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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) これまでのものは勿論MSA協定として今案ができております中に盛られたものとは全然関係はございません。なんとなればまだそうした義務を受けているものでもない。併しあの方法というものは外務省の地方べ出て参ります講演会とは全然関係ないものと私どもは了解しております。これまでのことは勿論関係のなかつたことは申上げるまでもないと思います。

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) ベルリン会議における秘密会議で話合の結果といたしまして、四月二十六日からジュネーヴで極東に関する緊急状態を緩和するための話合が開かれることになつて、四国の軍事行動に関係した国を招請するということは私どもも情報として受取つておりまするけれども、外交的なチャネルからの特別の情報というものはまだ提供されておりません。これに対して今後どういう措置をとろうとするかということは他の委員会でもすでに御質問がありましたから、本日…

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 今中田さんのお説では、中国の運命を決するというようなふうの趣旨の……。

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 私の聞き違いであつたかも知れませんが、少くとも中共に関しては何もそれを承認する趣旨のものではない。ただあの戦闘に参加したから中共のほうもそこへ呼ぼうというふうな決定であつたようでありまするし、今度アジアに関する会議には、先ほども申しましたように、朝鮮の戦闘に参加した諸国で特に参加を希望するものに対して招請する、招請国の決定もそのようになつておりまするので、先ほどから申します。ごとく、何か問題が非常に更に広範になり…

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) この問題につきましては、すでに議会でも答弁いたしましたように、問題が起りまするや早速在京の米国大使館に問い合せましたけれども、在京米国大使館のほうでは何らの情報も持つていないということでありまして、その後もときどき新聞にこの関係の記事が出まするので、催促いたしておりまするけれども、大使館としてはこれに関する情報は全然持ち合せていないという回答であります。但し、何か情報があれば早速外務省のほうへ連絡するということに…

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 外務省としては何にも外国側の代表からも受けておりませんし、又警視庁の関係のかたとも随時連絡はしておりまするが、別段の新らしい情報を入手しておりません。

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) この条約批准の問題は、外務省といたしましては日本は実害のないことであり現に実施せられておることであるから、できるだけ早くこれを実行したいというふうに考えまして、関係省のほうへも注意を喚起いたしておるのであります。御承知のように労働関係の条約とか或いは社会関係の条約というものは、外務省のほうで加入するとかしないとかを決するのでなしに、それぞれ主管の官庁がございますのでそのほうの中出に応じ、又外務省のほうで随時連絡を…

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) そのように聞き及んでおりまするけれども、正式なまだ回答が参つておりません。外務省の立場から申しますれば折角できた条約にはできるだけ加入いたしまして、国際協力の実を挙げたいと考えます。すでに連絡はいたしております。殊にどこかの委員会でこの問題も御質問になりましたので注意は喚起しておりまするが、正式な回答が参つていないので、今申しましたのはそういうようなことを、また聞きに聞いたというわけであります。関係省の意向がまと…

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 別に急ぐ必要がないというようなことを外務省で言つたのでなしに、先ほど申しましたようにそういう御意向もありましたので注意を喚起いたしましたけれども、一部にはそういう、正式な回答じやございませんけれども、そういう意向もあつて遅れておりますから、それが本日も又その御質問がございましたので連絡させるようにいたしまして、できるだけ早く批准の措置がとれるように努力いたしたいと思つております。

自由党外務政務次官1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(小滝彬君) 私は回答そのものを見ておりませんが、まだ他にも関係省があるそうでございまして、そのほうをまとめないと措置がとれませんので、御趣旨を伝えましてできるだけ急がせるようにいたしたいと思います。

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 お答えいたします。第一の点はMSA法五上百五十条による小麦の町人の問題でございますが、これは形式的にいえば輸入でございます。しかし円貨で払いまして、そのうちの二〇%は日本の方へグラントとして贈与する。日本の産業に使つてよろしいということになつておりますので、普通の輸入とは性質を異にいたします。輸入価格はこれはアメリカの支持価格ではなくして、小麦協定による価格と同様なものであります。アメリカのCCCの手持ちの小麦に対しまし…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 ただいま岡さんがおつしやいます通り、四月二十六日からジユネーヴで会議が行われることになつておるのでありまするけれども、しかしこれは朝鮮及びインドシナにおける軍事行動の跡始末、これを、終焉せしめるその措置を討議することを目的としておるようであります。従いまして招請国である四箇国は、日本の招請ということを予定しておらないのであります。しかし日本としては、極東に関することでありますから、重大なる関心を持ち、注意を怠らないつもり…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 政府の態度は、先ほど申しましたところで尽きておると思いまするが、岡さんの御説は御意見として拝聴いたしておきます。

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 その通りです。

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 そのときの事態によつてかわることでありまして、かりに日本が指揮をとつた結果事実上悪いということもあり得るのでありまして、これまでも主権国で、そういう外国との話合いによつて向うの司令官が出たということもあるわけであります。でありますから、これと主権国の地位というものとの矛盾は何もない。ただそういうことはきまつておるわけではなしに、そのときの事態に応じて決定せられるべきである。しかもそれは、決して主権国の地位を害するものでは…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○小滝政府委員 ただいま海上保安庁の長官から報告がありましたように、外務省の方に連絡がありましたので、今朝十一時半に奥村次官が金公使を呼び出しまして、とりあえず口頭で厳重な抗議をいたしました。かつ即時釈放を要求したのであります。しかしながらさらに外務省といたしましては、文書をもちまして大臣の書簡で陳謝、即時釈放、損害に対する補償の要求権利を留保する、並びに将来類似事故の発生を防止するよう要求することになつております。なおこれまでの経験か…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○小瀧政府委員 ベルリン会議の結果につきましては、すでに御承知の通り、いろいろ新聞などでも論評せられておりますが、仰せのように、とにかくあそこで共同声明を発するに至つたということは、一歩前進であつたのだろうということは私も同感であります。ただしかし、これはイーデン英国外相も言つておりますように、とにかくソ連の腹ははつきり見えた、ドイツ問題、オーストリア問題などについての何ら新しい提案もないし、はつきりと向うの態度というものが見えたことが…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○小瀧政府委員 ただいまのお尋ねのような点は、過日並木委員から申されましたときにも、すでに私から答弁したはずであります。西ヨーロッパにおけるあの空気からして、アメリカの方もまだ警戒はしつつも、とにかく話合いの余地があるものならば、それによつて平和の雰囲気をつくり上げたいという点がだんだんはつきりして来たということは、先般も申し上げた通りであります。ただしかし、EDCというものはだめになるか、またあるいはNATOというようなものが、だんだ…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○小瀧政府委員 この四月に開かれるジユネーヴ会議に中共が加わるということは、承認への第一歩を踏み出したものであるというのは、これは解釈は御自由でありますが、それに対してはただいま御指摘のように、アメリカの方では絶対にそういうことを意味するものではないということを言つておるわけであります。ところで一体こういう重要な極東に関する会議があるのに日本は参加すべきではないかということは、一応ごもつともでありますが、しかしながらこの会議は非常に限定…

自由党外務政務次官1954/02/20

第19回 衆議院 外務委員会 第9号

○小瀧政府委員 御意見として拝聴いたしておきますが、しかし、しきりに経済問題をおつしやいますけれども、この会議では経済問題が審議せられるというようには私どもは了解しておりません。もちろん無関心ではあり得ないのでありまして、日本としては十分この会議に関心は持つけれども、はたしてこれに参加すべきかどうか。これはベルリンでの話合いでは、朝鮮での軍事行動に参加した国で、特に会議に参加を希望する国がこれに加わるということになつておるようであります…