小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 教員の政治的中立に関する法律案というものも、何も教員の公民権を剥奪するものではないわけでありまして、地位を利用して政治的活動をすることを制限するものと私は了解いたしております。この公民権の行使につきましては、実はまだ国際労働機関において、いかなる条約も採択されておりません。昨年九月のアジア地域会議においても問題が出まして、日本の公務員法に規定せられているようなものを裏づける勧告ができたのであります。被選挙権及び選挙権を行…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 過日並木委員からソ連の労働状況はどうであるかという御質問がありましたが、調べてお答えいたしますと申し上げておきましたので、この機会を借りましてお答えいたします。 ILOの方ではソ連の労働関係のものは調査されておらないようであります。ただこれに関連して共産圏の点もお尋ねになつたように思いますので、その点を申しますと、チエッコとか、アルバニア、ブルガリア、ハンガリー、ポーランドなどは共産圏でありますけれども、ILOに加盟いた…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 移民労働者に関する条約は受入国の関係が多く規定されておると思いますが、移民の点は私ども重大なる関心を持つておりますので、十分検討いたしましてこれが批准につきましても考慮いたしたいと考えますが、なおまた移民に関しましては、日本はイタリアなどと事情も違いまして、受入国の態度いかんもありますけれども、最近だんだん状況がよくなつて参りまして、日本の方で出し得る態勢が整つたら、一年に一万以上も入れようという空気になつておりますため…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 詳細は、今移民関係の係官が来ておりませんのでわかりませんが、御趣旨は十分体しまして善処いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 西山大使はイランにおもむくのみならず、その他の諸国の方もまわることになつております。ただイランへ西山大使が到着いたしました際に、ちようど通商とりきめの問題であるとか、特に米を買つてほしいというような問題がございましたために、大使のイランにおける滞在が思つたより長くなりましたが、その旅行の目的は近中東の諸国を視察するというところにあつたので、特にイランを目当に行つたものでないことは御了承を願いたいと存じます。イランと申しま…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 イランからできるだけ安い石油が入るようにいたしたいという希望においては、福田君と政府の方もまつたく同感であります。がしかし、英国との関係も非常に重要であり、過般のロンドンにおける会議に引続いて、各関係自治領とも話合いをしなければならぬという段階でありますので、英国との関係も害しないような方法において、イランとの通商関係を増進して行くという方針をとつておるわけであります。ただしかし、石油につきましては、現在のところはつきり…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 米国の好意的なあつせんにもかかわらず、この問題が何らの進展を見ないというのは非常に遺憾であります。現在のところ、まだついから日韓間に直接交渉を始めるかという見通しもついておりません。がしかし、少くとも米国としても極東の平和のために今後も努力を続けるでありましようし、また外務省といたしましても、あらゆる手段、方法を考慮いたしまして、できるだけ早く両国間の懸案が解決できるように努力いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 この問題は、すでに本委員会においても、予算委員会においても、いろいろの方面で取上げられたのでありますが、その際申し上げておりますように、現在のところは、これに直接参加するということは考えておりません。もちろん朝鮮の問題がゼネヴアにおける会議で解決方法を見出すというようにでもなりますれば、もちろん日本にも重大な関係がありますので、十分その進展をウオツチし、また必要に応じましては、関係国にも日本としての申入れをする必要もあろ…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 先日も申しましたように、今度の会議は、なるほど東洋における緊張を緩和するというような目的で開かれるということにはなつておりますが、直接の問題は、朝鮮における軍事行動が一応停止しているが、これをどう跡始末をするかということ、またインドシナの問題についてもいろいろ報道されておりますけれども、これを何とかして早く解決したいという、直接的には軍事的な面のことが考慮せられるであろうと思われますので、現在の段階におきましては、もちろ…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 そういう決議が議会で承認せられるという事態にも至つておりませんので、そうした場合に対処する方法は考えておりません。しかしかりにそういうことがございましたら、十分その決議の趣旨に沿うような措置をとらなければならないであろうというふうに考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 この情報は私どもも非常に注意をして見たものでございまして、近く四、五日中に大使と岡崎大臣と会うことになつておりますからそうした話も出ることと確信いたしております。