小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 この顧問団の人は三段階にわかれておりまして、上の方が大体外交官として上位に属するもの、その下の方が下級の外交官並、そしてその残りが大使館の使用人程度のような三段階にわかれることになつておりますが、これらはそれに相当する外交官と同じような特権を享有するということになつておりますので、これらの税の点についても外交官並の待遇を受けることになると思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 お説の通り、厳絡にいえば、三億五千五百万円プラス・アルフアということになるわけであります。今提供します施設などにつきまして、それは防衛分担金だけでなしに、保安庁の方の施設を利用するというような場合がありますので、私の承知いたしますところでは、保安庁の方の施設というようなものが利用せられるという意味において、保安庁費に食い込む部面も出て来るだろうというように考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 私どもは、これが日米合同委員会の議にかけるような性質の問題を起すであろうということは予期いたしておりません。顧問団はあくまで顧問団でありまして、新兵器の使用方法を教えるとか、あるいはそれに関連する訓練を行うとか、あるいは日本の必要とする情報を提供するというような役目を持つているのでありまして、日本の保安隊なり自衛隊というようなものに対する指揮権は日本側にあるわけでありますから、顧問としていろいろ注意を与えるという立場にあ…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 この巡視船の武装については、日本にそういう火器がございませんので、米国側から譲り受けるということになりまして、もう大体原則的な話合いは了しているはずであります。海上保安庁におきましても、できるだけすみやかに機銃とかあるいは小さな砲というものを備えつけるようにしようというので、その基礎工事はもうすでに終了いたしたようであります。ただ現実にはまだそれが備えつけに至つておらないようでありますけれども、その譲り受けるという関係に…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 本委員会においてすでに海上保安庁の長官からお答えいたしておりますか、私自身は今全部記憶いたしておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 国民の生命財産を保護するということは、これは政府の当然の義務でありまして、その意味において保護措置強化しようということでありますから、こういうことに対して直接外務省は交渉を受けておりません。しかし今おつしやいましたように基地に飛び込むだけの攻撃力なんか持つたものではございません。そういう趣旨のものでもないし、事実今度武装すると申しましても、ほんの巡視船の一部しか武装ができない、これが今の計画でありまして、決してそういう心…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 巡視船が武装せられたということは、何も日韓間の問題を根本的に解決する上に役に立てんがために武装するという意味ではございません。もちろん漁船の出漁が非常に危険であるというときには、武装した巡視船をこれにつけて行く場合もありましようし、また密輸の取締まりも必要であり、また日本の水域の警戒というようなものにも、ある程度武装した巡視船が必要であるという見地から、これを武装しようとするものであります。でありますから、これでもつてお…
第19回 衆議院 外務委員会 第13号
○小滝政府委員 どうも今の御質問で誤解があるのじやないかと思うのです。というのは、もしそういうふうに大いに向うをやろうとする気があるのだつたら、海上警備隊というものがあるのですから、それを使えばいい。だがしかしなぜ海上保安庁の巡視船にある程度の武装をしなければならないかといえば、よその国でもこういう海上警備の武装した船を持つているし、世界がほんとうに理想通り行つていれば、そんなものはいらないし、またそういう密輸をするような者がないという…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 外務省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を説明いたします。 本案は、外務省設置法の一部改正、在外公館の名称及び位置を定める法律の一部改正、特別職の職員の給与に関する法律の一部改正及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部改正の四点にわかれております。 第一に、本案第一条の外務省設置法の一部改正について説明いたします。第一条の要旨は、国際連合日本政府代表部の設置及び名誉領事館に関する規定の改…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 大体十館程度、十館と申しますか、名誉領事十人程度任命する予定でございます。今考えておりますのはスウエーデンのゲーテンブルグ、オランダのロツテルダム、ペルーのトルーヒヨ、この三箇所に名誉総領事を置き、西独のミユンヘン、スペインのバルセロナ、アフリカのタンジエール、南阿のダーバン、インドのバンガロール、コスタリカのサンホセ、ハイチのポートオープリンス、この七箇所に名誉領事をそれぞれ任命いたしたく考えております。なお戦前は、大…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 四等大使というのは呼称が悪いので……(笑声)そうおつしやいましたけれども、私どもの考え方といたしましては、俸給に四つの段階を設けるというわけであります。