小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○小瀧政府委員 今数字的に年間どのくらいふえるかということは申しかぬますが、たとえばブラジル方面であるとか、オーストリアであるとか、いろいろ差別関税をしておるような国もありますので、こうした国との関係は非常によくなるだろうと思います。なおまたそれによつて自然通商交渉も促進されることになりますので、ただ単にガットの規定による利益を受けるのみならず、この空気がもたらすところの利益というものは、相当大なるものがあるというように期待いたしたわけ…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○小瀧政府委員 これは日本と重大な関係のある国でありまして、イギリス、ニュージーランド、濠州、南阿、南ローデシア、チェコスロヴアキア、チエコの方はあまり大きな関係はありませんけれども、濠州、ニュージーランド、イギリス、南阿、南ローデシアというのは御承知のように非常に重大な関係があります。しかも現在の貿易数字を見ましても、この九月の数字を見ても日本の輸出は七千万ポンド、輸入は一億六千万ポンドというような非常な片貿易になつている際、あれが入…
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) これは条約と申しますか、昭和二十六年の四月七日付の覚書というのがございまして、これに、おつとせいの海上捕獲に関する日本側の態度を表明しているのでございます。日本政府は、平和条約実施後、新らしい条約、新らしい条約というのは、おつとせいに関する条約が締結されるまでの間は、日本人によるおつとせいの海上捕獲を自発的に禁止して、新条約の締結のための交渉に参加する用意があるということを述べておるわけであります。まあ、それより…
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 国内法の関係は、水産当局からお話があると思いますが、こういう覚書を以ちまして、日本のほうは自発的に海上捕獲を禁止するという立場をとつておりますので、今後の交渉を有利に導く上にも、又日本の現在の水産界の公正な立場を関係国に十分熟知させる上にも、若しそういう措置をとるということになれば、米国及びカナダに話をする必要があろうと考えます。実はもつと早くこの交渉が開始せらるべきはずでありましたけれども、御承知のように昨年、…
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) ええ。
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) これは共同調査を進めておるはずでありまして、その点は或いは水産当局がよく御存じかと思いますが、この共同調査のとき取りましたのは、たしか二千三百頭くらいで、相当込み入つた調査を進めておるはずであります。
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) お説の通りでありまして、これは一日も早く完了させなければならないから、こちらのほうからも、水産委員会あたりの非常な要望もありますので、更に督促するようにしなければならないと思います。同時にこの共同調査の報告、又一方は日本側だけででもいろいろな調査もあるのでありましようから、そういうものも附加えて出すということが有利であろうと考えます。いずれにいたしましても、早くやれということを督促して頂くことは、我々が今後米国や…
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) この問題は何も公海の自由の原則に矛盾するのでなくして、むしろ日本がこの保護の必要を認めて自発的にやつたものでありますから、李承晩ラインの問題などとはよほど趣きを異にするものであつて、向うから強制されたという恰好にはなつていないわけであります。ただ先ほど松浦委員もおつしやいましたように、ここまで共同調査も進めて来たことであり、日本でも折角調査を進めているのだから、でき得べくんば紛争など起さないように、又日本が侵略的…
第17回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどから申上げましたように、外務省としては、調査報告をできるだけ速かに作り上げてもらつて、一日も早く交渉に入りたいという考えを持つておりますので、特別の事情、又日本側で特別な資料を出さなければならんというようなことがない限り、来年度においては当然交渉を開始しなければならんというふうに期待いたしております。
