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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 御承知のように、限定された限度においては行けますけれども、長く滞在するとか支店を出すというようなことについての保証は、ございません。

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) その後両国間のいろいろの問題を解決するようになりましたら、是非話合いをして、そういう保証を取付けるように努力いたしたいと考えております。

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 本日は書類を持つて来ておりませんので、多少数字などに違いが出るかと思いますが、概略を申上げます。 御承知のようにフイリピンとの間に沈船引揚げの協定ができております。あのほうには、沈船引揚げにどれだけの金額を日本が払うかということはきまつていないのでありまするが、今度の協定におきましては、日本の円にして二十三億五千万円であつたと記憶いたします。それに附帯する細目取極めで、大体六カ月以内のうちに開始して、そうして三年…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) スクラツプにつきましては、何ら協定の中には書いてございません。話合いの途中で私どもの了解いたしておりますところは引揚げたところのスクラツプは商業的な話合いによつてコンマーシヤル・ベースによつて日本にも提供されるであろうというふうな極めて漠とした話合いでありまして、現実に引揚げたあとで話合いをするというふうな考え方でございます。

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) インドの製鉄会社設立問題というのは恐らく高碕さんが御関係になつたあの事業のことであろうと存じまするが、一時非常に話合いがスムースに進んでおるように見えましたところ、インド政府のほうで余り賛意を表しないという関係から話が中止になりました。従いまして当時外務省としては勿論無関心ではなく西山大使に訓令を出しまして様子を聞いてもらいましたけれども、まだその時期ではないというような極めて漠たる返事しかもらえないし、又その他…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 賠償の交渉を行なつておりますのは、御承知のようにフイリピンとインドネシアとビルマであります。ヴエトナムに関しましては極めて近いうちに、沈船引揚協定が締結できるだろうと考えております。但しこの引揚げの規模というものはフイリピン及びインドネシアに対するよりもよほど小さいものであります。ヴエトナムのほうはすでに日本との平和条約に批准をいたしておりますが、この沈船引揚げの協定で以て大体賠償問題は解決するのではなかろうかと…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 只今のところは原則的な交渉の過程でございまするので、外務省が中心になりまして関係省と話合いをして交渉を進めて行くという実情でございます。ただ先ほどから申上げました沈船引揚げの問題になりますると、いよいよこれを実行する段になりますならば、これは運輸省の関係になりまするので、フイリピンに対しましては、近く運輸省の係官が両三各派遣せられるようになるであろうと存じます。その際入札の問題とか、いろいろあるでございましようが…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) お説御尤もでありまして、これがだんだん具体的な面に入るということになれば、そうした機構も必要かと存じます。が、併し現在の段階におきましては、各関係省と緊密な連絡をとりまして全般的な話合いをして行くという次第であります。殊に総額問題なども引つかかつておりますために、具体的なところに入つていない、これが現状であります。併しこれは賠償とは別でございますけれども、民間のかたが出て行かれまして、先方で経済協力というような面…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 中国につきましては中華民国政府のほうで賠償を要求しないというのでその趣旨による条約ができております。ただ請求権の問題は相互の特別取極めの次第とするというような条項もございますが、賠償は取らないということでありますので、この問題は現在ございません。ヴエトナムの今後というものはどうなるか知りませんが、これはフランスとの関係もございまするし、現在の戦局と申しまするか、動乱との関係もあつて、これは政府が変るということがあ…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) イランとの国交関係をよくし、又イランとの貿易をよくして行く、又でき得れば安い油を入れて来たいという点においては全く同感でございます。ただ同時に日本はイギリスのほうが鐚一文全然損をせん態度をとつておるからイギリスに押されてやつておるというのではなしに、日本の大きな利益という点からこれまでのところ出光興産の入れましたあとは紛争解決するまでは入れないように自発的にこれを抑制しようという態度をとつて来たわけであります。が…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 先年仏教徒大会がありましたときに政府がどういう態度をとつたか存じませんが、日本の外交といたしましても宗教の点は決して無視しておるつもりではございません。法皇庁のほうへは日本の公使も派遣いたしておりまするし、戦犯問題などにつきましても法皇庁の非常な配慮を得ておることは少くないのでありますが、ただ単にキリスト教、旧教のみならず、イスラム系の各国との関係をどうするか。又インドは仏教じやございませんが、ヒンヅー教とかいろ…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) これまでの問題は、イランとイギリスとの間にあの石油の問題について紛争があつた、そのためでありまして、外貨予算を削るという面からではなしに、むしろその面から言えば安いのが入つて有利だつたかも知れません。併しイランにおけるあの石油の問題が解決していないから、日本としてはイランからの石油の輸入を抑制したわけであります。が併し、今行われておる交渉が成功いたしまして、イギリス、アメリカとイラン政府との間に話合いがつくという…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 成るほど外貨の割当をしなかつたから、イランから石油が入つて来ておらないわけでありまするが、その外貨の割当をしなかつた元をただせば、法律論から外貨の割当をしなかつたのではなしに、日英交渉というようなものもございまするし、いろいろ調整しなければならん問題もあつて、日本として自制したわけであります。今現実の問題としては先ほど申上げましたように、イランのほうは今石油の問題でなしに、米の問題で大変な要求を日本に出しておりま…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) そういうふうにお考えになるのは誠に御尤もでございまするが、現実の状態は実はそうではないようでございます。これは油について日本から思い切つた申出をしなかつたからというのでなしに、向うの内政上の関係もございまして、現在においては米のことが最も重要で、これは決して今御想像になるような関係ではないということを西山大使からの電報で私どもは承知しておるのであります。 油のほうは、これは私のほうは進んだ推測かも知れませんけれど…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 三万トンであります。

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) これは勿論外務省の問題ではございませんけれども、普通の船であれば、日本の船でありましても、日本の飛行機でございましても、現実には円で払いますけれども、外貨申請をいたしまして、この外貨の許可を得なければ日本の飛行機にも乗れないようになつております。これはさもなかりせば外国人でも乗せたであろうと思われるものでありますから、外に出るものについては外貨の許可を得なければならないということになつております。併し、特別仕立の…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) ちよつと今係りが来ておりませんので、私詳しいことは存じません。

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) 若しそういうことがありましたら、非常に遺憾でございますが、外務省といたしましては、小国とか大国とかいうことを考えて対応する意思は毛頭ございません。殊にビルマのごときは、日本と貿易取極めもできましたし、ビルマにおきましては、特恵関税というものをかけまして、日本の地位というものが非常によくなつておりますので、そうした面は十分過ちのないように注意いたしたいと考えます。若しそういうことがあつたとすれば、今後十分そうしたこ…

自由党外務政務次官1954/02/26

第19回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小滝彬君) ちよつと速記をとめて頂きたいと思います。

自由党外務政務次官1954/02/24

第19回 衆議院 外務委員会 第10号

○小滝政府委員 ボーレ書記長なる人は、どういう意味で言われたか存じませんが、このILOの憲章は御存じの通り何らそういうことを規定いたしておりません。従いましてこの憲章に違反するというようなことはないというように信じております。