P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 成るベく早く、一日も早く済したいのですが、先ほどもちよつと申しましたように、アメリカのほうは、大体来週の月曜には訓令が来るだろうということを期待しておりますので、今申しました非常に機微な問題について非常に今後意見の相違が生ずるということになれば別でありますが、そうでない限りは、どんなにしても来週中にという考えであります。

自由党外務政務次官1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 一応そう考えなければなりませんが、併し日本の利益、奄美大島の利益を非常に害する、それに反するような場合には、向うは飽くまで最終的と言いましても、最後の努力を払わなければならないし、又委員長のお説の通り、これはどうしても片付かないから、あとにしようということを頑張りまして、これが聞かれればそれで済みますが、その辺は向うの回答によらないというと、一概には申しかねまするが、一日も早くやるという気持には変りございません。

自由党外務政務次官1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 勿論国際会談におきましては、全権委任状を受取りましても、付与されておる権限は非常に限られておりますので、私どもやりますときにも、始終本国へ請訓しなければならない。殊に電信電話が発達した現在においては、それを本国自体が要請するのが普通であります。今度の交渉におきましても、先ほど申しました一番機微な点を除いては、大体ここにおる代表は日本側の言分を殆んど聞いたわけであります。そこで形式も手をかけたのでありますが、これは…

自由党外務政務次官1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 先ほど申しましたように、何遍か申しておりますが、ちよつと書物にする性質のものではないじやないかと言つているんで、その間を見まして、話合を進めて行きたいと思いますが、これまでも、こちら側からは何遍も出しておりますが、ただ書物にするといろいろ公表もしなければならないし、機微な関係もあるし、そういうようなことをやろうとしていないから、それを了承してもらえないかというのが向うの言分でありまして、これから以後には当然もつと…

自由党外務政務次官1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 是非そういうように取計らいたいと思います。来週又話が進行しまして、発表する段階に至りましたならば特にお願いを申上げまして、お話をしたいと思います。 —————————————

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 紅十字の代表者を日本へお招きするということにつきましては、その後も葛西日本赤十字社副社長からお話がありましたけれども、費用の問題であるとか或いは旅程をどうするかというようないろいろな問題もあるようでございまして、今この問題について審議中でありますけれども、まだはつきりした結論に達していないのを非常に遺憾に存じますが、併しこの委員会の一致の御決議の次第もございますので、大臣ともよく相談いたしまして、できるだけ趣旨に…

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) これの趣旨が、最初は感謝の意味というようなお話もありましたので、感謝ということになれば、感謝の表示の仕方もいろいろあるのじやないかというような議論もございました。又時期についてはいつにするというようなこと、又先方では個人々々の帰国については引続き援助してやろうといういうに言つているのでありまして、これに対して、いや、この紅十字を招請することが条件であるのだというような一部の申入れがあるとかいたしまして、そうした面…

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) この辺非常に明快にお答えすることができないのを遺憾に思いますが、私個人といたしましては、できるだけこの点について努力をいたしたいと考えております。

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) この問題は人道上の問題であることは、私この当委員会においても申上げた通りでありますが、この紅十字の代表の来朝についてこれからも最善を尽したいと考えておるのでありますが、ただ次にどうして遅れているかということを重ねて御質問がありましたので、この委員会で重大な関心を打つていらつしやいますから、これまでの困難の例えば一例を申しますと、今度紅十字の代表を招くということになれば又ほかの国の代表も招かなけなばならない。いろい…

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 存じております。

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 私から実は御答弁申上げなければならん点をしたいと存じます。 成るほどスポーツの代表者が世界連というのですが、国際スポーツ大会に来ることになるだろうということは承知いたしております。この赤十字の問題は費用の問題を結局国家が出さなければならんという問題もありまするし、そうした面もあるので、先ほど御注意がありましたように、一つ今後も法務省や又外務大臣と連絡いたしまして御趣旨に従うように最善の努力をしたいと思います。 な…

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 私もこの席で葛西副社長がおつしやいましたときには、そういうように聞いたと思うのです。そういうつもりで話を進めかけておつたら、そうでなくて、アジア局長か出しました、部内の意見をまとめるのに他の二団体のことが非常に強く出ておりましたということで、こういうことは率直に申上げることは如何かと存じますが、私自身の取計らいとしては非常に困つたことを率直に申上げます。

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) そのような放送が行われたということは、これは非常に遺憾でありまするが、御承知のように我々は放送を取締る立場でもありませんので、一般的に情報部あたりがだんだん啓蒙覇というようなことをすることは必要でありまするけれども、現在の所聞なりラジオの実情を見ますと、外交関係などにつきましても、或いはそういうことをしている人はその結果について十分認識しておらないかも知れないが、今おつしやるようなこれに類似したような問題は、我々…

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) そういうことがあつたら非常に遺憾だということは先ず申上げておきます。措置としては先ほど申しますように、できるだけ必要なニユースを流す、啓発的な面を努力しようということを申上げた次第であります。

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 決議は承知いたしておりますが、それに対する事実、どういう背景とかいうものについて御説明が日赤側からありましたものが事務当局のほうへ出ましたので、ただこちらではそれに関してはその資料に説明を付けなければならん。それから更にできるだけ決議の趣旨に副うようにいたしたいと思います。

自由党外務政務次官1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(小滝彬君) 出ているはずであります。そういう点も今検討中であります。

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 衆議院 外務委員会 第1号

○小滝政府委員 この前の議会で大臣から再三述べられました通り、これは東京会談を開くことについて意思表示をしたのでありまして、池田さんの使節の目的はあくまで意向を打診し、お互いに意見の交換をするということで、これは「別段のとりきめは結ばなかつた」と書いてある通りでありまして、それを承認するとかしたいとかいう問題ではなかつたのであります。

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 衆議院 外務委員会 第1号

○小滝政府委員 肯定的な返事が参りました。その通りである、すなわち東京会談についてのこちら側の意向を伝えたにすぎないということを言つて参つただけであります。

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 衆議院 外務委員会 第1号

○小滝政府委員 それは言葉の行き違いか何かで、あるいはああいうふうに新聞会見のときに出たかもしれませんが、内容は先ほど申し上げた通りです。

自由党外務政務次官1953/12/03

第18回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました、関税及び貿易に関する一般協定のある締約国と日本国との通商関係の規制に関する宣言につきまして提案理由を説明いたします。 わが国はかねてからガツトに加入することによりわが国の通商を振興することを希望して参りましたが、一昨年九月ジユネーヴで開かれましたガツト締約国団の第六回会期でガツトヘの簡易加入手続が採択されましたので、政府は、昨年七月十八日付をもつて、この簡易手続に基いて、ガツトヘの加入の前提…