれども、そういうことが理由で、今私が簡単に申し上げました程度における基本方針というものについて、そう困難があろうはずはないのでございます。ただしかし、これをさらに具体的な問題にも当てはめて検討するという段になりますると、いろいろ準備も要りますし各省間の意見の調整ということもございますので、そのため今日まで長引いて…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 最初私の申し上げた点にまた触れることになりますけれども、今国防の基本方針ということをおっしゃって、しかし今お読み上げになったところを聞くと結局防衛計画の具体的なものに触れた点がございます。でありますから基本方針だけでもやったらいいじゃないかとおっしゃったことに対しては、基本方針については大体常識的に考えましても、もちろん石橋さんの御意見は違うけれども、われわれの方はさきに説明した程度のもの以上には出ない、ただ国防会議にお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 総理も一昨日申しましたように、われわれとしてはその方針を立てて、そうしてその後渡米をするということをはっきり申しております。もちろんお互いに話し合って、相互の了解を遂げることは必要であります。現に装備等につきましてもいわゆるMSA協定に基くところの装備品、兵器の供与を受けておりますから、それは当然防衛計画の中に織り込まれる必要もある、そういう意味におきまして、お互いがよく理解してどういう計画がある、それに即応していかなる…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 私は、総理がいつアメリカに行くのか承知いたしません。私どもとしては一日も早くそうした大綱は決定しなければならぬと思っておりますが、時期的に総理が行く前に必ずできるのか、どういう工合になるのか、その辺はまだ具体的にお答えする段階に至っておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 その実数につきましては、増原次長が申しましたように、大体九万ということを申し上げたわけであります。あとで説明いたしましたのは、米国側の発表がそういうことになっておる。それは海の上におるのも加えて、たとえば海軍は二万というような数字にもなるようだが、米国側としてはこういうように発表しておるということを申し上げたのでありまして、三、四万というような数字が出ておったから、それを申し上げたということでありますので、大体石橋さんに…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 九万というのは地上部隊として、海の方が六千、七千というのが基地におるとすると、ちょうど約九万ということになるので、算術の方も合っておると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小滝国務大臣 大体昨年程度であって、六、七千と考えていただいて差しつかえないと思います。