小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 これは向うからの招請もありまして、こちらの方から九人ばかり出すという実情でございます。その選考は、外務省の方には国内に出先も持つておりませんし、農業関係のことでありますので、農林省の方が選考して出すというのがこれまでの経緯でございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 先ほど来再三申しましたように、外務省としては乏しい外貨を使つて海外へ人を出すことでありますから、重点的な配置をしなければならない、でありますから、大橋さんその他から御質問がありましたときにも申しましたように、たとえばスカンジナヴイア三国に対しては一人の公使が兼任しているということを申したのであります。農業技術の面はなるほど重要でありましようが、外交官というものは、結局外交、特に経済外交というものに重点を置いてやらなければ…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 吉川君のおつしやる通りのことをこれまでも述べて来たつもりであります。現に東南アジアの公館をごらんになればわかります。正式の国交が開いていないにもかかわらず、フイリピンにも、またインドネシアにも相当の数を出しております。いかにわれわれが重点的にこの日本の経済に必要な措置をしようと努力しているかは、わかつていただけると思います。決して戦前にあつたからその通りにやるというのではなくて、東南アジアといつても、戦前に比べたら比べも…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 日仏協会とか日伊協会に補助金を出しておるのではなくて、フランスに対しましては、文化協定をつくりましたその関係の金が出ることになつておるそうでありますが、まだ現実には出しておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 できれば出すことになつておりまして、フランスもイタリアにもまだ出していないのであります。文化協定の関係で混合委員会などをつくりましてやつておりますが、ドイツの方もそういうのができれば、同様なとりはからいができると思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 詳細は係官の方から御説明申し上げると思いますが、外務省もすでに千七百万円以上の予算を計上いたしております。すでに運動選手などで出た者もあります。また全国知事会議にも出まして、私は協力方を要請したこともございますし、現に民間団体にいろいろ外務省が中心になりましてお願いして、そうした費用の調達にも努力して来ておるのであります。ことに日伯協会中央会沢田節蔵さんが中心になりまして、外務省がこれを援助いたしまして、非常な努力を続け…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 戸叶さんが外務省の方へ御紹介になりまして、ビルマの総領事並びに検事副長、次長などにもお会いいたしました。また事務次官も会いましたし、係の局長も会つております。この事件を簡単に申し上げますならば、これはかつて日本がビルマヘ兵を出しておりましたころ、日本へ参つておりましたテイモンという大使があの土地家屋を買われたそうであります。ところがテイモン大使はそのおむこさんのサンインローになくなられまして――そのテイモンさんの奥さんが…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 その点はビルマ側の申出によりますと、そうなれば、ビルマの国内法によつてないしはビルマでの示談によつて、何とか解決するというお話でございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 お配りいたしました資料の順序によりまして御説明いたします。 予算総額は五十七億七百六十五万九千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十億五千六百十二万九千円、在外公館三十六億五千百五十三万円であります、ただいまその内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費五億七千六百三十六万円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び付属機関の一般事務を処理するための職員千二百二十二名の人件費及び物件費等でありま…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 御承知のようにあの九十九里浜の施設というものは、東京防衛のためのものでありますから、東京からの距離及び地理状況というようなものを総合的に考えまして、これにかわるべき、しかも今のところよりずつと被害の少いような、そんなところがあるというようなことになれば、あるいは不可能なことでないかもしれませんが、これまでいろいろの点を検討いたしましたけれども、そうした代替地もないし、現地の方には非常にお気の毒ではありますけれども、この場…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 話合いはどうしても現場で行わなければならない関係がございますので、県庁内に連絡官を置いて、その連絡官が米国側と連絡話合いに当るということになつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 先ほど御指摘の事件については調達庁が責任官庁でありますから、調達庁の方から説明すると存じますが、もちろん責任というものはジープで運ぶだけではなしに、もしそれが不法行為であるという場合でありますならば、行政協定の十八条によつて損害賠償しなければならないわけであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 告示を出しましたときには外務省がやつておりましたけれども、現在は調達庁の所管であります。しかし御趣旨の点は、福島君が先般も現地を見たようでありますし、福島君の方私らの方からも話をいたしまして、できるだけはつきりさすように協力いたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 外務省が告示をいたしますのは、合同委員会の決定という意味において合同委員会は外務省の所管であるのでやつておるので、実施の方は調達庁でやつておるという関係になつております。しかし外務着も合同委員会という関係におきまして関係を持つておる官庁でありますので、先ほども申しましたように現地において十分な代表者がいない、十分な連絡機関が設けられていないというような点につきましては、十分実施機関である調達庁の方とも話しまして万全を尽し…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 この問題は何といたしましても現地の事実に関する問題でありますので、現地の方をいろいろ調査する、そして幸いにして現地でもますます今後連絡関係を密にして、こういうことが起らないように話合いもついておりますので、現在のところは合同委員会の方へかけるという考えは持っておりません。しかし法律問題が起るとかあるいは非常に今後紛糾するようなことがかりに起れば、もちろんこれは別の問題でありますが、本件に関しましては幸いに現地でいろいろ友…
第19回 衆議院 外務委員会 第12号
○小滝政府委員 ちよつと速記をとめてください。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 日本は主要工業国の一つでありますので、その理事国の数がふえました場合には日本も恐らく理事国の位置に加わることができるであろうということを期待いたしております。なおこれにつきまして我々のほうもあらかじめ努力している次第でございますので是非そうなるように熱望いたしております。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 昨年秋ソ連のほうが加入を申入れたのは事実でございます。但しソ連のほうは条件を附しまして、これまでのILOにおける決議、勧告というようなものには束縛されないということが一つ。もう一つはソ連がいつもやる手でありまするけれども、この解釈などについて、国際司法裁判所の裁判というものを認めることになつているのに対して、これは承認することができないという、この二つの条件をつけたのであります。ところが元来から申しますならば、ソ…
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) お説の通りでありまして、東京にILOの支局が設けられることは望ましいことと政府のほうでも考えております。実は昨年の九月ILOのアジア地域会議をやりました際にも、そういう話を私自信も代表の一人でございまして、向うと話合つた次第もありまするが、殊に理事国にでもなりましたらそういうふうにいたしたい、そうした方面で話をつけたいというふうに考慮をいたしている次第でございます。
第19回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 只今のところは特別の事務局を置くというような構想は持つておりません。そこに総領事がおりましてこうした各種の国際機関の日本政府の常駐的な代表というような意味を以てあすこに駐在いたしておりまするし、現に労働省から一人派遣いたしましてもつぱらILO関係の事務を取扱つております。将来或いはそういう必要が生ずるかも知れませんが、現在のところは在外の大公使館がこうした対外面のことの総まとめの場所というような構想の下に、各地へ…