小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 寺本さんのお説ごもつともでございまして、まあ現在のところはジユネーヴとロンドンに出しております。今後日本のILOにおける地位の向上、ことに日本の労働問題の重要性に鑑みまして、そうしたレーバー・アタツシエのような人を出すということは労働省としても考えておるところであり、外務省の出先機関のほうへそういう人を派遣するという話合もこれまでいろいろして来たのでありますが、何分にも予算などの関係がございまして、来年度の予算に…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 只今橘課長からも申しましたように、私どもといたしましては、このILOの精神で国内の労働法規というものを実施して行かなければならないという考えでありまして、ただ地方的にいろいろ事情もありますから、実情に即した措置をとらなければならない点はございまするが、あくまで先ほど御指摘になつたように条約も早く批准するような手続をとりたいというように考えております。批准するといたしまするからには、勿論国内の措置もこれに即応したも…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 今日は労働大臣が来ておりませんので私からお答えをいたします。政府としては、この批准した労働条約に違反しないように、その条約で規定せられている範囲内において実情に即した措置をとろうとするものでありまして、賃金の水準というものもとにかくいろいろ御議論もあるでありましようが、日本は賃金も最近上昇して来たし又特殊の中小企業等に対する対策というものは考えられておるのでありますけれども、現在の日本といたしましてはなんとしても…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) その通りであります。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 若しそういう印象を与えましたら非常に私の気持に反するわけでございます。そういうものによつて、或いはこれまでの日本が批准した条約に違反するようなことをするのではないかというような御懸念があるように私受取りましたが、そういうわけではなしに実際に即する方法をやるものであつて、決して条約違反になるようなこと、乃至は私は今の賃金水準を引下げるというようなことを目途としてやるのではないということを申上げたつもりであります。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 勿論その通りでございます。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 先ほど御指摘になりましたような点は、或いは栗山さんのような御指摘のおそれがあるかも知れませんが、賃金というもの、或いは労働基準というものは生産性というものから遊離して存在するものではないので、ILOのほうでも生産性の増加というようなことは非常に強調している点でありまして、外資を導入する必要があるとか、或いは国内のそうした生産を増加するという努力については十分考慮を払つておるわけであります。でありまするから或いは新…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) これは本日はこの労働条約を審議しているので、これに関連して栗山さんから御質問があつたのだろうと思いますが、私どもといたしましては日本の輸出貿易に関連していろいろ議論のあることは承知いたしております。過般の日英交渉におきましてもその後いろいろマンチエスターあたりから批判が出ておるということも存じておりますが、併し率直に申上げますと、少くとも戦前通商関係で自分自身として働いておりました頃などに比べますれば、日本のチー…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) これはお説誠に御もつともでございまして、ILOに入つて理事国の一員となりますからには、そうした面で十分指導的な地位を得なければならないというふうに考えますので、我々としてはそういう精神でやつて行きたいと存じます。勿論各国いろいろ事情の異なる点がありますから、一部のかたから御覧になれば逆行しているのじやないかというふうに見られるかも知れませんが、併しこれまでも日本の労働水準などにつきまして、順次規則的にILOに報告…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 条約の関係は外務省のほうが取扱つておりまするけれども、国内問題にかかわる点、殊に労働の実質に関する面、今のような代表の選定というような点は労働省のほうにお願いして、労働省で取扱つてもらうという次第でございます。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) その点は先ほどもちよつと触れましたように、外務省といたしましては条約に関する事項及び外国の労働事情等の調査、情報の提供というような点にも十分留意をいたしたいと考えております。現に労働省の係官の人がジユネーヴの総領事館及びロンドンの大使館に配属せられておりまするが、できることならこうした専門家を他の労働問題に重要なる関係のある国にも派遣いたしたいという意向でおります。条約関係の事務は国際協力局のほうで取扱つておりま…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 外務省のほうでは御指摘のように特別のことは起つておりません。これはまだ確定したことでもありませんので予算措置をとつておりませんが、労働省側としては特別の派遣者を差向ける場合には或いはそういうようにきまりましたら、予備費から支出するようにしたいと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 国連協定の方は、大体の予定といたしまして三月九日に閣議を催しまして、十一日ころ議会の方へ送り込むことになっております。それからMSAの協定の調印につきましては、多少遅れまして遺憾に存じますが、御指摘の顧問団に要する行政費の点もできるだけすみやかに話合いをつけまして、来週中には調印の運びにいたしたいと考えております。行政費を最高額どの程度まで認めるかということは、日本側としても重要な点でありますし、先方も一応知っておきたい…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 仰せのごとく、この市内にありますいろいろな施設をできるだけ外へ移すということは、方針といたしまして私どもも考えて来たところであり、そのように交渉して参つたのでありまして、府中とかその他にも移動するものもありますが、もう一つ、民有施設を使わないで、できるだけ国有のものを使うという一方の原則もありますので、その双方を考えあわせまして、これが必ずしもいい場所であるという考えからではなかつたのでありますが、従来占領中に使用せられ…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 これは閣議決定によるものでありまして、閣議には総理も出席しておられたはずでありますから、総理もこの点は承知しているはずであります。先ほどから申しますように、他に適当な場所がないためにやむを得ず、この土地がちようど国有財産でもありますので、提供せざるを得なかつたという次第でございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 私からお答えいたします前に一言申し上げておきたいのは、昨年十二月一日以来国内官庁、また地方の関係者等の連絡協議、その他施設の提供につきましては、調達庁の方が責任を持つてこれを遂行することになつております。ただいま調達庁の長官が参つておりますから、委細は調達庁長官がお答えすると思いますが、ただいま御質問の点は私も承知いたしております。これは独身者の宿舎であります。大体男が二千人くらいで十一棟、女が四棟で四百人というようなこ…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 すでにいろいろの土地で実施しておるところであります。地方の協議会のようなものを持ちまして、日本側では教育関係の方であるとか、あるいは警察当局の方、先方の将校もまじりまして、いかなる措置をとつたら風紀問題を解決するのに適切であるか、また売春とかこれに伴う犯罪を取締るには、どういう措置をとつたらいいか、双方で連絡する。どういうやり方にしたら一番適当であるかというようなことを協議し、あるいは特定の非常に弊害の多いような場所に対…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 その辺は現地でいろいろ話し合つて、適当な措置がとられるものであろうと信じます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 他に適切なる国有財産があるということになれば、お説の通り、アメリカはどうしてもあそこになければならないといつて、がんばるものでもなかろうと存じます。がしかし、これはすでに先方の使用に供するように合意を見ておるのであります。しかも先ほどから申しますように、適当な代替地がないとすれば、結局この施設を提供せざるを得ないということになるわけであります。この建物ができるということが、ただちにもつて明治神官の神聖の害するという結論に…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○小滝政府委員 防衛分担金に残額ができてこの工事が始まつたということではございません。先ほど申し上げました通り、都内中央部にございます海上ビル始め十五施設を返還させるということは、かなり前からきまつた方針でありまして、そのために代替施設をするという計画がずつと以前からございまして、やうやく最近に具体化したというだけでありまして、余つたからというための施設ではないわけでございます。