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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 お説の通り、そうした日本の賠償能力というものは、われわれとして十分検討しなければならぬ、日本が生きて行ける経済を立てつつ、しかも賠償の義務を負担するということになりますので、そうした面はわれわれもかねがね研究しておるところでありますが、これはいろいろな面から考えなければならない非常に困難な問題でありますから、現にそうした大体の見通しというようなものは、政府部内としては立てておるわけであります。しかしこれは先方との交渉とも…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 昨日引揚委員会で申しましたことは、これまでの外務省で懸念していた点は、こういうところにあるということを申し述べたつもりでございます。また今すぐ即答しろというようなお話もありましたので、そういたしますと否定的なことを申し上げなければならない立場にあるということを申したのであります。しかしこれにつきましては昨日の引揚委員会の意向もあり、また本委員会の意向もありましたので、その皆様の趣旨を体して検討いたしまして、なるべく早く問…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 何か情報がございましたら何はさておいて、本委員会で発表いたしたいと考えておるのでありますが、その後何にもございませんので、残念ながら報告すべきものはございません。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 私も新聞を見ましたが、何もアメリカの政府の方で発表したというものでもないし、新聞情報がいろいろなことを掲げておるというだけでありまして、もともとこの失踪したこと自身、その根本の問題が何らはつきりいたしておらないのでありますから、それに対してすでに問合せは出しておりますので、それ以上のことは……。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 こういう事実が新聞に報ぜられておるやに聞いておるが、こういうことはどうかということは過般の委員会でも申し上げました通り、アメリカの大使館に問い合せておるわけであります。従つてそれに対していろいろ巷間にうわさが飛びましても、それを一々取上げておつたら、政府の方はどんなに人を雇つてもやり切れないというわけであります。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 先ほどから再三申しますように、この問題はいろいろ誤解も生ずるであろうと存じまして、新聞に出るや、さつそく東京にある米国大使館にも問合せを出しております。これをもつて私どもの立場を御了承願いたいと存じます。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 この問題のみならず、いろいろ新聞の方では閣僚のことを出すとニユースヴアリユーがあると見えましているくなうわさが飛んでおります。しかしそれを一々相手にしてもしようがないので、今正式な回答を待つておる次第でございます。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 今中山さんがおつしやつたような点は、これまでも政府側から申し述べておる通りであります。また感謝することが、かりに必要であつたら、ほかの形式もあるのじやないかということは外務大臣も述べております。でありますから、関係団体の方では感謝ではない、引揚げ促進であるというように申し述べられております。いずれにいたしましても感謝云々はこつちが言い出したことでなしに、三団体が申し出されたことでありますから、そういうふうに御了承願います…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 まだ確定はいたしておりません。ただこの小麦の問題は内容が大体話合いがついておるので、そう遠からず調印し得る段階に至つております。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 理論的にいえば、これは切り離してでもできるわけでありますが、いろいろ考慮しなければならない点もあるので、確定いたした次第ではございません。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 その通りであります。

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 それは並木君は域外買付というとすぐ台湾やインドシナヘやるものが、域外買付であるという解釈をしておられるから、四千万ドルは結局外貨が入つてもそれを出すから経済援助にならぬじやないかというふうにおつしやるが、しかしこの四千万ドルの中は、もちろんまだ確定はいたしておりませんけれども、必ずしも第三国に出すのを日本でオフシヨア・パーチェスするというのではなしに、日本の保安隊――自衛隊と言わぬと並木さんにしかられますが、今の保安隊と…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 その点は先ほど申し上げた通りでありまして、今後の交渉によるのでわかつておりません。なおまたかりにほかに出すにいたしましても、この四千万ドルというものは今までの域外買付にプラスになるわけでありますから、それだけ日本は外貨をかせいだと同じことになる。どうせ必要な小麦を外貨で買わなければならぬのを、これを日本でつくることによつてそれだけの外貨をかせぐということになるので、今まであつたものの上にさらに四千万ドル出て来るということ…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 私残念ながらその放送を聞き漏らしましたが、その話は第三者を通じて承知いたしております。これは非常に残念なことだと思います。しかしまず第一に、こういう街頭録音ははたして輿論のすべてを現わしておるか。その場でだれかが大声をあげて反対と言うと、それに附和雷同するというような向きもありますので、はたしてそれほど神経質にならなければならないかどうかも多少疑問の点があります。しかし十分徹底していないとなれば非常に遺憾でありまして、わ…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 並木君の御説まことにごもつともの点が多いのであります。しかしこれはすでに大臣から説明したはずであります。この点についてはいろいろ議論があるので、条約のかつこうとしてはいかがかとも思うけれども、そうした疑念を一掃する意味では、特にこの項目を挿入したいと思うという趣旨が述べられております。憲法に違反するような条約をつくれば、少くとも国内法的にはそれは無効であるということは言えると思います。これは条約局長から示すかとも思います…

自由党外務政務次官1954/02/06

第19回 衆議院 外務委員会 第5号

○小滝政府委員 穗積委員からるるお話がございましたが、最初の点、われわれが非常に誇張して、穗積さんのおつしやるいわゆる小麦協定の利益を宣伝しておるようにおつしやいますが、しかしこの五千万ドルあるいは四千万ドルが防衛生産方面に使われましても、産業は相互に関連性がありますし、これが日本の景気維持というものに相当の支持を与えるということは、御否定にならないだろうと思います。また当該産業の労務者も相当ありますし、いろいろな関係におきまして、それ…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 ソ連からの引揚につきましては、御承知のように日赤があつせんをいたしまして八百名の帰国を見たのでありますが、その後の四百名の方がいまだに実現していないので、いろいろ心配せられておる向きもあるようでございます。しかし、その後日赤とソ連の赤十字社との電報の往復によりますと、これは集結するのに時間がかかつておるためであつて、そのうち通知することになつておるから、その通知を受取つたならば日本としてとるべき引揚げの措置をとるようにと…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 李徳全女史を呼んだ方が中共からの引揚げ解決に有利で、それが今残された最もいい措置であるということは、日赤及び他の二団体から再三申し出ておるところであります。これは、島津社長が北京におられました際は、日本側も三べん向うに出かけて行つたのだから、今度は李徳全女史一行をお招きしたいと思うので、それが実現できるように最喜の努力をしようということで、先方に申されたそうであります。しかし、招請する団体は日赤でありましても、結局入国の…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 慎重に考慮しておるというふうに申し上げたつもりであります。中共、ソ連その他の共産圏と日本との間における人的な交流と申しますか、人の往復については、政府としては極度にこれを制限するという措置をとつております。これについては根本的にいろいろ御議論もあるでございましようが、民主主義国家との協力態勢をとつている日本として、日本の平和条約にも参加してくれないソ連、またこれまで朝鮮事変に関連して国際諸国と戦つておつた中共、しかも国連…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 一般原則についていろいろ異論もあるけれども、しかしそれはそれとして、この場合などは例外的に考えていいんじやないかという御意見であります。例外的に考える必要のある場合には、これは必ずしも排撃するものではないということは大臣もたびたび申しておるのでありまして、現に、日赤の方で出国につきましては、ソ連の方へどれほどか、中共へどうしたとかいうようないろいろな関係がありますので、原則論にこだわつて絶対にこれを認めないという考えでは…