小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 只今共産圏の諸国から日本へ入国せしめるようにという要求は、いろいろな方面から多数出ておるのであります。が併し、本件は、先ほど葛西副社長もおつしやいます通り、これは大きな人道問題でもありますので、私どもとしては特別の考慮を加えなければならないと考えまして、目下問題を検討中でございます。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 先ほどの日赤副社長のお話にもありました通り、この問題は代表者のかたが興安丸でお帰りになればもう少しはつきりするのじやなかろうかと考えます。たしか今日天津をおたちになるのじやないかと思います。その報告もあるでありましようし、又電報で交渉するということも全然不可能ではないと思います。そういう点を併せまして考えまして、入国を許すということになればお説のように極く早いほうがいいと考えますけれども、これまでの考え方としては一…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 附加えて申上げますが、これもすでに御承知と思いますが、一九五〇年四月のタス通信では、政府機関のようなタスの発表したものによりますると、戦犯、当時は戦犯しかソ連にはいないという建前ですが、ソ連にいる戦犯者が千四百八十七名、それから中共へ送ることになつているのが九百七十一名ということになつておりますが、その後の発表はございませんのでその点は不明でございます。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 戦犯のほうは、向うの裁判が正しかつたか正しくなかつたかということは除きまして、国際法における、いわゆる戦時国際法に違反した人間を戦犯と言つているものでありまして、俘虜でありますと国際法による特権をもつておりますから、ソ連側の考え方から言えばこれは戦時国際法に違反した犯罪者という意味に取扱われるのだろうと私は考えます。俘虜でありますといろいろの特権をもつておりますから相当の保護があるのでありますが、向うのほうはこれに…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 先ほど山下委員に答えまして申しました通り、目下この問題は検討中でありまして、何らの決定には達しておらない次第でございます。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 外交の立場から御承知のように中共への、共産圏への入国は正式には認めておりませんし、同時にこれらの諸国からの入国はこれを認めない方針をとつて来ておるわけであります。これについてもいろいろ議論がありましようが、外務省といたしましては、そうした方針で法務省のほうとも協議いたしまして、この方針で進んでおりまするが、先ほど申しましたように、この紅赤十字会代表者の入国の問題はあたかも日赤の代表者が今回ソ連に行かれましたように、…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 先ほど申しましたように、いずれ興安丸で日赤の代表のかたもお帰りになるでありましようし、いろいろ御様子を承わりました上で、決定をいたしたいと考えております。先ほど申しましたように、これは人道上の問題もあるので、できるだけ好意的に考えなければならないという気持でおります。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 御趣旨のほどを十分考慮に入れましてこの問題を考えて行きたいと思います。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 ただいまの御趣旨まことにごもつともでありまして、せつかくその方面に努力いたしておる次第であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 フリゲート艦を出すことが適当であるか、また法律的に見ればいかに解釈すべきかというような点を、慎重に検討しているのでありまして、出すという決定をいたした次第ではございません。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 その点は先方との話合いの結果にもよりますのでただいまいずれともはつきりしておりません。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 政府の態度が軟化したとおつしやいますけれども、政府は、もともと直接交渉によつて、円満裡に解決しようと努力して参つたものであります。ただ現場における保護措置をどうするということは、別なのでありますが、外務省といたしましては、あくまで平和的にこの問題を解決すべく、現在も努力しておるわけであります。従いまして態度が軟化したのではなくて、現在も従来の方針によつてあらゆる可能性を検討して、双方の話合いで解決し得る道を開こうと努力い…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 現地に要人を派遣したらどうかというお話でありますが、こういう問題は、すべて時期もあるし方法もありますので、効果の上らないような際に、非常に困りきつて泣きを入れたというようなかつこうになつても困るのであります。これは外交上の問題といたしまして、慎重に考慮しなければならぬ問題であります。かつまた相手国の方で、そういうことを認めないということがはつきりしておるような場合に、そうした申入れをすることが、はたして外交上適当な措置で…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 この権利を放棄すると申しますか、これを実際に請求しないということは、場合によつてはあり得るであろうと存じます。と申しますのは、たとえば相手方の方でも日本に対する請求権を放棄するということになれば、そういうフオーミユラによつて円満妥結をはかることも考え得るのでありまして、そういうことはあり得ると存じますが、現在のところ、これを放棄するということにきまつたというわけではなくて、交渉の過程において相互的な措置がとり得るという場…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 外務当局といたしましては、一日も早くこの問題を話合いによつて解決いたしたいと考えておりますが、しかしそれにどうしても時日がかかることになれば、日本側が一方的に保護の措置をとらなければならないだろうと考えます。その点につきましては、水産当局なりあるいは海上保安庁あたりから御答弁申し上げることにいたします。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 私今のようなお話を加藤委員から承りますのは、実はふしぎに思う次第であります。もちろん朝鮮は、あれは平和のラインだというようなことを言つておりますけれども、現在強く主張しているのは、あそこに対しては漁業管轄権を持つておるといつておるのでありまして、これについては、日本側は、今のお説の通り、日米加条約におけるがごとく、調査の委員会をつくろうとか、あるいは魚族については保護措置をとろうとか、いろいろ今加藤委員のおつしやつたよう…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 先ほどの並木委員の質問に対しても、日本の請求権も場合によつては放棄することはあり得るとはつきり申しました通り、互譲妥協の精神によつて、この問題を円満に解決したいということは、私どもが念願しておるところでありまして、そうした財産権の問題につきましても十分話合いをしたい。そうした点は、過般、十月六日に開かれました会談において、久保田代表からもそうした趣旨のことを申し述べておるのであります。しかし、そこに非常に大きな開きがあり…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 この点はいまさら御注意を受けるまでもなく、平和条約の前文をお読みになりましても、第五条をお読みになりましても、私どもは世界に向つて明らかにしておる点であります。こういう李ラインの問題も、一つの国際的紛争と見ることができます。それを武力的に解決するというようなことは、日本の憲法もこれを許さないところでありまして、私どもはあくまでもこれが平和的に解決されることを望み、またその方面に最善の努力をいたしたいと考えております。おそ…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように、日本人の公海における生命、財産の保護に万全を期さなければならないという考え方から、いろいろその具体的な問題について研究されておるわけであります。そしてあるいは非常に緊急手段の必要があるという場合には、実力的な行動が必要になるかもしれないけれども、私どもとしては、できるだけそういうことの起らないように万全を期して、そういう事態になれば、穗積委員もおつしやいますように非常に紛糾して参りますので、そうい…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○小滝政府委員 過般の会談において、もつと具体的な案を出して、そうして互譲妥協の精神でやるべきであつたという御趣旨と存じますが、まことにその通りでありまして、日本側としても具体案を最初からでも出そうという気持でおりましたけれども、先方の方でああいう理論的な面に話を持つて行かれましたので、不幸にしてたとえば漁業に関しても具体案が出せなかつたということは、けさほどもこの委員会で御答弁申し上げました通りであります。そこでこうなつたのだから、一…