小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小瀧政府委員 政府の方ではすでに緒方副総理も申しております通り、そのような関係者が閣僚の中におるわけでもないし、そうした政局に非常な変動があるというようなことは、全然考えてないわけでありまして、MSAの交渉は一日も早くこれが成立いたすことを切望いたして、日夜努力いたしておる次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小瀧政府委員 この問題は今調査中でございまして、中間的に御報告申し上げますと、千葉県庁側では危険区域の中に二、三十ばいおつたというように言つておるのであります。ところが巡視船の側、海上保安庁の報告によりますと、当時は最後のものも外へ出ていなかつたように認めておるということになつておるようでございます。ところがアメリカ側の方では、実は危険区域の線の南端の方に一ぱいか二はいの姿が見えるようだつたから、自分たちは特に反対の北端に向つて撃つた…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小瀧政府委員 ソ連との貿易につきましては、いろいろの申出なりあるいは話合いが行われているようであります。特に木材につきましては日本で非常に需要が大きいので、何かの方法によつてこれを入れたい、バーター的な取引によつて入れたいということでありまして、現にこれまでも、石炭が対象物資でありましたけれども、こうした取引が行われて、日本では船の修理をいたしております。さらにこれをもつと積極的に進めて行きたいということでありますので、外務省といたし…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小瀧政府委員 ソ連との貿易につきましては、日本として国連関係の諸国との協力関係に反しない限り、すなわち軍需物資を提供するというようなものでない限り、各国との話合いによつて大体きまつておるところの限度内において、できるだけ貿易を促進いたしたいと考えておるわけであります。この趣旨をもちまして、ただいまのようなソ連人の入国というものも、その問題に応じては許可をしなければならないだろうというように考えておる次第であります。不幸にして今ソ連とは…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○小滝政府委員 現在における沖繩の行政が軍政であるということは、あるいはそういうように感ぜられる向きもあるかと存ぜられますが、法律的にいえば、アメリカの方が占領いたしましたときに、ニミツツの布告と申しますか、今おつしやいました参考人の陳述によれば、軍政が出たわけでありますけれども、平和条約ができました後、四月の三十日かに民政府布告を出しましてこれまでの規則がそのまま適用せられるのだという趣旨のことが来たわけでありますから、内容はなるほど…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 ただいま議題となりました千九百四十六年の最終条項改正条約について、提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九四六年の第二十九回国際労働総会で採択されたものでありまして、その内容は、国際連盟が解体した結果国際連盟の存在中に採択された諸条約(七十六条約)の最終条項を改正するとともに、それらの条約に対して現行の国際労働機関憲章の規定と合致させるために必要な修正を加えることを規定したものであります。 わが国は、本条約による修…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 政府のどの声明をとらえてこういうような印象を受けたか、はつきりいたしませんけれども、いろいろ誤解があるようであります。大臣が関西へ参りましたときに、関西の財界の人と話したのが誤り伝えられて、大臣としてはもちろん賠償の義務をすみやかに遂行しようとするのだが、同時に東南アジアの経済力が回復する方面に貢献することができれば、さらに幸いであるというふうな趣旨を述べたようであります。しかしそれはあたかも日本の方で経済的利益というも…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 先方の方で誤解であるという点につきましては、今後も努力しなければなりませんが、同様な趣旨が新聞記者に述べられたというような情報がありまして、さつそく本省からも倭島公使に対して正式に申入れをして、これは誤解であつて日本の趣旨とするところはかくかくであるということを申し入れております。そういう措置をとつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 私どもの方は十分向うに伝わつておると思いますし、ことにこういうような報道もありまして非常に遺憾に存じまして、大野公使また倭島公使が先方でも非常な努力をいたしているような次第であります。また日本側が義務として認めることはこれはもちろんでありますが、こちらで何も計画をして、そのゆたかにするような方法を押しつけようとしているものではなくて、向うにも先般も申しましたようなアサハン計画のようなものがあつて、それが向うの経済力を増進…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 まだ交渉の過程でありまして、具体的にはどれをやるということは確定いたしているわけではございません。しかしただ先ほどちよつと言及いたしましたアサハン計画のごときものは、もちろん具体的な方法とかあるいはその内容がはつきりしているわけではありませんけれども、そうしたものもだんだん取上げられるに至るのではなかろうかというように期待いたしております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように交渉の過程にありますし、また内容が確定したものでもありません。ここでそうしたことを申し上げる段階に至つておりません。またこれは発電計画でありまして、今後話合いの対象として取上げられるところの重要な問題であろうというふうに考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 これは中間諸協定が双方の国によつて承認されまして、実施に入つてから六箇月以内に開始する。そうして四年以内にこれを終了するということになつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 この協定では批准という言葉は使つておらず、承認という言葉を使つております。実質的には批准のように、双方から国内手続を済ました場合に通報するわけであります。それで第五条に「この協定は、その承認を通知する公文が交換された時に効力を生ずる。」でありますから、今調印は済んでも、この公文交換がない期間は効力は発生しておらないので、先ほど申しましたのは、言葉が足りなかつたと思いますが、効力を発生してから六箇月以内ということであります…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 一、二、三と第一条の中にありまして、二項できめたところは確定した額でありまして、これを越えないものとするとなつております。ただ先方の希望もありまして、第三項に但書のように、「六十隻より少なくない沈没船舶の引揚作業の費用にあてるために充分であると見積られる。」ということを書いてありますが、実際上やりましてそれより少くなるような場合があつても、それによつてぜひ六十隻を揚げなければならぬというので、ふやすという趣旨のものでない…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 その通りでございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 仰せの通り実地調査というものができておりませんから、この公文交換が済んだら、できるだけすみやかな機会に先方に差向けたいというふうに考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 仰せになりました総額の点についても話合いを進めておりますが、いつごろこれが最終的に決定できるか、そうした見通しについてはまだはつきりしたことを申し上げかねます。しかし双方とも熱心に話合いを続けておりますから、われわれとしてはできるだけ早く、総額の問題だけでなしに、賠償に関する諸般の問題が決定されて、正常な関係が両国の間に打立てられるように期待し、その努力を続けたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 第一点は、労務者の数とか労働量が幾らくらいかということでありますが、この点は先ほども岡田さんにお答えしておりましたように、調査もまだ済んでおらないので、はたして幾らになるか調査を見た上でないとわからないというのが現状であります。但しフイリピン関係で大体二百人程度でありますから、それほど多数が行かなければならぬというような必要はないだろうというふうに考えております。 それからスクラップの利用の問題でございますが、これについ…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 伊関局長が来ておりますから、詳細説明いたすと思いますが、あそこではできるだけ現地の漁民の利益も考えまして、米軍側は区域を限つて、しかも月曜と木曜の間十二時から六時まで行うというようにいたしまして、これは豊海の漁業組合などには十分通達して、そこへ入らないように措置をとつておつたのであります。ところが現場の漁民でなしに、遠くの、よその村から出て来たのが、魚族を追つてそこへ入つて来るということは、これまでも再三繰返されたようで…
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○小滝政府委員 この問題は直接保安庁の方で取扱つておりますので、詳細は存じませんが、日本の希望するものをその通りに提供することは、困難だというような要請もあるやに承知いたしております。しかしこれはまたこれに代換するような船舶がないわけでもないでありましようから、この点は何とか話合いがつくことを私どもとしては期待しておる次第であります。