小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) フィリピンとの間にもこういう協定ができましたし、このインドネシアも皆様の御承認を得まして協定を作ることになつておる次第であります。のみならずヴェトナムのほうとの話合もそのうち妥結するだろうと期待しております。いずれにしましても平和条約ができておりません。ヴェトナムのほうは別でありますが、フィリピンのほうはまだ条約がないわけであります。結局この中間賠償を実行するのはこの中間賠償協定というものの基礎においてやるのであ…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 実はこうした誤解が生じまして、それがインドネシア側でも大きく報道せられ私ども非常に遺憾に思つているところであります。岡崎大臣の申さんとする点は、すでに今国会の本会議においても両院において述べられた通りでありまして、日本としては先方の日本軍によつてこうむつた損害に対し、日本の経済力の許す限りできるだけ賠償をしたい考えでありまして、誠意をもつてそうした措置をとろうといたしているのでありまして、決して権利でもなければ方…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 答弁を求められなかつたと思いますけれども、併しただ中田さんが誤解しておられやしないかと思うことは、平和条約は寛大なものじやなかつた、こういういろいろな困難な支払もしなければならなくなるのじやないかとおつしやるが、これはちよつと誤解であろうと考えます。というのは平和条約の第十四条にいわゆる役務賠償が規定してあつて、日本のヴアイアブル・エコノミー、日本の経済力の許す限度という字が書いてある。それが不満だからインドネシ…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 大野公使がまだ参事官でおります際に、当委員会においても相当詳細に御説明申上げました。 なおこの今のインドネシアの中間賠償にも実施細目というようなものが一応できております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) これは先ず第一の点は、この協定によつて引揚げられる沈没船というのは、両国政府当局間の協議によつてここに指定されるものであるという点があります。それからこの協定の適用上、沈没船舶の引揚作業を予備調査作業と実際の引揚作業とに分けて、前者のほうは作業処理方法に関する一船別の調査作業とし、後者のほうこの実際の引揚作業ですが、沈没船舶を浮揚しこれを最も近い港まで曳航する作業もう一つはクレーンで引揚げられる程度にまで船体を解…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 外務省ではなしに運輸省のほうが担当しております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどもちよつと御説明申上げましたようにフィリピン側のほうの作業場とか陸上の施設とかいうようなものの関係で遅れておりまするが、それともう一つは気候の関係で遅れておりましたが、まあ季節風なんかの関係がありますので遅れておりましたが、向うの準備ができましたから三月の末、四月頃には実行せられることになるだろうと存じます。併し入札のほうはまだ法定してないだろうと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 造船課のほうが担当しております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 委員会のほうから運輸省を呼び出すように御要求があれば、当然運輸省のほうは出て参つて説明すると思います。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) その点につきましては実はフィリピンのほうは予備調査も或る程度いたしましたけれども、インドネシアのほうは全然調査がまだ行われておらないのであります。で、わかりません。が併し仮に第三国の船があつたとすれば日本は役務を提供するだけであつてそれをどういうふうに処分するかということはインドネシア側と第三国と交渉により一方的に決定するものだろうと存じますので、日本としてはこれには関与しない建前であります。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 交渉は御承知のように一昨年以来行われておりましたけれども、向うの政情の関係もありまするし、又先ほどから申しましたように、賠償総額というような点について先方と日本側の考えておる数字等には非常に大きな開きがあつたわけであります。殊に先方のほうはインドネシア人に対する損害のみならず、外国人特にオランダ人に対する損害をも含めて計上するというような点もございまして、特に賠償総額というような点でなかなか話合が付かないというよ…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 日本の政府といたしましては、先方の今の正統政府を相手にしてできるだけ早く賠償問題を解決いたしたいと努力している次第であります。併しただ先方の政府というようなことにつきましては、折角の御質問でありまするけれども別の機会にでもお語いたすごとにして、この席では差控えさして頂きたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 曾祢君の仰せの通り、今までサンフランシスコ条約の十四条にあるようなものを非常に厳格に解釈するというようなことでは賠償問題というのは解決できない。それは本当に日本側の誠意を披瀝するゆえんでないということはすでに総理も外務大臣も大体そうした趣旨を述べて来たはずであります。役務というものをもう少し広い範囲に解釈しなければならないという考え方でありまして、例に挙げられました病院というような問題についても、これはインドネシ…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) これはもう今までもすでに何遍かやつていることでありまして、ただそれがもつと実物を見られたら、専門家の曾祢君からもう少し具体的なものを出せというお叱りがあるかも知れないが、先方へいろいろ作業の種類なんかも言つてやつております。先ほども申しますように、賠償の問題はここでいろいろ申しますと我々がおよそ予想しないような反響を海外に及ぼしますので詳細なことは申上げかねますけれども、相当具体的に、例えばビルマなどのほうでは準…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) この形式などはきしまつておりませんけれども、筋としてはインド等の条約に類したようなものという考えでありまして、岡崎大臣が向うへ廻られましたときも、そうした大筋の話は向うへ伝わつておるんで、その点では非常に大きな疑義はないと信じております。ただ戦争賠償を解決するために賠償問題がその中へ入るかと思いまするが、それは大体インドの条約のようなものというように私ども予定しております。 それから最初の御希望は誠に御尤もと思い…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 只今中田さんが指摘されました新聞記事は、一時間ほど前に山陰新報の小滝代表取締役が持つて参りましたので拝見いたしました。私の親戚であります。ただこの委員会に呼び出されましたので事実どういう調査をしているのか、この具体的な件については取調べてみたいと考えております。 外務省からこの国内各地へいろんな事務官とか或いはその他の局員が派遣せられますのは、各地から外交問題についての知識を得たいという希望がありましているくな申…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) まだこれもただ部分的に見ただけでありまして、はつきりしたことはわかりませんが、それは人事委員会……外務省の法規の命ずるところによつて措置がとられるものと存じます。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 今の鳥収県でやつたようなこととおつしやるのはどういう意味か知りませんが、外務省といたしましてはできるだけ国民の皆様に外交のことをわかつて頂くことが必要なんでございまするから、今後ともこうした催しというものをやりまする際には外務省より派遣いたしまして、公正な立場から国際問題を解説さすというようなことに努めたいと考えております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 私予算のことは詳しく存じませんが、情報文化局の所管に国内啓発費のようなものを予算で取つておりまするので、その範囲において外務省員を派遣いたしております。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 私はどれくらいの規模とおつしやいましても、その規模を正確に申上げることはできませんが、何分限られた旅費でありまして大した数には上つておらないと考えます。どうかすると秘密外交といつてお叱りを受けまするから、成るべく公開して皆様に御理解を付ようとして努力している次第であります。