小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 御承知の通り、この土地は国有地でありまして、民間所有者との契約などは必要でございません。従いましてこれまで事前に民間の関係者と協議するという措置はとつておらないのであります。いよいよできるということになりまして建物が建つことになれば、先ほどから申し上げました風紀の問題とか、道路の問題とかいろいろ出て参りますから、協議しなければならないわけでありますが、土地の提供については協議いたさなかつたというのが実情でございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 その点は先ほど答弁したつもりでございますが、風紀の問題とかそういう交通の問題とか、地方の利害に関係の深い問題が起るようになりましたならば、いよいよ宿舎を建てるというふうになれば相談するということを申した次第であります。なお外務省の方に対外的な面を受持つておりますから、外務省の責任であるというようにお考えになるのもこれはごもつともと思いますが、合同委員会のうちで、こうした施設関係の方は調達庁の方が責任を持つてこれに当つてい…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 これを手落ちとおつしやるならばあるいはやむを得ないと思いますが、本件に関する限り、この土地の提供の際に東京都庁と事前に協議はいたしておりません。その点は長官からも申しましたし、本件に関する限り、前もつて東京都庁とは協議いたしておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 いや調進庁がその責任の衝にあるので、調達庁から通知したと言つておりますが、外務省がそういう事務を取扱つておらないという点を、もう一度申し上げます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 もちろん非常に弊害があるということが明らかであれば、その点も十二分に考慮に入れなければならぬのでありますが、しかしこの施設の提供につきましては、行政協定が実施になる前の予備作業班がありましたころから原則を研究したものであります。そこでできるだけ都心地から離れた郊外地域に移すようにしなければならないということと、もう一つは提供はひとつできるだけ国有財産を使用して私有財産は返還する、こうした建前で進むことになつたのであります…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 ゴルフ場と申しました点誤解を招いたようでありますが、私が申しましたのは、昭和二十七年の七月二十六日の閣議決定で、土地そのものはすでに向うへ提供されておつたので、そこでゴルフの練習などしておつたということを申したのでありまして、土地そのものはもうすでに提供してあつたので、結局あとの問題は兵舎をここに建てる問題だろうと思います。その点につきましては、調達庁の長官からお答えいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 私どもといたしましては、学校の問題まことにお気の毒に存じますけれども、最善を尽して弊害が起らないようにいたしたいと思つております。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 先ほど来再三申しますように、神宮の神々しさ、尊厳を害しないように、よく現地で話合いをして、そうした弊害を除去する、起らないうちに未然に防ぐという策をとるため、最善を尽したいと考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 こういうとりはからいは調達庁でやつておりますけれども、もちろんこれらはよく話合いをして、そうした対立的な感じがあるならそれをほぐすように、対策を立てたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 穗積さんは、私が再三再四立ちまして答弁いたしましたところを十分おわかりくださつたはずであります。速記録をごらんになつてもおわかりだろうと思いますが、私が申しましたのは、風紀対策などについて十分連絡をして、そうした弊害が生じないように、そのための協議かするということを申したのでありまして、根本論についてどうこうということを申したのではございませんので、その辺ひとつ誤解のないようにお願いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 鷹司さんという人は偉い方であるか知りませんが、私どもはそんな個人関係でものをとりはからつておるのではないのであります。国家全体の利益ということを考えておりますので、その見地からできるだけ円満に話合いを進めて、そうして皆様に理解していただいてこの案件が解決できるように、特に風紀の問題——学校の問題は私ども直接どうもできませんが、風紀問題とか、神宮でおもしろくないことが行われないように最善を尽したいと考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 この点は、同じことを申し上げて恐縮でありますが、調達庁の方で取扱うことになろうと存じます。しかし風紀対策に最善を尽すという点においては、これは調達庁として当然のことでありまして、私どももそれに対しては十分の協力をしたいと考えております。しかし前から申しておりますように、これは現地の警察あるいは教育委員会、あるいは区役所というような関係の向きとよく話し合つて、現場に即したやり方をしなければなりませんから、現在いかなる具体策…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 お説まことにごもつともでございまして、われわれとしては、今後の交渉にも最善を尽したいと考えておる次第でございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 本日の参考人のお話を開きましても、また過日当委員会におきましての海上保安庁の説明を聞ききても、いろいろ当時の事実について矛盾した、相反するような証言がありますが、この事実問題については、調達庁長官も現地に行つたようでありますから、長官の方からお話した方がよろしかろうと存じます。しかしながら私の方でこれまで調べましたところでは、米軍の方でもできるだけ日本側と協力して、生命に危険がないように措置をとるよう、努力したようであり…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 なぜ合同委員会にかけなかつたかは福島君からお話すると思いますが、私どもの方では合同委員会にかけるような性質の事件が起つていないという認識でありますので、合同委員会には何も諮つておりません。ただ過般戸叶さんの御質問がございましたので、その了解事項は一体どうだという点については、いずれ後に福島君からも説明するでありましようが、私から申し上げますならば、第一は現在関係漁業組合の船で無線を装置しておるものが七隻、その他の漁船は八…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 そういうことは全然事実に反することであります。外務省といたしましては、かりに私どもが個人的な立場を考えてみましても、こうした問題について第一線に立つていろいろ皆さんの御質問に答え、また円満に解決しなければならぬ立場にありますので、そうした中に立つてあつせんしなければならない外務省として、そういう現地側に不利なことを特に主張するということは、道理から申しましてもないはずであります。ことに根道者が退任いたしましたこととこれと…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 フイリピンにおります大野君は、着任以来絶えずガルシア外務大臣と接触いたしまして、賠償問題その他についていろいろ話合いをしておるのであります。幸いにしてだんだん相互の理解を深めまして、相当進捗をいたしておりますけれども、まだはつきりここまで行つたということを報告する段階に参つておりませんが、そういう時期が参りましたら、いずれこの委員会に報告する考えであります。ただ御承知のようにフイリピンとの貿易とりきめは、きわめてわずかの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小滝政府委員 先ほどから通商局長が説明しておりますように、絶対に買わないというような約束をして来たわけではございません。ことにいつまでも日本の方で、これを買わない措置をとろうとしておるのではなくて、現に西山大使がイランの方へ行つておりまするので、この機会にこの問題を打開するようにという考えで、話合いをするように鋭意努力しているわけであります。しかし中崎さんはしきりに安い石油というふうにおつしやいますが、なるほど今までは安かつたんですが…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) このスウイングのリミツトをオーバーした金の処分については、御承知のように貿易協定がありますので、この点は通商局長が参りましたら御説明申上げると思いますが、主として外務省の関係では賠償との点をどういうように取計らおうとしているかというのが御質問の重点だろうと存じます。殊に六千万ドルばかりを賠償のほうに利用したらというようなことが一部で論ぜられておつたことは事実でありまするが、先方のほうからそういう正式な申入はござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) ガツトに仮加入いたしまして以来今日まで、この宣言に参加いたしましたものが二十四カ国と記憶しております。それによりまして、例えばブラジルのごときは低率関税をとつており、オーストリーのごときは二重関税をとつておるというようなことで、非常に有利になつております。なお又カナダとの交渉も大体もう終結に近付いておりますので、あの日本とカナダとの間の通商協定ができますれば、カナダは日本にガツト税率をかけることになる。而もカナダ…