新進の人であつて、またこれまでの経歴を考えましても、急に飛躍して上げる必要のないような人については、必ずしも俸給をそれほど出さなくてもいいのじやないか。大使なり公使なりの本俸に差がございましても、在勤俸はその土地土地によつて一定しておりますので、対外活動について差がつくわ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 お説まことにごもつともでございまして、過般の国会にもこれを提出いたしまして、幸いにして当委員会及び衆議院の方ではこれを可決せられたのでありますが、参議院の方で審議未了に終つたというような経緯がございます。しかし同時に私どもとして考えなければならないのは、今行政の簡素化を行いまして、できるだけ簡素な組織で行こう、そして人数をふやさないようにしようという要請がございますので、そうした面ともあわせて考えまして、できるだけ近いう…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 御指摘のように、日本海外協会を設けまして、東京にはその連合会を設けまして、これが主体となりまして、募集また移民の送り出しに関する諸般のとりはからいをずることになつておりますが、過去におきましては農林省の訓練所のようなものがございまして、水戸の方面かでそうした訓練を行われたこともあるようでありますが、何分現地の事情は国内の事情とも違いますので、この海外協会が一元的にこうしたものを取扱うということにいたしまして、その監督にあ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 私の申しましたことと農林省側及び石黒参事官が申した点には、何ら矛盾がないと考えております。と申しますのは、先ほどの御説明にもありましたように、現地で募集するとかいう点であるいは農協の協力を借りなければならぬとか、いろいろな農業関係の団体との連絡も、協会側が募集するときにも必要でありますので、そうした面についてはそういう問題を管轄しておる官庁の十分な御協力を得てやりたいということを申したつもりであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 先輩の大橋さんに私から御説明申し上げるまでもなく、たとえば領事館の例をとりますと、在留民の保護の面と、通商貿易振興の面とありますが、不幸にしてと申しますか、大橋さんがおいでになりましたのはアメリカの西海岸の方であつたのじやなかろうかと思いますごとに当時は日本人が出ていないいろいろな関係で、ツーリストのお世話をせざるを得なかつた。またお世話をしないと、国内へ帰られた人もいろいろ非難せられるので、そういうところに追い詰められ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 なるべく重点的にやつて、必要のそれほどないところは削減するようにという御説ごもつともでありまして、私どもの方でもそういう趣旨で今度の提案もいたしたのでございます。しかし、現実にこれらの総領事とか公使館の人数、陣容というようなものを考えてみますと、総領事館は平均六人、公使館でありますと三人、あるいは領事館で二人というようなぐあいになつております。メキシコのごときもなるほど大使は行つておりますけれども、人数は決してそう厖大な…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 決して争っているわけではございませんで、ニューヨークの方へも海外市場調査会がああいうものを出しますが、しかしそれに対しまして、監督の任に当るものはニユーヨークの総領事ということになつております。また重工業機械室とかいうのも通産省の予算で出しますけれども、いずれもそれぞれの国にある大公使館の監督のもとに置かれるというように配慮をいたしております。あるいはまだ十分でない点があるかもしれませんが、とにかく海外において一元的にこ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 外務省では今後とも、この名誉領事はできるだけふやすようにする、先ほど申し上げましたのも、固定的なものとしようとするのじやなしに、いろいろ推薦もございましょうし、現地の事情もありましようから、確実な方面からの推薦でもあれば、できるだけ大いにこれを考慮したいという方針でございます。本年度は三百万円余を名誉領事関係で計上いたしております。と申しますのは、給料は払いませんけれども、いろいろ便宜を受け、あるいはあっせんをしてもらい…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 お説ごもつともでございまして、先ほど例に引きましたのは、たとえばデンマークやノールウエーから来ているけれども、出さないということを申したのであります。戦前と同じように、スウエーデンにいる大江公使が兼任しております。イランの方へもすでに代理公使を出しておりますが、これは近く本任の公使にいたしたいと思います。できるだけ重点的にやつて行きたいということは、まことに御同感でございまして、今後ともそういう方針で進みたいと考えており…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 例にお出しになりましたスペインとポルトガルとは国柄も違いますし、両国関係は必ずしも円満でないというような関係もございまして、ことにまたポルトガルはポルトガルとして一つの国際的な性格を持つた国であるというような関係がありますので、兼任にするよりはむしろ正式の公使は出さぬけれども代理公使ぐらい出しておいた方が、ポルトガルとの関係はよかろうという考え方をもちましてポルトガルヘは代理公使を出しておるにすぎません。 またベルギーの…