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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 白川さんはこの方面の非常な専門家であり、現実の問題を詳しく御存じでありますが、我我のほうでは今の実情からいたしまして中共関係の資料を集めるのが非常に困難であります。が、併し香港等を経由いたしましてできるだけそうした面の資料を集め、そしてこの中共との貿易関係に有益な資料を持つように努力いたしておりまするが、今丁度どういう資料が来ておるのか、はつきりいたしておりませんものですから後刻調べまして御報告申上げたいと存じま…

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) お説誠に御尤もでございまして、先ほどからも申しまするように、いろいろ政治的の困難な点があるけれども、ソ連や中共との貿易もできるだけよくなるように配慮しておるということを申上げた次第であります。殊に私自身のそういう心がまえがあるかという御質問に対しましての渉外部長や輸出局長や通商監などをいたしまして、外務省といたしましては私は通商に関する限りは始終発言をいたしまして、殊に通産省には私の曾つての同僚が局、課長に大勢お…

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 私は地方弁でございまして発音が悪かつたからお聞き取りにくかつたかと思いますが、最初の、本数品目と申上げたのは、これは品目を数で数えますのは実は非常に困難でございまして、又品目の分け方にもよりますので、先ほども外務省と話しましたけれども、どうも的確な表現がないので、十数品目というようにお答えしたように思いますが、併し係も来ておりますから、後ほどそれでは書面で差上げるといたします。

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 第一のイランに公館を開くこと、これは御承知のように十月三十日双方が国交を回復するという交換公文を了しまして、現に代理公使が行つております。平和条約に調印しておりませんけれども、国交回復に関する公文の交換を了しまして、現在は代理公使でありまするが、できるだけ速かに公使を派遣したいと考えております。 その次のプラント輸出の問題は、これは通産省の所管であります。 それからシリアの石油開発というような意思表示があつたとい…

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) その点は国内法上における法律問題、所有権問題と離れまして、外交上このスターリング地域との非常に大きな貿易問題との関係から考えまして当分差控えたほうがいいという考慮に到達してやつたものでありますから、法律的な問題とは別個に、外交上の考慮、もつと大きな対世界貿易という考慮からやつておるということを御了承願いたいと思います。

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 御承知のように、李承晩ラインにつきましては、海洋主権宣言を昨年の一月十八日にしまして以来、繰返し繰返しこれが国際法違反であることを先方に申し入れて、一方的な措置をとることのないように申入れをし、かつまた昨市の日韓会談、また本年春からの日韓会談並びにこの十月から再開されました会談において、この点を指摘して先方の再考を厳重に要求いたしたのでありまするか、御承知のように、先方は言を左右にしてこれを聞き入れないという態度をとつて…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、日本は関係各国に現在の停頓状況を通報し、また緊密な連絡をとつておるわけでありつまして、ことに日韓両国とも重大なる関係を持つておる、関心を持つておるところの米国に対しては、絶えず連絡をとつておる次第でありまして、先ほども申しましたように、米国側があつせんに乗り出すということになれば、これを喜んで迎えるという態度を持つておる次税であります。でありますから、これは半面から言えば、積極的に連絡は…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 中共に拿捕された船舶が相当ありますし、また抑留されて帰つて来ない者もおりますので、これに対しては今後どうするかという問題を離れて、これまでの措置をどうするかについて、政府として直接交渉する方法がないので、漁業界の代表者が行つて話合いをしたいという御希望もありまして、それも一つの解決を促進するゆえんであろうと考えて行つてもらう考えでおつたのであります。ところがその後業者の方で、その話はむしろ今差控えた方がよかろうというよう…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 貿易の関係というようなものにつきまして、何も相互に国策が違うからとか、イデオロギーが違うからといつて、これをやつてはならないというような考えは全然持つておりません。現に漁業につきましても、一部民間の方が話合いを進めておられることも承知しております。貿易の点については、もちろん御承知のように小規模ではありまするけれども、バーター的な取引が行われておりますし、さらに漁業に関しまして、専門家が話合いをしておることも承知いたして…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 最初の北洋における拿捕の問題でございますが、かつて多少ございましたが、ほとんど返しております。そうして四十海里近くまで行つておつても、ソ連の方はそれに対して拿捕するというようなあまり強硬な措置をとらないという態度でありまして、この点は韓国及び中共の関係とはよほど異なつておるのが現実であります。 なお日韓交渉に対する外務大臣、外務省首脳部の熱意、それは直接やつたらどうか、これは相手方の資格とかいろいろなものにもよりますので…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 公海において漁船を拿捕するということは、御承知の通り国際法違反でありまして、すでに九月の初めに、李承晩ラインを侵犯したというかどで日本船が捕獲されました際に出しました日本側の口上書にも、はつきりこれらを至急返還してもらわなければならぬということ、もう一つは、わが方は損害賠償の権利を留保するものであるということをはつきり申し入れているのであります。被害等がはつきりわかれば、さらに具体的な申入れをいたしたい所存でありまして、…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 韓国との関係につきましても、司法裁判所へ提訴すべきかいなかということは、われわれもずいぶん長く検討いたした問題でありますが、アラフラ海につきましては、濠州はこれを受けて立つたのであります。現在の韓国政府の態度を見ますると、韓国は応訴義務を持つておりませんから、国際司法裁判所の規定に加入しておりませんから、もし韓国がこれに応訴しないということになれば、申し入れましても結局司法裁判所に付託することができないわけであります。し…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 この問題はまだ具体化いたしておりませんので、そういう場合にいかなる措置をとるかということは確信いたしかねまするが、しかし南鮮に対しては、何も日本側としては渡航を制限いたしておりません。ただ、先方が日本人を入れないというのが現状であります。御承知のように、日本の代表部の設置といえども、従来からまだ生命財産の保護を十分なし得る事態に立ち至つておらないし、また最近に至つては、現在の日韓関係の現状にかんがみて、日本人の代表者が来…

