小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 アメリカは日本におる外国人に対して司法権は持つておらないのであります。ただ逮捕するという場合は、施設の内部で軍の安全に非常に危害を与えるというようなものがあつたならば警察権を行うということは、十七条の警察当局の措置として規定してあるはずであります。しかしそれもただちに通報し、引渡さなければならないので、その限度のことしか行われない。しかもそれは軍の施設内において緊急の必要があつたときに逮捕するということだけの権限しかない…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 その通りであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 並木君の議論はもう拉致されたというようなことを前提のもとに議論をされておるように感じますが、その事実というものがはつきりしなければ、そうした問題もはつきり検討することはできないわけであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 法律上の問題は、先ほど申し上げた通りであります。日本が司法権を持つておるのであつて、アメリカは持つていないということは、先ほど申した通りであります。なお元ソ連の代表部が税を納めてないというようなお話でありましたが、これは日本でも租税を納めておるそうであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 ただいま申しましたように税も払つておりますし、日本側としては普通の外国人という取扱いをしておる。ただ従来の行きがかりがありますので、事実上外国人登録もしていないというような、向うの外人としてやらなければならない義務に違反しておる点もなきにしもあらずであるけれども、これは外交上の機微の関係もありますので、ある程度黙認せられておるという点もあることは事実であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 私どもの方は警視庁から何らの情報を受けておりません。それが事実であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 元ソ連代表部からは個人の捜査願が出ておるだけであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 これが出ておりますのは、警視庁の少年課家出人係に出ているのでありまして、警視庁へ届出でられたのは、新聞に発表せられている程度のもののようであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 仮定いたしまして、それでは向うが進んで米軍当局の方へ出て一緒に働いているというような場合には、何ら日本の主権の侵害にもならないと思います。今捜査願との関係をおつしやいましたけれども、捜査願を出したのは第三者から出したのであつて、本人の自由意思でそこへ行つているということになれば、主権の侵害というような問題は起らないだろうと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 韓国とは公文を交換いたしまして、向うの代表部を認めるということになつております。相互的に日本の方も向うのあれが来たならば日本の代表部も認めてもらうという条件のもとに、代表部を置くことを正式に認めている次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 中共との人間の交流につきましては、原則といたしましては、われわれの方ではなるべく現状のもとにおいては制限しなければならぬ、こういう立場に立つているわけであります。しかしながらこれが人道的な立場から、もし李徳全女史一行が見えて、そのために引揚げが非常に促進されるということが明瞭であるならば、必ずしもこの原則を固執しないということを申しておるわけであります。従いまして、これは再三再四議会でも質問がございまして、そうした趣旨を…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 この問題につきましては、しばしば議会でも論ぜられましたし、本日は参考人の皆さんからの御希望も出ましたし、すべて委細外務大臣によく報告をいたしまして相談するつもりであります。ただ、今仰せになりました点について、自分の意見でも言うようにということでありますから、二、三の点を申しますならば、李徳全女史はなるほど紅十字の関係でおられるけれども、私どもの承知しておるところでは、党においても相当重要な地位を占めておられるようでありま…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 先ほど答弁いたしましたところでおわかりくださつたと思いますが、これが人道上の問題であるから、その趣旨に沿うように考えることにやぶさかでないということは申し上げたつもりであります。御質問の戦犯に関しましては、関係各国に対して、絶えず大公使館を通じて、いろいろの申入れをしておることは、これまでも報告した通りでございます。また、今山下委員長もここに見えておられますが、有田さんがゼネヴアに参りました際にも、関係国に対しまして、こ…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 私が申し上げましたのは、政府の重要なる地位を占めておられるという意味で申しましたので、党員と申しましたのが間違つておれば取消します。しかし今工藤参考人も言われますように、政府の重要なる地位におられる人であるということを私は申し上げるつもりだつたのであります。だから用語が違つておつたら訂正いたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 もともとこちらの方でカーテンをかけたのではなくして、サンフランシスコでも結局ソ連の方が平和条約にも加わつてくれなかつたのであります。今後ソ連の方で平和条約を認めまして、あるいはこれに類したような、あたかもインドとの間にあるようなあるいは中国政府との間にあるような条約でもできるということになれば非常にけつこうなことでありまして、私どもはイデオロギーが違うからその国との国交を開かないというような考えを持つているわけじやござい…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 個々の引揚げについてのとりはからいについては、日赤の方でおやりになつていることは、先ほどから述べられておる通りであります。政府としてやつておりますことは、これはお言葉にもありましたように、日本は正式の国交がないから、こうした問題に最も重夫なる関心を持つておる国際連合を通じて、常にソ連側にこの趣旨を伝えようと努力しているわけであります。もう何回となく捕虜特別委員会には日本から代表も出しておりますし、また報告書は第三委員会に…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 はつきりした言明ということは非常にむずかしいことでありまして、向うで結集に時間がかかつておるというふうに言つておることは、工藤参考人も述べておる通りであります。われわれとしては、これができるだけ早く実現することを熱望し、そのためには日赤とも協力いたしたいというように考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 政府の見解と申しましても、これは国連側と中共、北鮮側との間、また中立国俘虜送還委員会との間で意見が違つておるわけでありまして、政府の見解を述べる筋合いじやないのですが、私どもが今まで調べたところによりますと、あの休戦協定の条項の中には、中立国の俘虜送還委員会がその管理を引受けてから百二十日以内に何らかの合意に達しなかつた場合には、俘虜の地位から解放するというような文字もあるようであります。これがアメリカ側のとつた見解だろ…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 ただいまの参考人のお話では、非常に関係があるようにも述べられましたし、事実間接的な関係は全然ないとは申せないでありましようが、直接的に非常に大きな関係があるというようには、見られないのではなかろうかというように考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○小滝政府委員 まず最後の点から申しますと、何も日本が他の国からの圧力によつて逡巡しておるというようなことはございません。しかし今並木君のおつしやる御趣旨は、私もよくわかるところでありまして、現にベルリンで開かれておる会議にいたしましても、原子力に関する米ソの話合いにいたしましても、アメリカの方も警戒しつつではあるけれども、平和的なチャンスをつかみ得るならば、そうしたものをつかもうという態度になつておる。ことにイギリスやフランスなどはそ…