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○小滝政府委員 ただいま鈴木議員が申されましたような水産に対する被害という点は、かつて一九一一年の条約の時代から、日本側から提起した問題でありまして、当時も石野氏あたりが研究されて来たところであります。現に日米加で過般も共同調査をいたしたのでありまするが、さらに本年度も水産庁の方でとりはからいをいたしまして、日本側だけで調査をして、二千頭ばかりを捕獲したはずであります。詳細は水産庁から御報告があると思いまするが、こういうように、このおつ…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○小滝政府委員 昨年の二月から四月までと、また六月から七月までの二期にわたつて、日本、米国、カナダ共同調査を行つた次第であります。ところがこの共同調査の報告書というものが比較的時間をとりましたために、まだ最終的にでき上つておりませんけれども、これは近くでき上るはずであります。何も日本側の調査が遅れたというのでなしに、この共同調査の結果を報告書にまとめるという仕事に最後的な検討が加えられまして、それが時間をとりましたけれども、これははつき…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○小滝政府委員 鈴木委員のおつしやることまことにもつともでありまして、この二十六年の四月七日付の覚書におきましても、平和条約が実施されてから後新しいおつとせいに関する条約の実施までの間、一九一一年の条約のもとにおけると同様に公正な配分額を日本国に与えられるよう合衆国政府が配慮せられることを要望するということを申し入れておるのであります。ただ実際問題として、共同調査をして、それによつてきめようという趣旨になつておりましたので、これが実現い…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○小滝政府委員 こういう申入れをいたしまして、それが実行せられるということについて、われわれはもつと積極的にやるべきであるというお話はごもつともでございますが、当時の考えとしては、とにかく条約締結の交渉を一日も早くやろうということになりまして、しかしそれには共同調査が必要であるというので、調査をいたしたのであります。ところがその結果の報告が非常に長引いたために、実際にこのわけ前をとることが遅くなつたのは遺憾でありまして、今後このようにま…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○小滝政府委員 るるお述べになりました点は十分考慮に入れまして、できるだけ早くそうした問題が解決するように最善を尽したいと思います。
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○小滝政府委員 これまで米国側と話合いました経過は、大体塚田国務大臣が申されました通りでございます。できるだけ早くこれを実現するようにというので向うと話合いまして、その地域をどうするかというようなことについて、東京にあるアメリカの大使館を通じてのみならず、新木大使を通じてワシントンにおいても交渉して参つておるのであります。決定は先方においてなされる。主義上に何らの問題があるわけではありませんが、事務的な問題で通貨をどう処理するかとか、あ…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○小滝政府委員 その点につきましては、先方側とも話合いまして十二月一日までにぜひやろう、双方で努力しようということになつておりますから、私どもとしては、ぜひ十二月一日までに準備を整えたいと熱望し、そのように最善の努力をするつもりであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○小滝政府委員 御説の通り、これは平和条約第三条によつて、アメリカ側が持つておる権利の一方的放棄であります。これが向うの国内法上でどういう手続をとるかにつきましては、実は東京の大使館へも尋ねたのでありまするが、これは何ら議会などと関係なしに、行政府として放棄し得るのであつて、一方的にその放棄通告をするのだ、しかしこれを最終的にするのには必要なるとりきめと申しますか、ネセサリー・アレンジメントというものが必要だということを言つております。…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小滝政府委員 八月八日の声明がありまして以来さつそく事務的な打合せをして、一日も早くこの復帰が現実の問題として実現するように、在京大使館を通じ、またワシントンの日本の大使館を通じて、先方に交渉して来た次第でございます。ただこの問題は国務省限りの問題ではなくして、国防省にも関係があり、その他にも関係がございましたために、事務的な点の話合いで、時間をとりましたために、まだ最終的な段階に至つていないのははなはだ遺憾に存じます。しかし日本の方…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小滝政府委員 正式交渉をいたしております。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小滝政府委員 これはワシントンにあります日本の大使館からも話しまして、いろいろ促進方を申し入れましたところ、技術的な問題、たとえば現地の通貨の処理であるとか、あるいは債権債務の処理、また米国側が今後継続して使用することを、希望する施設はどういうものかというような点については、もちろん主義上は返すということは一日も早くやりたい、国務省として発表いたしました以上返すということは、方針として決定しておるけれども、これらの問題について、軍側と…