自由党外務政務次官1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小滝政府委員 そのような記事が出ていましたのに対して、情報文化局からこれを打消すような措置をとらなかつたとすれば、はなはだ遺憾であります。政府といたしましては、現にそうした問題を取上げておりまするし、ことに大野公使が着任いたしましてからも非常な努力をいたしておる次第であります。ただしかし、仰せのようにいついつこういうことを言つたというようなことを申しますることは、現在の政府が一月にかわりますこの際に、先方側と交渉中のことを向うと相談な…

自由党外務政務次官1953/12/01

第18回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました、日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約第八条2についての留保に関する公文の交換について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 日米友好通商航海条約の批准につきましては、先に第十六国会による御承認を得た次第でありますが、あたかも同国会における御審議中、米国上院においては、条約第八条2の自由職業に関する規定につき留保を附することを条件として、本年七月二十一日にこの条約…

自由党外務政務次官1953/11/28

第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小滝説明員 施設の状況につきましては大蔵省、また労務関係については特別調達庁と連絡をとりまして、今その報告を受けている次第であります。仰せのように、呉地区の例をとりますれば、余裕があり過ざるのではないかという点は、私どもも同様に感じております。ただ先方といたしましては、何としてもこの協定をつくらなければならない、それができましたならば、はつきりした施設のとりきめもできるという建前をとつておりますことと、従来朝鮮戰線に出たり入つたりする…

自由党外務政務次官1953/11/28

第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小滝説明員 今使つておりますのは、御指摘の吉田・アチソン交換公文にありますように、国連協力の線でありまして、この使用を許す協定ができてない場合は、従来の条件で使うということになつておりますので、あの公文に根拠を置いているわけであります。これが早く協定ができましたならば、また新しい条件で使用権を規制するということもできたのでありますが、その後協定が非常に長引きましたためにこういうことになつた次第であります。そこでその次に、十月の末の岡崎…

自由党外務政務次官1953/11/28

第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小滝説明員 子供だましのようなことを言つてはだめだということを宮原さんから承りますことは、はなはだ心外でありまして、合同委員会は何をしたか、その後基地問題が起つておるじやないかとおつしやいますけれども、基地問題が起つたということは、合同委員会がいかに民主的にとの問題を取扱つておるかということの証左であります。事実その後減つていないじやないかとおつしやいますけれども、昭和二十七年四月二十八日、これは平和条約の実施された日でありますが、そ…

自由党外務政務次官1953/11/28

第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小滝説明員 現地で非常に切実なる要求があるということはその通りでありまして、私どもは決してこれが地域的に広くないから閑却しておるのではなくして、すでに御承知のような事情で交渉が長引いたことを遺憾といたしておるものでございます。先ほどの間接雇用の問題、また余剰の施設の返還の問題につきましては、先ほど私が申し上げましたようなラインでぜひ解決することを期待いたしておるのであります。もちろん朝鮮の政治会談というものは非常な頓挫をして、重大なる…

自由党外務政務次官1953/11/11

第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(小滝彬君) 只今萬西副社長からお話になりましたところによつてソ連と現に日赤が交渉せられている状況はおわかりになつたことと存じますが、ただそれと離れまして、ソ連につきましてはこの八月の俘虜特別委員会、あの三人委員会のほうへ有田、山下代表等を送つて、あそこでいろいろ実情を述べまして、そしてあの会合において報告ができたわけであります。その報告はその後国連のほうへ廻りまして、国連では第三委員会というのがこの月末頃にこの問題を取上げまし…