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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 日赤の活動というものは、この引揚げ問題は非常に重要問題でありますから、これに対して政府としてできるだけ援助を与えなければならぬということは私もまつたく御同感であります。ただしかし、今度の李徳全女史一行を招くということについて、なるほどもつともというところまで判断をつけていないということは、皆様からお叱りを受けるゆえんでありまして、これは非常に残念であります。本日もいろいろ皆様からお話もございましたので、この皆様の意見は外…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 ここで私の意見を述べましても効果のないことでありますから、今田中さんのおつしやいましたような点を十分体しまして、できるだけ早くこれを解決するように努力したいということだけを申し上げまてて、私の答弁といたします。

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 お説まことにごもつともでありまして、こういう問題は非常に不幸なできごとでありますけれども、なるべく有利に、利用という言葉は悪いかもしれませんが、活用しなければならないだろうと考えます。とにかく、一度出た者をまたひつ込めるというのでは法の権威も何もあつたものじやない。こういう状態だから日本の戦犯の存在というものが自由国家諸国との友好関係の上にも非常に悪いのだという一つのいい例にもなりますので、その点は十分われわれも留意いた…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 又聞きのことでありまして、そのうち、機会がございましたら、この問題を直接取扱いました日赤の工藤君にお聞きくださると、いろいろ言葉の言いまわしとか、そのニユアンスというものがよくおわかりになると存じます。私の了解しているところでは、あるともないともはつきり言わなかつたけれども否定はしなかつた、安否調査については協力しようというように言つたので、大体向うとしてはないとはつきりそういう者のいることを否定したのではないから、いる…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 実は、最近の調査は進行中でありまして、現在の数ではございませんが、昨年の八月一日現在の未帰還者集計表では、ソ連地区で一万二千名が生存資料のある者として発表されております。それに千島、樺太を加えると一万四千五百人ぐらいになります。これに対して、ソ連の発表は、先ほども申しましたように、今残つておる者を加えまして二千三百二十一名ということになつておるわけであります。しかし、このうち千四十七名が全部帰つて来るということになると、…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 先ほどから申し上げましたようにこの問題解決の上に効果があるということがはつきりすれば、今とつておりますような往復を制限するような政策の例外としてこれを認めなければならないだろうというふうに考えていることにはかわりはございません。ただ、しかし、お礼の気持、非常に感謝する気持、親愛の気持を表わすということは、その代表を日本へ呼ぶことだけに限られているわけではないということも私ども述べたのでありますが、こういうようにいたします…

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 今即座に右か左か返答しろということを迫られますならば、私はおそらく大臣の意向を受けて否定的な答弁をしなければならないだろうと思います。しかし、田中委員のおつしやいましたことをよく大臣にも伝えましてなるべく早く解決するようにしたいと思います。

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 御趣旨をよく体しまして、外務省で協議いたしたいと思います。

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 これは満州国高官かどうかわかりませんが、とにかくタス通信によりますと、ソ連の方から中共政府に引渡したのが九百六十九名あるということが報道されております。でありますから、その中にあるいは満州国にいた高官が入つておるかとも考えます。

自由党外務政務次官1954/02/05

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○小滝政府委員 この点はわれわれの方にも全然わかつておりません。実はソ連の赤十字へ、この前日赤の代表が参りましたときに聞きましたところが、それは自分の方ではわからないから、中共の方へ聞けというような返事があつたのであります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 昨日来の新聞に、元ソ連代表部の書記官が失跡したという記事が出ておりますし、いろいろそうした情報が巷間にありますので、外務省といたしましては、こうした関係に常に留意しなければならない立場からいたしまして、在京の米国大使館に昨日これを問い合せたのでありますが、在京米国大使館の方では、現在何らの情報を持つていないようであります。しかしながら、もしこれに関連した何かの情報があるならば、さつそくこれを外務省へ通報しようということを…

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 ただいまのところ、まだこの事実がいかなるところにあるかわかりませんので、そうした措置については何ら決定したところはないわけであります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 米国側からの回答が参りました上で、向後の事態によつてとるべき措置も違って来るわけでありますから、ただいま仮定のもとにいろいろな措置を研究するということはいたしておらない次第であります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 国内問題についてのいろいろな調査というものは、警察当局ででもなければ行い得ないことでありまして、そうしたいろいろな調査の上で事実が判明いたしましたならば、その事実に従つて対処いたしたいと考えております。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 警視庁に対して捜査願いが出ておるだけであります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 警視庁の方では何ら手がかりがないと見えまして、われわれの方へは何らの報告もよこしておりません。先ほど申しましたように、米国の大使館へ照会しているような次第であります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 御承知のように、ソ連は、平和条約に調印しなかつたので、この平和条約が発効いたしまして、一昨年の五月三十日に日本にありましたソ連代表部の公的地位が消滅した旨を代表部に通告したわけであります。その結果、代表部員は日本の国内法に従いますれば、外国人登録令に従つて登録しなければならぬというような関係もありますけれども、事実上ソ連は平和条約を無視しております関係上、そうした措置をとつておりません。従いまして元代表部の部員の地位とい…

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 法的にいえば何らの差異がないわけであります。普通の外国人としての保護を与えれば十分だと思います。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 先ほどから申し上げおりますように、いろいろの場合も仮定せられるでありましようが、そういう場合に応じての措置というものは、これまでの慣例もありますし、今ここでそうした仮定の問題で、どういうような措置をとるように外務省として決定しておるかということは、申し上げかねるわけであります。

自由党外務政務次官1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○小滝政府委員 もしそういうことがあれば、行政協定に違反するということになるわけでありますから、それに従つてわが方の措置をとらなければならないだろうと思います。