なお小笠原、沖繩に関連しまして、一言申し添えておきたいのは、過般の当委員会でのいろいろの御意見もございましたので、東京の方では始終小笠原問題を話しておりますけれども、今度は特にワシントンの方で、詳細な技術的な点も十分話し合うのが効果的であろうと考えまして、委員会…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 第一の漁船を競売に付するということは、これはもともと拿捕したのが、不法な行為でありますので、あるいは単なる臆説かもしれませんが、このような情報が出ました以上、外務省としては厳重に抗議をいたしたいと考えております。ことに裁判においては、これを向うが没収するというようなことをきめましたにいたしましても、その根本が国際法上から見ましても、全然不法なものでありますから、先方の裁判に関してはすでにいろいろ抗議を提出いたしております…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 損害賠償を要求する権利は、この種の問題が起りましたときにその都度先方へ申入れをしておりますが、損害額というものが、はたしてどれだけになるか、いろいろ具体的な問題もございますので、これまでのところ、損害賠償を請求するという措置はまだとつておらないのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 その意思がありますので、これまでも何べんとなく権利を留保したわけでありますから、いずれこの辺は水産庁とも連絡いたしまして適当な措置をとりたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○小滝政府委員 この問題は引揚特別委員会の方でいろいろ審議せられましたが、その際にもオランダの方との関係に非常に機微なものがあるから、秘密会を開いて、報道陣に御協力を願つて書いてもらわないようにするというやり方をいたしまして、これまでの経緯を述べたことがございます。そこで本日も私が述べますオランダとの関係は、ひとつ新聞の方でもこれを公表しないようにお願いいたしておきたいと思います。 林さんがまた巣鴨へ帰らなければならなくなつたというのは…
第19回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○小滝政府委員 外務省といたしましては、国際協力の立場もございますので、できるだけよく検討いたしまして、すでに総会で採択されました条約を批准するように努力いたしておるのであります。しかし先ほど国際労働課長が申しましたように、日本は何と申しても十年以上もこの機関から離れておりました関係もございますし、各国によつていろいろ事情の異なる点があるので、まだ十七しか批准をしてない。これはまことに遺憾であります。しかし国際的水準から非常に落ちておる…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました一九四六年の取終条項改正条約について、提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九四六年の第二十九回国際労働総会で採択されたものでありまして、その内容は、国際連盟が解体した結果国際連盟の存在中に採択された諸条約(七十六条約)の最終条項を改正するとともに、それらの条約に対して現行の国際労働機関憲章の規定と合致させるために必要な修正を加えることを規定したものであります。 我が国は、本条約による修…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) 大体考え方は同じものでありまするけれども、先ずその第一は、フィリピンのほうはその前文で、サンフランシスコの平和条約が前提となつておりまするが、このほうでは前文にもこのサンフランシスコ条約に代るところの二国間の平和条約の早急締結を希望して、その一部としてこの協定をするのだということになつておりますのでその点が違つております。 もう一つは、このフィリピンとの協定では、賠償中間協定による沈船引揚の費用が幾らということは…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) この協定を作りますまでには、御承知のように、インドネシアのほうからスダルソノ使節も参りましてそうしてその内容を検討いたしまして、ここまで話をつけたのでありますが、それと並行いたしましてこれまで賠償全体についてどうするか、そうしてその大体の話ができたらば二国間の平和条約を作るということに大体話合ができましたので、それによつてこれを中間的に締結したわけでありまするから、順次正常な関係の樹立、又その前提となる賠償の話合…
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小滝彬君) まだはつきりした見通しというものはついておりません。勿論賠償につきましても総額について大体の話ができたといたしましても、何年間に払うとか或いはどういう計画を推進して行くか、実際の賠償措置として実施して行くかというような細目の話合も必要でありまするので、正常関係がいつでき上るのだということをまだ明言する段階には至つておりません。又全般的な話と同時に或いは場合によつては日本の誠意を披瀝し、向うの損害に対して日本の経済…